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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

インフルエンサーマーケティング バブルか崩壊か

2018年1月10日 水曜日

Is the influencer marketing bubble set to burst?

自身の影響力を利用してインターネット上のSNSやYoutubeで他の消費者の購入意思決定に凄まじい影響力を与えるインフルエンサーですが、このマーケティング手法は今後2019年には1000億円規模に成長するとの見通しです。市場はとても活況にありますが、同時にInstagram上ではコメントなどに自動応答するInstaPodも出現してきており、ポッドによる不自然なコミュニケーションが消費者がインフルエンサーに対して懐疑的な一面を持ち合わせているとの判断をしており、ブランド企業とインフルエンサーによるマーケティングはさらなる成長となるのか、それもともインフルエンサーマーケティングが崩壊するのかという記事です。 (さらに…)

 

中国に商品を売りたいメーカー様求む

2017年12月26日 火曜日

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。 (さらに…)

 

データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測

2017年12月22日 金曜日

2000年10月に米国から始まったGoogle AdWords ですが、既に開始から17年もの月日が経過し、検索エンジンの検索キーワードに基づく広告から、商品データに基づく「データフィード」という概念が近年大きくEコマースの広告に変化をもたらしています。

データフィードとは、複雑なウェブサイトのデータ(画像、テキスト、動画、価格や項番などのデータベースに格納されるようなデータ全てを含む)を、他のユーザーでもそのデータをそのまま使えるように提供することです。例えば2005年ごろから世界的に普及したブログではRSSという形式のフィードがあります。RSSフィードがあるおかげでユーザーは複数の情報元から生データを収集し、RSSリーダーなるソフトウェアによって参照できるようになりました。 (さらに…)

 

Eチャットでオンライン接客 – 越境ECサイトでコンバージョン率7%のワケ

2017年12月5日 火曜日

最近はウェブサイトにチャットをスタンバイさせ、営業時間中なら即時に答えてもらえるチャットによるオンライン接客が増えてきていると思います。当社でもDiscovery Japan Mall でチャットzopim というツールを使っています。

チャットはECとの相性がとてもよく、ライブチャット経由での成約率は10%とかなり高いです。海外のサイトではチャット経由でのコンバージョン率が7.28%と具体的な数字もでているので、オンライン接客は即効性のある効果的な営業ツールであることには間違いないと思います。他のサイトではライブチャット経由だと20%の成約率や、投資対効果は305%といったさらに効果検証した結果もあることから、オンライン接客はECサイトの差別化戦略として導入がさらに進むのではないかと思われます。

当社が使っているzopimは多言語対応も標準となっており、アクセス元のIPアドレスやブラウザの言語によってチャットのインターフェースも自動で言語対応をしてくれるため、大変便利です。 (さらに…)

 

越境ECにおいてどの国で何が売れるか、Live CommerceにAI搭載 販売予測機能

2017年11月28日 火曜日

人工知能によって販路先国が自動でわかる

現在提供中のLive Commerce 最新版 ver3.3 から “どの国で何が売れるのか” を過去のアクセス解析ログから人工知能により未来予測を行う機能を実装し、越境ECにおける海外市場でのマーケティングデータの提供を開始しています。(以下、やさしいウェブ解析ツール)

結論からいうと、日本の商品を売る先の需要国がわかります。このツールを使えば大規模に広告宣伝する前に需要国とその国で実際にどんなキーワードで検索されているのかも含めた具体的なキーワード候補が手に入るので、越境ECマーケティグには欠かせない濃度の高い情報源を取得できます。(Google AdWordsのキーワードプランナーでも探せない情報です。)

Live Commerce を提供し始めてから越境ECという言葉も生まれ、今日最も多い質問の一つが ”どの国で何が売れるのか” といったもので、越境ECの導入には海外市場でのマーケットデータが国内ECと比較して圧倒的に不足していました。 (さらに…)