Live Commerceの初期リリースで実装される機能をまとめました。機能一覧ページを作成しましたのでこちらで確認してください。

おおむねこれで決定で、あとはこれでOKというところまでひたすらバグつぶしです。
コア系の機能は必要最低限に絞り込み、今後要望があるであろう機能はすべてプラグインで実現させる方向性で考えています。

コア機能として実装したキャッシュ機能を説明しておきたいと思います。
ロジック的なものはZend Frameworkにある Zend Cacheです。 

管理画面のインターフェースは↓こちらのような感じで、それぞれの役割パート別にキャッシュを生成し、キャッシュ時間をそれぞれ指定できるのが特徴です。

キャッシュの管理画面

キャッシュの管理画面

キャッシュされたファイルは一般的な /tmp ディレクトリではく、共用サーバを重視して各ユーザー毎にディレクトリのcacheに保存されるようにした。例 ) home/****/cache/

キャッシュされたファイルはFTPからcacheディレクトリのファイルを直接削除することも可能

キャッシュされたファイルはFTPからcacheディレクトリのファイルを直接削除することも可能

関連する記事

デザイナーとプログラマーの作業範囲を指定できるようにする... あるサイトに訪問した時、そのサイトの会社(ブランド)のイメージカラーは訪問者にとってサイトのイメージ伝えるためにとても重要です。しかし、従来のEコマースオープンソースではプログラム部分とデザインが分離されていなかったため、完全にデザインをコントロールすることは困難だったと思います。オープンソースで運...
オープンソース版のアップデート 2013年月末で終了... オープンソース版のアップデート 3月末で終了 Live Commerceは2008年のプロジェクトを開始し、2012年12月時点でVer1.7までアップデートが行われました。 今までオープンソースというライセンス形式を採用したため、ソフトウェアの改善には多くのユーザーからフィードバックをいただき...
海外のfacebookファンと日本語でコミュニケーションできる?... 本日は、今最もホットな話題でもあるfacebookでの集客についてです。 Live Commerceを活用して多言語サイトとしてECサイトを運営する場合、日本語以外の言語圏から集客を行う場合に一番手っ取り早いのはGoogle Adwordsで広告を出稿し国と言語をセグメントして集客することです。 ...
ダウンロード販売サイト等で年会費を払えば無制限にダウンロードを可能にする会員制のサイトの作り方... 海外の素材系サイトには、年会費○○○○円を払うとそのサイトで提供しているすべての素材へのダウンロード権を付与してくれるサービスが結構あります。同様に、年会費の代わりに、ダウンロードクレジットなるものを年会費の代わりにしてダウンロードクレジットを商品として、クレジット数に応じてN回ダウンロードできるよ...
4月20日 17時? Live Commerce 勉強会オンラインセミナー... Live Commerceの機能をもっと知りたい! Live Commerceの活用方法のヒントを探したい! Live Commerceを導入しようと思っているけどためらっている... と、お考えのLive Commerceをまだ検討されている方を対象に、Live Commereの活用方...
osCommerce、ZencartはEC市場全体の49% osCommerceとZencartのシェアが弊社のサイトからのアンケート結果によって得られた数字だと49%ということだ。 Live Commerceとしては今後、時間をかけてユーザーシェアを獲得していくのは言うまでもないが、現時点でユーザーがどんなカートを使っているのか、どんなとこ...

コメントをどうぞ