海外販売 – なぜわずかな人しか成功しないのか

海外販売は確かにブルーオーシャンであり、未開拓な市場である事は何となく分かっていはいるものの、実際にどのように市場を開拓し事業化していくプロセスはあまりはっきりしていません。

そのプロセス全体概要を把握する為に当社が8月31日よりダウンロード開始した、海外販売を検討している方向けに書いた小冊子ですが、9月は毎日ものすごい数のダウンロードがされています。

eBay, Amazon.com , 自社サイト , facebook 等々… 普段は使う側だと思いますが、海外市場へマーケティングする場合はこれらの各関係性を正しく理解する必要があります。

海外販売に興味をお持ちのかたは、是非この機会に小冊子をお読みになり事業の将来性を検討してみてはいかがでしょうか。


関連する記事

海外販売とGoogleの関係 こんにちは、今日は私(板橋)がブログを書いております。 Adwordsについてです。   Googleは普段は検索エンジンとして使っていると思いますが、ネットで海外販売をしようと思ったら、Googleはあなたのビジネスパートナーになるという点です。 世界中の検索エンジンに自社商品...
日本の食材を海外発送できるよ(シンガポールとか台湾に)... 恥ずかしながら、EMSがクール便に対応していたのですね。 私の馬鹿さ加減を暴露してしまうことになるのですが、毎日情報収集の範囲をちょくちょく制限しているので、意外と肝心なニュースを忘れてしまっておりました。 昨年の2013年4月から食材も保冷したままアジア圏なら海外発送できる様になって...
海外配送に対応している米ECサイトの平均成長率 1,141%... 3年間の成長率16,800%というクレイジーな数字を出した企業がやっている事は? アメリカの小売業界における成長した企業の格付けランキングをまとめました。 海外で何が起きているのか、知りたい方は是非こちらをご覧下さい。 http://www.live-commerce.com/host...
イギリスのトップEコマース500社 Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, Topshop やNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々な...
越境ECのメリット「消費税還付」とは 越境ECで商品を販売する場合、商品の仕入れにかかった消費税は、条件が揃えば、申請することにより還付される。海外販売は消費税免税となるのである。 越境ECや海外輸出の場合、申請すれば、消費税は還付されるという「消費税還付」というキーワードは身近なキーワードであるが、実際に消費税還付を受けるに...
海外販売の返品リスクを最小化する方法... Amazon.comで特定商品カテゴリにて大量出品をした結果、想定外に注文が来てしまい、その受注処理に追われておりました。受注量が増えた分、返品リクエストやら質問諸々もあり、amazon.comからインターナルショナル受注の場合に関する返品対応のノウハウ、解決方法、今後の返品防御策などを毎日夜通...

タグ: ,

コメントをどうぞ