Live Commerce 今後のロードマップについて


Live Commerceでは「海外販売で新たな需要を掘り起こしたい」と考えている、海外志向の強い起業家や、社内ベンチャー、経営者を対象にした、海外販売を支援するためのEコマースプラットフォームとして2009年から開始したASPサービスも早4年が経過し、

  • 英語のネットショップを持つ
  • 言語に応じた通貨で表示する
  • 海外向けに送料計算を自動化する
  • 海外向けの決済に対応する

等々…海外向けのネットショップを持つという特徴としては、大方クリアしたと思っています。(人によってはまだまだ全然という方もいますが..)

この先、Live Commerce は海外へ販売したい起業家を支援する姿勢は一貫して変わりませんが、今後は多言語Eコマースシステムの基盤(インフラ)を開発してきたフェーズから、多言語にて『情報を発信するフェーズ』へとLive Commerceを進化させ、以下の社会的課題に取り組みを開始するとともに、ここに言語化しておきたいと思います。

 

海外へ情報発信力を高めるための3つの課題

 

1.翻訳 = Live Commerceはコンテンツを"安価に"作る仕組みを作る

大量のコンテンツを日本語以外の言語で”素早く”発信するにはメールで翻訳者とやり取りをしているわけにはいきません。gengo.comやworldjumper、weblioといったオンライン人力翻訳システムとCMSの統合が不可欠です。
Live Commerceはこれらのオンライン翻訳との統合を行い、Live Commerce上から日本語のまま複数の言語で発信できるCMSを目指します。

オンライン翻訳ネットワークとCMSを完全統合し、日本語だけで世界を相手にできるEコマースプラットフォームを目指します。

英語ができないと海外へ情報発信できないという時代はもうすぐ終わりが来ます。

 

 

2.コンテンツ作成 = Live Commerceはコンテンツを量産する仕組みを作る

自社サイトに再訪する唯一の目的は、そのサイトの更新が頻繁に行われており、常に新鮮な情報が整理されてあるからです。

しかし商品に関係するキーワードから有益な多言語コンテンツを定期的に作成し、見込み客へアプローチを仕掛けるための『コンテンツ』をどうやって生成しますか?

そこで考えられるのが、自社の見込み客が欲しそうな有益な英語コンテンツを定期的に作成してくれる代行サービスであり、そのサービスを支えるネットワークを構築し、PPC広告とはまた別の視点から効果を発揮するコンテンツマーケティングの提供です。

 

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3.集客 = 海外への情報ネットワークを作る

普通に考えて、自社の商品情報をFacebookやTwitterで紹介しても、あまり見込み客が反応することはないでしょう。

それよりも、日本のモノやサービスを海外ユーザーへ告知するときは、日本の事をもっと知ってもらわなければなりません。

ユーザーの興味関心を引くのは私たちの背景にある日本の文化や日々の時事ニュースです。

ユーザーが興味を引きそうな日本の時事ニュースを積極的に情報発信し、ユーザー教育をし、自社商品へリーチを行います。
その為に必要となる情報発信者のネットワーク形成・情報発信インフラと、Eコマースプラットフォームをつなぐ為の仕組みを開発します。

 

まだ、具体的なサービス名称であったり、機能の詳細は明かせませんが、
Live Commerceの今後は、海外への情報発信力を高めるEコマースプラットフォームとして、進化いたします!

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