Live Commerceでは卸売りECサイトを作れる事を知っていますか?
卸売りECサイトとは、会員限定のECサイトです。会員登録をすると価格が表示され、注文できる様になるECサイトの事です。非会員の状態だと商品は検索できるけど価格を閲覧したり、購入する事ができないサイトの事をここでは卸売りECサイトと定義します。
Live CommerceはASPで提供しているので、基本的には導入に大きな投資は必要有りません。システムはクラウド形式で提供されるので、サインアップを行い、代金を支払えばアカウントが納品され、その時点からすぐにネットショップを開始できます。
今日は、Live Commerce の卸売りECサイトの特徴を紹介しましょう。
特定の取引先のみにアクセス権を付与し、仕入れの発注のようなECサイトを提供したいと思った事はありませんか?
ネットショップで小売りをやっていると、特定の顧客層は特別大量に買ってくれたり、再販の取引へつながったりする事は自然な商取引の流れですよね。
そうしたケースで、特定の顧客には○○%割引して販売するような事を想定した場合、毎回サイトを作るのでは大変ですよね。Live Commerceでは顧客グループ機能を活用すると、特定の顧客だけに、特定の商品のみを任意の価格で販売する事が可能なのです。
例えば、次のようなゲスト、仮会員、正会員と3段階に顧客をわけて、それぞれアクセスできる権限を指定して完全な会員制の卸販売ECサイトをLive Commerceで作る事も可能です

Live Commerce には顧客グループ機能といって、顧客をいくつかのグループに分けられる機能が有ります。
この機能を活用すると、Aグループは小売り用、Bグループは卸用、CグループはVIP用など顧客を複数のグループに分けて、各グループ毎に価格を変更したり、配送方法や決済方法を変更する事が可能です。

顧客グループ機能では、各グループ単位でアクセスできるカテゴリを詳細に指定する事が可能です。小売りのグループと卸のグループのアクセスできるカテゴリを作り、アクセス権限を指定するとグループ単位で表示できるカテゴリを制限する事ができます。
特定の卸会員グループだけに販売したい商品カテゴリがある場合等は、この機能は有効です。
BtoB向け卸売りECサイトについての詳細はこちらをご覧下さい。