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‘O2O’ タグのついている投稿

売れるスマホECサイトを作る10の法則

2015年8月3日 月曜日

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Googleは今年2015年4月21日から、Webサイトが「モバイル・フレンドリー」の状態であるかどうかを検索結果に反映させると発表した。これはスマホ対応されていないサイトやページは今後、検索上位になることは難しいことを意味する。
さらに、今後は自宅のパソコン利用より、スマホからのECサイトへのアクセスは超えるだろうという予測の中、スマホECサイトの最適化はECサイト運営者は必須の課題となっている。
今回はスマホECサイトで売上げをアップさせるためのスマホECサイト最適化、10のポイントを見ていこう。 (さらに…)

 

カギはO2Oか?GAP、2016年までにEC売上を2500億円規模へ!

2013年10月7日 月曜日

ファッションブランドのGAP(Gap Inc.)。子ども・大人、メンズ・レディース問わず幅広い顧客を獲得している世界第3位の売上規模を誇る(1兆3609億円、2011会計年度)アパレルカンパニーです。日本でも多くの店舗を構えていることから馴染みのあるブランドですが、あまりECを活発に運営しているというイメージは少ないかもしれません。
しかしながら、世界的にECが大きく成長していることもあり、近年EC戦略に積極的に投資を行っています。GAPのCEO グレン・マーフィー氏は、次の3年間(2014-2016)で、全世界におけるEC経由の売上を1000億円規模で上積みし、2500億円規模に成長させると発表しました。

出典:GAP(http://www.gap.com/

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住所を知らない相手にギフトが贈れる「ソーシャルギフトサービス」が面白い!

2013年7月26日 金曜日

FacebookやTwitterなどソーシャルメディアを利用して、住所を知らない友人でも、ギフトが贈れるソーシャルギフトサービスが増えています。ソーシャルメディアの利用者が増えるにつれて、誕生日や結婚、出産、引越といった情報が入手しやすくなり、従来よりもギフトを贈るきっかけが増えていることが背景にありそうです。

米Amazonが2013年6月、米Facebookと連動したソーシャルギフトサービス「Amazon Birthday Gift」を展開するという発表もあり、今後さらに日本でもソーシャルギフトサービスに注目が集まりそうです。日本国内において、すでにリリースされているソーシャルギフトサービスを3つご紹介しましょう。

ソーシャルギフトサービス3選

1.大丸松坂屋百貨店 okurune

百貨店初となるソーシャルギフトサービスです。okurune内でギフトを選び、Facebookで贈りたい相手を指定します。決済情報(クレジットカード)を入力し注文が完了すると、Facebook経由で友達に受取確認の案内が届きます。友達が住所を登録すれば、その住所に商品を届けてくれる仕組みです。
商品ページには「okutte!ボタン」というギフトのおねだり機能もあり、Facebookのタイムラインに投稿されます。これまで、お中元やお歳暮、お祝いギフトの市場をけん引してきた百貨店が、ソーシャルメディアを利用したサービスに参入してきたという点で注目です。

2.giftee

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「LINE@」の活用で集客とファンづくりを

2013年3月10日 日曜日

海外を含め1億人の利用者を突破したLINEですが、LINEを活用したビジネスが既が動き始めています。

昨年12月に、LINE公式アカウントの廉価版のメニューとして月額5,250円から利用できる「LINE@」がスタートしました。従来の公式アカウントは高額で手が出なかった中小企業様も、LINEを活用し購読者にメッセージを送り、顧客ロイヤリティの向上を目指すことが可能になりました。本日は「LINE@」の活用方法について考えてみましょう。 (さらに…)