Live Commerceを活用したビジネス戦略について

Live Commerceも2009年12月の初版リリースから約1年が経ちました。

本日は、Live Commerceの今後の展開を含め、オープンソースとASPで提供されるLive Commerceの違いについてビジネス上の戦略をお伝えします。
これからECサイト構築市場で本気でビジネスを考えている方の為に、2つの視点からご説明します。

どちらが自分に合っているか判断してみてください。

まずはオープンソースから。

オープンソースによるビジネス戦略
オープンソースは開発者がコードを無償で提供し、様々な開発者が 誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにしたソフトウェアの配布形式です。これに群がる開発者たちはコードを寄付したりまたはユーザーからのサポートをボランティアで行い、サポートやバグの報告から開発者はプロジェクトを進化させていくものです。世界的に使われているApache、MySQL、WordPressなどはこのような事例の1つです。

このような背景を理解した上で、オープンソースを扱う場合は顧客へのECサイト構築案件でLive Commerceを活用し、カスタマイズというビジネスモデルで収益をあげることができます。カスタマイズの他にはデザインテンプレートやサードパーティー製品との統合ができるプラグインを販売するビジネスモデルがあります。これに対応できる業種と言えばシステム開発を得意とする会社です。

これらのビジネスモデルは、無償のものがベースになっているため、無償のものを使うユーザー数を増やすほど自分たちへのリターンとビジネスチャンスが広がります。オープンソースでビジネスチャンスを広げるためにはオープンソースに興味のあるユーザーに対して、あなたの知識と豊富なビジネス経験使って10分だけコミュニティーのユーザーにサポートと次になにをすべきなのが教えてあげることです。またあなたの経験したことをブログに書き留めて公開しましょう。あなたが利益を得る前にあなたの知識と経験をユーザーに出し惜しみなく、そしてそれに対価を求めずに大きな心でサポートしてあげてください。

そうすればZen CartやosCommerceのようにプロジェクトが破綻したりしません。このオープンースという思想と文化をもっと日本に根付かせる事ができれば、国産を代表するオープンソースとして世界的にも広める事ができるのですから。結果的にそれはオープンソースを支援するあなたや企業、団体に最終的には利益として結びつくのです。それがまたユーザーを増やすサイクルに繋がるのです。
この思想に共感される方はこちらから制作会社として登録してビジネス面でのメリットを最大限生かしてください。

 

ASPによるビジネス戦略
もしあなたがITコンサルタントやマーケティング担当者ならネットビジネスにおいて 「●●●のコンバージョンを最大化するために何をすべきか?」 
常に考え続けていることかと思います。

その答えをLive Commerceは持っているかもしれません。いえ、もし持っていなかったとしてもできる限り早い段階でそれを実現させるポテンシャルがあります。あなたは顧客にそうした解決策(=ソリューション)を提示することに最高のアドレナリンを出すタイプなら、完成されたLive Commerceをすぐに顧客へ提案してあげてください。当社はそのソリューションがあなたが必要とする時に、いつでも使えるように日々開発をしています。あなたへのサポート、あなたの顧客へのサポート体制は既に整っています。あなたに技術がなくても、あなたにインフラがなくても、あなたのカリスマ的なビジネスセンスで顧客のビジネスを成功に導いてください。当社はそれに必要なビジネスモデルを用意しています。詳細はこちらです。

 

さて、あなたにとって、どちらがあっていますでしょうか?

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