Live Commerce 機能ランキング10 一番使われている機能は何?

Live Commerce はECサイトで必要な機能が多数搭載されている高機能Eコマースですが、Live Commerce でご利用いただいているユーザー様の中で最も活用度の高い機能をランキングしてみました。

第1位 顧客グループ
顧客をグループに分ける事ができる機能です。グループ毎に割引率や表示カテゴリのON/OFF、支払い方法や配送方法の制限を細かくしていする事ができます。主にB2B向けにお取り引き様価格を設定する場合等に役に立つ機能です。詳細

第2位 ペイジェント決済 
多通貨で決済ができる決済プラグインです。海外販売において相手国の通貨で決済を提供する事ができる様になります。別途申込が必要です。詳細

第3位 CSV一括インポート
商品データを一括登録する事ができる機能です。エクセルなどで商品データを作成し、CSV形式のファイルに変換後、商品データを一括登録する事ができます。数千点の商品を一括で登録したい方にオススメの機能です。詳細

第4位 在庫管理項目選択肢
アパレル向けにサイズとカラーの在庫を管理したい場合に役立つ機能です。詳細

第5位 カスタムフォーム
会員登録フォームやお問い合わせフォームに、オリジナルのフォームを追加する事ができる機能です。詳細

第6位 配送完了後のステプメール
指定した注文ステータスからN日後に「商品はいかがでしたか?」のようなお客様フォローメールを自動送信することができます。詳細

第7位 翻訳ツール
日本語以外に英語や簡体字などの外国語をオンラインフォームから翻訳をする事ができます。主に新しい言語を追加した時に、オンライン上で翻訳作業が全て行えます。詳細

第8位 TODOリスト
ネットショップを立ち上げる際に必要なTODOリストを確認する事ができます。詳細

第9位 メールマガジン
多言語対応のメールマガジンツールで、Live Commerceの管理画面上からHTMLメール対応、予約配信、顧客セグメント機能など本格的なメールマガジン機能を実装しています。詳細

第10位 バナーツール
サイト上で表示するバナーを管理画面から登録、編集が行えます。利用中のテーマにバナーのソースコードを挿入するだけで、その箇所をバナー管理からCMS的に管理をする事ができる様になります。詳細

ほとんど使われていない機能ランキング

第1位 地域管理
各国の州や市をあらかじめマスターデータとして登録しておくことができる機能。

第2位 国名管理
国が増えたり市内限りまず登録することはないでしょう。ただ、この国管理で登録されている国一覧が会員登録時の国のマスターデータでもあるので、販売国制限をしたい場合は有効な機能になるでしょう。

第3位 エラーレポート・サーバ情報
一般的に、プログラマーでない限りは使わない機能です。

第4位 携帯対応プラグイン
スマホ全盛時代なので、ガラケー向けのテーマを使うのは少なくなってしまいました。

第5位 言語管理
一度設定したら2度と使うことはない機能です。

第6位 ドメイン名・タイムゾーン設定
一度設定したら2度と使うことはない機能です。

第7位 顧客CSV一括登録
一度登録したら2度と使うことはない機能です。

第8位 管理メニュー表示
管理画面にログインしている間は、カタログ画面に管理画面のメニューが表示されすばやく顧客ログインを切り替えられます。

第9位 開店ウィザード
一度設定したら2度と使うことはない機能です。

第10位 テーマダウンロード
インストールされているテーマをダウンロードする機能です。

以上、Live Commerceのランキングでした。いろいろと機能は増えましたが、それでも実用的な機能はやはり限られてくるものですね。

タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ