ECサイトの開店方法別チェックポイント

経済通産省の調べによると、国内のEC市場は8.5兆円。前年比8.6%と急速なEC化が進んでいます。しかし市場全体をみるとEC化率はたったの2.8%、残りの97.2%は非EC市場です。これからEC市場に参入しようとしている企業様も多いのではないでしょうか?では、一体どういう形で始めればよいのか、多種多様なサービスがある中で、その違いについて案外知らないことが多いと思います。今回は、ECサイトの開店方法についてご説明いたします。

手軽に始めるECサイト開店方法は、大きく分けて3つ

1.楽天市場、Yahoo!ショッピング等のショッピングモールへ出店する方法

ECサイト開店や運営に必要な機能があらかじめ揃っています。なんと言っても、モール自体の集客能力が魅力です。ただし、販促キャンペーンへの参加費用や販売手数料等、運営コストがかさむことも大きな特徴です。また、顧客情報はショッピングモールのものとなり、店舗からの直接のアプローチは出来ないケースもあります。

主なショッピングモールサービス

楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/

Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/

2.オープンソースの利用による独自サイト構築

無料のオープンソースのプログラムをサーバーにインストールしてECサイトを構築する方法です。欲しい機能を追加できたり他社サービスとの連携、拡張性があるのが特徴です。高品質なプラグインが無料または有料で提供されているため、細部にまでこだわりのあるページが作れます。販売手数料はないが、サーバーやドメイン、決済機能などを独自に用意する必要があります。また、集客は自前で行う必要があります。

主なオープンソース

EC-CUBE
http://www.ec-cube.net/

Magento
http://www.magentcommerce.com

3.ライブコマースのようなASPサービスを利用

ショッピングモール同様にECサイト開店や運営に必要な機能があらかじめ揃っています。自社で検索連動広告やアフィリエイト、ソーシャルメディアの活用などにより顧客を集める必要があるものの、集めた顧客リストを活用してクロスセル・アップセルなどを行いやすいのがメリットです。

また販売手数料等の変動費用が少ないため、利益を出しやすいのも特徴。Live Commerce は、海外販売に対応していて、新しいニーズにも対応しています。

Live Commerceの特徴はこちら
http://www.live-commerce.com/hosting/features/

Live Commerceの導入事例はこちら
http://www.live-commerce.com/hosting/case.html

 
まとめ

それぞれ一長一短あるものの、きちんと顧客情報を管理して海外販売などに積極的に取り組みたい人には、是非ライブコマースをおすすめします。特に海外販売に取り組みたい人にはぜひおすすめです。

弊社では、豊富な海外通販のノウハウを元に、海外通販の無料診断するサービスも提供中です。海外通販に興味がある方は、是非、下記のページをチェックして見て下さい。
http://www.live-commerce.com/hosting/free_report.html

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