
このブログを読んでいる人はおそらく20代から40代だと思われる。特に多いのが30代だ。
30代と言えば、圧倒的に実力の差がつく年代で、特に35歳を境に決定的に違う未来が確定してしまうとされる年齢である。
ここで、信じるかどうかはあなた次第だが、世界のロックスターがピークに到達する平均年齢も34.4歳である。これはビジネスパーソンとして評価されるべき年齢は35歳とほぼ合致する。もしあなたがまだ35歳以下でこれから人生のピークを何とかして作りたいなら、今はまだ他人の仕事や、やり方を真似ることに徹してみるのもいいだろう。その理由は、、、
Eric Clapton 当時49歳
From the Cradle 1994
Bon Jovi 当時24歳
Slippery When Wet 1986
Sting 当時42歳
If I Ever Lose My Faith in You’ 1993
Aerosmith 当時45歳
Pump 1989
Get a Grip 1993
Oasis 当時23歳
What's the Story) Morning Glory 1995
The Rolling Stones 当時28歳
Hot Rocks 1964-1971 1971
Linkin Park 当時 24歳
Hybrid Theory 2000
Van Halen 当時34歳
OU812 1988
Led Zeppelin 当時27歳
Led Zeppelin IV 1971
Queen 当時48歳
Made in Heaven 1995
誰もが知るロックスターだ。彼らが自身最大のセールスを記録したアルバム発売当時の平均年齢は34.4歳で、これは日本でも一般的常識の範囲でよく言われる「35歳」がビジネスパーソンの分岐点といわれる年齢とほぼ合致する。
もちろん、AerosmithやEric Claptopnのように40代になってから急激にセールスを伸ばした例もあるが、基本となるのは20代で基本的な技術を学び、30代以降で最大のヒットを出すという流れである。
真似る → 学ぶ → オリジナル
何らかのの問題を解くには技術(公式・解法)を真似る必要がある。芸術は真似ることはできないが、技術は真似ることができる。真似ることかできると、自分がやりやすいやり方を学習することになる。そこからオリジナルが生まれる。
例えば、算数は公式や解法が具体的に明記されている。一方でビジネスパーソンに必要とされる読解力や論理的思考力を高める為の公式や解法、、というと具体的に提示できない人は多い。しかし、論理的思考力を高めることも算数と同じように公式があればできる。
これは小学生の時に実は習っている。基本となるのは国語の読解力で、具体的には3つの技術が存在する。技術は真似ることができるし、まねることができれば論理的思考力を確実にものにすることができる。逆に真似ることができなければ、その努力はなかなか続けることは難しい。
20代のうちはとにかく真似ることに徹し、30代以降で人生のピークに近づけるよう努力してみてはいかがだろうか。