海外販売の返品リスクを最小化する方法

Amazon.comで特定商品カテゴリにて大量出品をした結果、想定外に注文が来てしまい、その受注処理に追われておりました。受注量が増えた分、返品リクエストやら質問諸々もあり、amazon.comからインターナルショナル受注の場合に関する返品対応のノウハウ、解決方法、今後の返品防御策などを毎日夜通しでやっておりましたら、寝るのは毎日朝の4時過ぎ、9時からは会社経営としての本業、、、、 

 

ということで、今日やっとこさっとこ、落ち着きました。
さて、今回この徹夜作業を通じて売れるノウハウを掴んだのはもちろんのこと、この一連の作業から学んだことがあります。

それは、 「この手順で海外販売をすれば返品リスクを最小限にできる」という極めて重要なノウハウです。つつき、、、、

関連する記事

アフィリエイト広告 アメリカと日本の大きな差... WEBマーケティングの手法の一つにアフィリエイトマーケティングがある。ブロガーやインフルエンサーはもちろん、主婦や会社員でも手軽に副業として行うことができる。 アフィリエイトマーケティングとはアフィリエイターによるPR広告であり、コンバージョンやクリック、会員登録など事前に設定した成果から...
アジアEコマースの「残念な体験」、「嬉しい体験」とは?... 越境EC市場はアメリカ、欧米、中国と続き、次の市場は東南アジアへと期待が高まっている。中国向け越境ECに手応えを感じ、次と市場として東南アジア進出、販路拡大を施策する企業が多い。 そのような中、3月5日、トランス・コスモス株式会社はアジア10都市を対象に行った、ECの利用実態、越境ECへの...
海外販売とGoogleの関係 こんにちは、今日は私(板橋)がブログを書いております。 Adwordsについてです。   Googleは普段は検索エンジンとして使っていると思いますが、ネットで海外販売をしようと思ったら、Googleはあなたのビジネスパートナーになるという点です。 世界中の検索エンジンに自社商品...
越境EC ロシアのEコマース 先日15日・16日、ロシアのプーチン大統領と安倍首相が山口県長門市と東京都内の2カ所において日露首脳会談が行われた。期待した北方4島の話題はなく、平和条約への姿勢や経済協力についての話題が主な内容だったようだ。日本外交としては得るものがなく、2国間の間にはかなり隔たりがあることを痛感した内容だっ...
日本ブランドメーカーの海外ネット販売入門 – B2BからB2Cへの商流転換せずに海外売上... 国内ネット通販と海外ネット通販のデファクト 国内ネット通販を今から新規で立ち上げるとなると、日本中のどのITコンサルに相談しても「楽天・ヤフーショッピング・Amazon・自社サイトの複数店舗で展開する」ことを薦めるのが一般的だ。規模の大小に関わらず自社サイトと併用してモールへの出店はコストが安い...
イギリスのトップEコマース500社 Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, Topshop やNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々な...

タグ: ,

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ