自社サイトで新規流入を増やす為にキーワード調査をどうやってやる? Google で利用できる無料ツールの紹介

Eコマースに欠かせないSEO(検索エンジン最適化)を、皆さんは意識しているはずです。実は、自社の商品が、どういった検索ワードを入力されて買い手の目に留まったか!?
それを知らせてくれる便利なツールを、Googleは既に提供しています。今回は、その“Google Keyword Planner Tool”をご紹介したいと思います。どのような商品需要を自社に求められているか知り、更なるネットビジネスの成功へと繋げましょう!


上の表をご覧になって下さい。この表は、Googleの検索結果を見た利用者が、どれだけ結果を参照しているか調査したものです。一番目の検索結果に関しては32.5%と、二番目の等倍と言っていいほど見られていることが分かります。これほど違うものなのですね。当然と言えば当然なのですが、Googleの検索結果に表示される順番は、多大な影響を及ぼします。自社の商品を上位に表示させるため、マーケティング用のコンテンツや商品説明を、最も検索されているキーワードに合わせていきましょう!

Google Keyword Planner Toolを利用する際、商品のキーワードをブレインストーミングすることから始まります。商品を買う人の立場となり、どのようなキーワードで検索するかを考えましょう。以下は、考えたキーワードを実際にGoogleで検索し、関連する検索キーワードのリストを参考にしていきます。買い手が日本製の商品を求めており、検索サイトで“Japanese Goods”というキーワードを検索していたとすれば、以下の関連するキーワードがでます。

たった一つの検索語によって検索結果が違ってくるので、ここに表示されている使えそうなキーワードもブレインストーミング候補に入れ、Google Keyword Planner Toolで分析しましょう。

こちらのサービスは、無料で利用可能です。アカウントも簡単に作れるので、気軽に試してみることが出来ます。
早速試してみましょう。Google Adwordsでアカウントを作り、ログイン出来たら、トップのToolsを選択し、Keyword Plannerのページに行きます。更にSEO率の高いキーワードを見つけてもらえるよう、その下のSearch for new keyword and ad group ideasをクリックします。

次のページで、先ほどのブレーンストーミングしたキーワードを入れ、ターゲット地域を選択します。


Get Ideasをクリックすると、Keyword Ideasを見ることができます。


ここでは、最も検索されているキーワードと、そのCompetitionの激しさが表示されています。例えば、あるキーワードの検索率が高くても、CompetitionがHighなら、自分のサイトが表示されないこともあるかもしれないので、この情報も参考した方がいいでしょう。

Competitionの高いキーワードを避けたいなら、キーワードフィルタを利用してできます。

まとめ

常にキーワードリサーチを参考にし、自社の成功へ繋がっていくことでしょう。Google Keyword Planner Toolは、そのための便利なツールの一つです。それでは、自社サイトが適切なキーワードで溢れるものにしましょう!

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