« ブログのトップページに戻る

97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる

   投稿者 : 2014年5月8日 By

97%のネットショップの売上は3年以内にほっておけば潰れる、そして各業界では上位3%のネットショップだけが生き残り、その中のまた97%がほっておいても潰れていく、、、
という連鎖で成立っている。これはE-commerce Get it Right でこうした事実が掲載れているので一度読んでみるといいだろう。

では、トップ3%の企業家は何をしているのか。
あなたは、もしかしたらネットショップを立ち上げる時に、次の様な事を考えているのではないか?

  • なぜ、優れたオンラインショップが作れるソフトを探してはいけないのか?
  • なぜ、優れたウェブデザインが作成できるデザイン会社を探してはいけないのか?
  • なぜ、優れた事例を多く持っているエージェントを探してはいけないのか?

この行動が意味している事、あなたは手っ取り早く自分のウェブサイトを作ってくれる人を探している。
当然といえば当然だが、ウェブサイトを作ってくれる人はセールのプロではない。職人の血とセラーに流れている血は全く異なる。鵜呑みにしてはだめな理由として、
どんなに高機能なシステムを手に入れてもそれを使いこなす事はできないだろう。それを今から説明する。

セースルがうまい人にとって、ネットショップなど不要だ。
実際に上位3%のセラーはネットショップもウェブサイトもなくてもメールだけのコミュニケーションで、もっと言えばfacebookのチャットのやりくりだけで売ってしまっている事実がある。Youtubeの動画でセールでもいい。そのチャットでやりくりされているメッセージこそが顧客が期待する価値を上回るアウトプットであり、顧客があなたに対する価値を感じるメッセージである。
そうした一連のアクションを効率化よく売上に転換し、効率よく受注を裁けるのがネットショップというシステムである。システムがあることによってあなたの価値にレバレッジがかかり、第3者があなたの価値を最大化してくれるので、長期的に持続可能なビジネスへと転換が可能になる。

これがEコマースを立ち上げるときの本質だ。あなたは優れたEコマースを見つけ出す事でも、安くやってくれる業者を探す事でもない。それをやっているのは97%の大多数だからあなたも競合も結局同じになってしまう。
あなたに必要な事は、メールとチャットのコミュニケーションだけで商品を買ってもらえるだけでの価値を提供できるアウトプット力だ。

そのアウトプットの源流にあるものは何か?
それはあなたの商品を買おうとしている顧客が抱える不満やフラストレーションを先読みして理解し、顧客にその解決策を顧客が望む方法で提示できることだ。

当社が扱っているLive Commerce は何か?
あなたの価値をお金に転換するシステムだ。Live Commerceは海外展開可能な多言語でEコマースを運用する事ができるが、あくまでもシステムである。
もう一度言うが、システムだ。
国内にはいろいろなEコマースのサービスがあるが、安かろうが人気があろうが、そこで成功している人の顔とメッセージが出ていようが、どこまでいってもそれはシステムだ。
システムはあなたの価値にレバレッジをかけるのであって、システムが優れていても、あなたの価値が高まる事はない。

システムの検討は既に価値を求める人が多くいて、それがマンパワーで裁けない時に必要となる。
今のあなたはどうだろうか?

まず、顧客にどんな価値を提供できるか考えてみよう。

PS、
明日9日の13時から定例のLive Commerceオンラインセミナーがあります。
明日は今日のブログでも書いた事や、Eコマースの最新情報、海外販売の最新情報をお伝えします。
これから海外販売事業部を立ち上げようと考えている経営者、海外販売で起業を考えている起業家の方は是非参加下さい。
 

関連する記事

5秒でLive Commerce開発環境を手に入れる Live Commerce開発クラウド... 2010年あけましておめでとうございます。 昨年末にLive Commerceをリリースして約1ヶ月が経過しました。   この先、Live Commerceをどのように普及させていくか? これが2010年のLive Commerce開発チームの課題です。  ...
オープンソース版のアップデート 2013年月末で終了... オープンソース版のアップデート 3月末で終了 Live Commerceは2008年のプロジェクトを開始し、2012年12月時点でVer1.7までアップデートが行われました。 今までオープンソースというライセンス形式を採用したため、ソフトウェアの改善には多くのユーザーからフィードバックをいただき...
Live Commerceを活用したビジネス戦略について... Live Commerceも2009年12月の初版リリースから約1年が経ちました。 本日は、Live Commerceの今後の展開を含め、オープンソースとASPで提供されるLive Commerceの違いについてビジネス上の戦略をお伝えします。 これからECサイト構築市場で本気でビジネスを考...
コミニティーの参加、テスターの参加ありがとうございます!... 先日のリリースより、さらにテスター参会者が数名増えました。 コア開発チームのエンジニアを含めると、8日時点で14名のテスター参会者+開発者となり、より早期のバグ発見が可能になりました。これによって開発チームの内部モチベーションもあがりました。   なんらかの形でコメントをいただ...
4月20日 17時? Live Commerce 勉強会オンラインセミナー... Live Commerceの機能をもっと知りたい! Live Commerceの活用方法のヒントを探したい! Live Commerceを導入しようと思っているけどためらっている... と、お考えのLive Commerceをまだ検討されている方を対象に、Live Commereの活用方...
海外向けの商品やサービスを無料で宣伝しませんか?... 対象 輸出/輸入関連の商社、翻訳、海外インターネット広告、海外向けマーケティング、ECサイト制作会社、ブランドプロモーション会社、海外向けメディア/出版社の企業、海外専門のコンサルタント様など Live CommerceブログはECサイトを運営している方や、海外に向けて何らかのビジネスを検...
このエントリーをはてなブックマークに追加