Google Analytics Eコマース解析設置を標準採用

本日申し込み分より、Google Analytics (アクセス解析)の解析Eコマースタグの解析を標準にて実装するようにいたしました。
Live Commerce利用者様は自分でGoogle Analyticsのタグを設置しなくても納品時より契約時のメールアドレスにてGoogle Analytics にログインいただくことによりサイトのアクセスデータを参照することが可能になります。

ご利用者様でまだアクセス解析タグの設置がお墨でない場合は当社までお問合せをお願いします。タグの設置は無償にて対応いたします。

アクセス解析を行う意味としては3つ

1.利益を上げる為に
1つ目はホームページに訪問したユーザーが1000人いても、実際に購入に至る人数が5名しかいなければ成約率は0.5%です。 成約率(コンバージョン率)が0.5%の場合、この数字を1%にするだけで利益は2倍になります。 この成約率をアップさせるために、サイトを訪問したユーザーがどのページで離脱しているのかをはっきりさせ、該当するページを改善し、成約率をあげることが1つ目の目的になります。

2.広告の費用対効果を最大化するために
2つ目はどういった経路(キーワードや参照元)で成約になったのかをはっきりさせ、該当するキーワードをと広告を最適化したり、参照元への広告を最適化することです。これにより同じ広告費でもより質の高い見込み客を誘導することができるようになります。

3.ポテンシャルのあるキーワードを見つけるために
3つ目はアクセス解析で見られるデータには「コンバージョン」を生んだキーワードだけではなく、コンバージョンに至っていないキーワードもあります。リスティング広告を運用していると、コンバージョンに至っていないキーワードは軽視してしまう傾向がありますが、見過ごしているキーワードの中にもポテンシャル(新しい売上げにつながる可能性)を秘めているキーワードがあるかもしれません。 まず、Google Analytics上で、リスティング広告経由のコンバージョンを生んでいるキーワードの詳細データだけを取得します。例えば、ここでコンバージョンを生んでいるキーワードで流入してきたユーザーは「どの程度の時間をサイト閲覧に利用しているのか」また、「どの程度サイト内のページを閲覧しているのか」などを調べることができる点です。

アクセス解析を活用することにより、ウェブサイトの改善方法がはっきりしたり、マーケティングの戦略構築をしやすくなります。
アクセス解析を活用した戦略的ウェブサイト運用支援、広告支援についてはこちらをご覧ください。
http://www.live-commerce.com/marketing/

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