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‘海外展開’ タグのついている投稿

今だからこそ、海外販路拡大は補助金を活用する

2020年4月21日 火曜日

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4月10日、IT導入補助金2020公募要領が発表された。IT導入補助金とはITツールを導入した際に、経費の一部を補助する国からの支援金である。
このIT導入補助金を活用すれば、越境ECを構築する際の費用や広告など販売促進にかかる経費を補助することができる。
今年は、新型コロナウィルス感染症により、外出自粛が厳しく制限されているなか、今だからこそ、「越境ECサイト構築により新たな海外販売の確立」、「感染症収束後、すぐに販促活動を行うための準備」として補助金を申請し、海外展開に役立てたい。
今回は「IT導入補助金」の概要と規模は少額となるが、採択率の高い「小規模事業者持続化補助金」について、2020年の公募内容を紹介する。

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新型コロナ感染症に関する企業補助金・助成金+ 海外販売に関する最新補助金・助成金情報(4月)

2020年4月8日 水曜日

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4月は旧暦では「卯月(うづき)」とも呼ばれ、「卯の花が咲く頃」という意味から来ている。
4月に入り、入学、入社シーズンと新たな年度となったが、新型コロナ感染症はさらに拡大し、様々なイベントに影響が出ている。
7日には新型コロナ感染の爆発的拡大を防ぐため、日本政府は7都府県に緊急事態宣言を発令した。
今回は現況での、新型コロナに関する補助金・助成金と海外販売に関する補助金・助成金についてまとめた。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は今年、2020年は中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2020年1月)

2020年1月7日 火曜日

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2020年、明けましておめでとうございます。本年もLive Commerceを宜しくお願い致します。
今年、2020年初回ブログは海外展開に関わる補助金・助成金などの最新情報をお伝えする。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。ここでは、現在公募中のインバウンド支援に関連する補助金、海外見本市出展などの支援に関する補助金、さらに今年の「IT導入補助金」の概要についてまとめた。

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2020年1月15日(水)越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』を開催

2019年12月23日 月曜日

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越境EC市場は世界規模で拡大している。世界中で自国にはない商品を求め、越境ECサイトで購入する動きが活発になっている。
世界の越境EC市場は、2018年には約74兆円の巨大市場へと成長した。さらに来年2020年にはこの市場は109兆円となると予測されている。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
このように大きく拡大を見せる越境EC市場の中で、越境ECを第2の事業の柱として億単位の売り上げを獲得するためにはどうすれば良いのか。
来年、2020年1月15日、デジタルスタジオでは越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』と題して、越境の罠にはまらず、越境ECを継続的に成長させる方法を指南する。
セミナーは、今まさに現役で越境ECを運営し成功させている、デジタルスタジオ代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷氏によるもので、現実味のない方法論や理想論ではない、他では聞けない、成功事例を基にした具体的な越境EC成功の方程式を学ぶことができる。
参加は30名限定となっている。申し込みはお早めに。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019年12月)

2019年12月9日 月曜日

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今年も1年の最後の月、12月に入った。12月は旧暦では師走(しわす)とも呼ばれ、師走は「師が忙しく走り回る時期(僧侶も仏寺で忙しく走り回る)」からきており、一年で一番忙しい時期である。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できるものである。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点は注意が必要だ。
日本政府は2020年までに中小企業の海外輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。今回は、新規の補助金・助成金の募集案件がたくさんあった。
現在公募中の「インバウンドに関するもの」「海外見本市出展補助金に関するもの」を一覧でまとめた。事業に合致するものがあれば、相談窓口宛にお問い合わせいただき、申請してみてはいかがだろう。

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