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‘海外展開’ タグのついている投稿

海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.July)

2018年7月5日 木曜日

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今年も6ヶ月が過ぎ、7月、1年の後半に入る。すでに関東・甲信越地方では梅雨が明けた。7月の前半は雨の日が続くが、徐々に安定し猛暑日が続くと予想されている。
今月も補助金・助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月は、インバウンドに対する補助金なども公募されるようになった。さらに2次募集を開始した『IT導入補助金』や『モール活用型ECマーケティング支援事業』、追加募集の『第4回飛びだせJapan!』など公募内容が主要なところだ。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.March)

2018年3月8日 木曜日

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2018年も3月、企業で言えば年度末決算期、学校では卒業シーズンに入った。 今月も最新の補助金、助成金情報をまとめてみた。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。

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越境ECで成功するためには

2018年1月30日 火曜日

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日本ではインバウンド需要の増加とともに越境ECムーブメントとも言える現象が起きている。
越境EC事業者向けのセミナーが多く開催されたり、越境ECサイト構築のための新しいサービスが登場したり、日々様々な独自サービスが開発され提供されている。
今や、これらサービスを使えば、誰でも簡単に越境ECを構築し海外販売を行える時代になった。 越境ECでの販売メリットは「海外市場・ニーズの開拓」「初期投資、コストの低さ」「運用管理コストの低さ」などだろう。
しかし、デメリットもある。言語翻訳、物流や関税に対する法律など知識など必須の事項である。 今回は越境ECで海外販売を行う前に押さえておくべきポイント、越境ECを成功させるためには何を行わなければならないかをまとめてみた。

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アジア最大の企業となったテンセントとは?

2018年1月11日 木曜日

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2017年11月、中国3大IT企業のテンセント(騰訊)が時価総額5,230億ドル(約58兆7700億円)とアメリカSNS大手フェイスブックを抜き、アジアの企業として初めて時価総額世界5大企業に入った。
この時価総額世界トップ5企業とは、トップがアップル、2位がアルファベット(グーグルの親会社)、3位マイクロソフト、4位アマゾン、次いで5位、テンセントとなったのである。
テンセントとはアリババと並ぶ中国のITネットワーク企業で、利用者が9億人を超えるSNSサービス「WeChat」で有名だ。 今回は、中国ではアリババが有名なIT企業だが、このテンセントとはどのような企業なのかを調べてみた。

日経ニュース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23745470R21C17A1FFE000/

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越境EC はじめの一歩

2017年12月19日 火曜日

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越境ECに関する経済産業省がまとめた平成29年度の資料では、昨年、2016年の日本の中国消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は前年比30.3%増の1兆366 億円、アメリカ消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は、前年比14.4%増の6,156 億円と中国向け越境EC市場が大きな伸びを見せた年でもあった。
今年、2017年はさらに取引額は増加しているであろう。 2020年には中国向け越境EC市場は1兆9,053億円、アメリカ向け越境EC市場は1兆618億円まで成長すると予想されている。

越境ECとは、海外の消費者を相手にネットショップを開設し、日本の商品を販売することである。インターネット技術の発達により、世界の消費者に向け、日本の商品を安価で気軽に販売することが可能になった。
日本は少子高齢化の影響を受け国内消費は縮小傾向が予想されるが、海外の消費者や企業を対象とした越境ECは、販路拡大のチャンスでもある。しかし、海外消費者に向けてのネットショップの構築は、国内向けECサイトをつくるのとは事情が違ってくる。
今回は、越境ECを立ち上げる前に知っておきたいポイントや注意点を説明する。 (さらに…)