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‘海外展開’ タグのついている投稿

ヨーロッパのファッション業界のEコマース事情

2017年3月21日 火曜日

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ヨーロッパのファッション業界について、ソーシャルメディアを分析した最新の結果によると、消費者のロイヤリティと店舗のローカライズ(現地化)がオムニチャネルのキーポイントとなるようだ。
さらにオンラインで注文したものを店舗でピックアップ、同日配達、店舗内での購入のためにオンラインでサイズ切れなどをさけるための在庫確保などのサービスは、現在、まだ認識されていないのか利用者が少ないようだ。
今回はドイツ、オランダ、スカンジナビア諸島、イギリスなどのヨーロッパ主要国の人気ファッションブランドを対象にヨーロッパのオムニチャネル事情、各社のEコマースの戦略の傾向などを調べてみた。

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東南アジア最大級のECサイトLazada(ラザダ)を調べてみた

2017年3月13日 月曜日

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越境EC市場というと中国が中心と言わざるをえないが、今、急成長を遂げ、中国の次のマーケットと呼ばれているのが東南アジア市場だ。東南アジア市場では、東南アジア6カ国で展開しているモール型ショッピングサイトがあることをご存知だろうか?Lazada(ラザダ)というサイトだ。
Lazadaは昨年、中国のアリババ・グループにLazadaの支配権を10億ドルで買収され、一気に東南アジア市場での注目が高まった。
今回は、この東南アジア6カ国に展開するECサイトLazada(ラザダ)について見ていこう。

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海外展開に関する補助金・助成金情報(2017.February)

2017年2月23日 木曜日

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中国が日本から越境ECを介して購入する金額が2016年は1兆円を超える見込みとなった。
2015年が7,956億円とあるので、2016年が1兆158億円(見込み)は、前年度128%の伸びとなる。
中国の爆買いは収束し、確実に越境ECに移行したともとれる数字だ。そして中国にとって日本は、米国や韓国を押さえて、最大の供給国となっている。
政府も今後はこの越境ECを積極的に後押しするとしており、農水省は空港などで電子レンジで温めて食べるコメ(パックご飯)10万食を、中国人旅行客に無償配布している。厳しい検疫がないパックご飯をPRし、越境ECなどでの販売につなげたい考えだ。
越境ECへの補助金支援として、昨年は、「中小企業越境ECマーケティング支援事業に係る補助金」があったが、今年もこのような支援策をうちだしてくるだろう。今月も海外展開、販売のための補助金・助成金にどのようなものがあるのかを見ていこう。

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E-コマース ヨーロッパのトラストマーク認証制度

2017年2月15日 水曜日

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Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。
Eコマース協会関係組織は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

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アメリカの代表的なECサイトから学ぶ

2017年1月16日 月曜日

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今週1月20日には、アメリカの新大統領にオバマ大統領が8年の任期を終え、トランプ新大統領が正式に就任する。
就任後は、日本とアメリカとの貿易、経済や軍事など、多方面において大きな変化が起こることは間違いないだろう。この変化の度合いによっては越境ECにも変化を強いられることだろう。
そこで今回は、アメリカのEC市場の現況についてやアメリカ代表的なECサイトの特徴などまとめてみた。

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