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‘海外展開’ タグのついている投稿

越境EC カナダのポテンシャル

2017年8月9日 水曜日

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カナダ人の訪日者数は2016年では27万人と割合高く、毎年、訪日者数は伸長しており、英語圏では4番目の数値となっている。
比較的、日本に近いということから、国内では北海道などでウィンタースポーツを楽しむ観光客が増えているようだ。そして、カナダのEC市場規模も毎年増加しており、経済も安定しているが、問題はその広い国土であり、そのために物流面に課題があることでも知られている。
今回は、このカナダの越境ECのポテンシャルについて見て行こう。

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中堅ブランドをお持ちのやさしい海外販路開拓

2017年7月16日 日曜日
中堅企業が海外展開をおこなうには

中堅企業が海外展開をおこなうには

日本のナショナルブランド? でもなく、いわゆるその業界で秀でてブランドを持っている日本の中堅企業というのは、展示会に行くと結構あります。

有名かというと、決して有名ではありません。あくまでも業界内でのブランド力はそこそこあるケースです。
業界内ではブランド力をもっているのに、海外になかなか販路を拡大できずにいる中堅ブランド企業の相談を受けるケースが最近多くなってきています。

そこで、こうしたポジションにある中堅企業で当社のLive Commerceを活用してが海外に販路を開拓するときの事例を考察してみたいと思います。仮に私個人としてその中堅企業の海外販売部門の販売責任者だとした場合、何からまず手をつけ、最終的な大きな取引にまとめるかまでの流れをすべて書いてみます。

HondaやNISSAN、Canonなどの世界的にも有名なブランド企業の海外展開と中堅企業の海外展開ではやはりとる戦略は変わってきます。
海外展開にもっとも必要なのは1に英語力、2に情報収集力、3に交渉力です。
しかし、英語力が本当に必要とされるのは、実はよく考えてみると意外な所に落ちます。 (さらに…)

 

越境EC 東南アジアでの売れ筋商品は?

2017年7月13日 木曜日

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越境ECサイトを構築すると、日本にいながらにして、全世界の消費者を相手に商品販売を行うことができる。越境EC開設は、アメリカや中国だけではなく、全世界の消費者に向けてビジネスを加速させるチャンスである。
今回は、前回の『国別に見た越境ECでの売れ筋商品』に引き続き、東南アジアの各国別の消費者は、当社Live Commerceのシステムをご利用のお客様の販売商品では、どのような商品を購入されているのか、その人気商品の内容を調べてみた。
今回調べたのは、6月1日〜7月10日までの期間を対象とし、東南アジア諸国の中で、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの売れ筋商品についてまとめてみた。

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越境ECの超えるべき課題とは?

2017年7月10日 月曜日

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日本は少子高齢化がますます加速し、日本の人口は今後、減る一方と予想される。
つまり、内需を拡大するには限界があると言えるだろう。そこで、企業が目を向けるべきは外需である。内需ばかりではなく外需、輸出に転じ、成長するという将来像である。海外市場向け輸出は現在、多くの分野で成長しており、さらに越境ECもここ数年、拡大、成長を続けている。
6月27日、経済産業省は『通商白書2017』を公開し、その中で越境ECの課題などについてのアンケート結果の一部が掲載されている。アンケートによると越境ECの課題で注目すべきは「決済システム」と「配送リスク」が25%で上位を占めていた。
今回は、この『通商白書2017』の掲載データを元に越境ECの課題などについて見て行こう。

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越境EC 台湾のポテンシャルは?

2017年5月23日 火曜日

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越境ECと言うと、まず、その市場としてイメージされるのはアメリカ、中国だが、中国の南、台湾もなかなか魅力的な市場であることはあまり、知られていない。
今年、5月9日にナビプラス株式会社が発表した越境ECで買い物をした、相手国で売上トップは台湾となって、2位はアメリカ、3位は中国であったと報告している。
調査期間は2016年4月から2017年3月で、ECサイトは同社対応のソリューションと限定されたものだが、中国本土とは違うインターネット環境にある台湾は、注目の市場と言える。
今回は、この親日国として有名な台湾の越境ECポテンシャルについて見ていこう。

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