オープンソース版のアップデート 2013年月末で終了

オープンソース版のアップデート 3月末で終了

Live Commerceは2008年のプロジェクトを開始し、2012年12月時点でVer1.7までアップデートが行われました。

今までオープンソースというライセンス形式を採用したため、ソフトウェアの改善には多くのユーザーからフィードバックをいただきました。これには大変感謝をしております。

ありがとうございました。

またオープンソース版とASP版を合わせて600サイト超と他社と比較すれば、少ない導入数ではありますが、30億超の流通総額がLive Commerceの誕生によって発生したことに、1つのECサイトブランドとしての選択肢を確立できた達成感を感じております。オープンソースという無料形式でソフトウェアを配布しておりましたが、システムの完成度が開発チームの想定されたレベルに達した2012年度を区切りとして、オープンソース版の開発とコミュニティーでのサポートを終了とします。Live CommerceはASPサービスを中心に開発は継続して行われます。

今後、http://www.live-commerce.com のホームページはASPを提供している http://www.live-commerce.com/hosting/ に統合されます。

 

よくある質問

●今後はLive Commerce は開発しないということでしょうか?
Live Commerce は引き続きASPサービスにて統合され、今後はASPサービスを中心に開発は継続して行われます。より使いやすくで便利なサービスを提供させていただきます。

オープンソース版については、最終版である1.7の配布が最後となります。
今後もダウンロード可能な形でオンラインで公開は継続しますが、バグの修正やアップデートは行われません。

●今後もオープンソース版をダウンロードして使いたいのですが、サポートを受けたい場合はどうすればいいですか?
有償ベースの商用ライセンスを購入していただくことでASPと同様のサポートが受けられます。

●プラグインやテーマの配布は行いますか?
引き続き行いますので今までのサイトで購入していただけます。また購入されたお客様へはサポートが提供されます。

●商用ライセンスを買いましたがどうなりますか?
今まで通りサポートが提供されます。

関連する記事

ECサイトに求める機能 ポイントシステム アンケートお願いします!... 読み込み中... 結果だけを見る 関連するリンク 開発アンケート調査
osCommerce、ZencartはEC市場全体の49% osCommerceとZencartのシェアが弊社のサイトからのアンケート結果によって得られた数字だと49%ということだ。 Live Commerceとしては今後、時間をかけてユーザーシェアを獲得していくのは言うまでもないが、現時点でユーザーがどんなカートを使っているのか、どんなとこ...
Live Commerceの検証を行っている方へ 現在、Live Commerceのテスト環境や検証用として開発環境を年間5,000円で提供しています。 この開発環境は、さくらインターネットVPS(仮想専用サーバー)、さくらのVPS 8G プランで設計・運用されているサーバーになります。年間5,000円ですので自前で同プランをレンタルするよりも安い...
ダウンロード販売サイト等で年会費を払えば無制限にダウンロードを可能にする会員制のサイトの作り方... 海外の素材系サイトには、年会費○○○○円を払うとそのサイトで提供しているすべての素材へのダウンロード権を付与してくれるサービスが結構あります。同様に、年会費の代わりに、ダウンロードクレジットなるものを年会費の代わりにしてダウンロードクレジットを商品として、クレジット数に応じてN回ダウンロードできるよ...
97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる... 97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる、そして各業界では上位3%のネットショップだけが生き残り、その中のまた97%がほっておいても潰れていく、、、 という連鎖で成立っている。これはE-commerce Get it Right でこうした事実が掲載れているので一度読んでみ...
開発者プログラムにサービスが追加されました... 本日から、開発者サービスの名称を『WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラム』に変更をさせていただきました。 今までは開発者向けのサービスとして提供することを目的としておりましたが、WEB制作に関係したすべての方を対象にしたサービスにする方針としたためです。 また、いくつかのサービス...

コメントをどうぞ