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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

ECサイトにMPNコード(Scheme構造タグ)が必要なわけ

2017年10月23日 月曜日

今回のLive Commerce Ver3.4 の新しい機能の1つに商品マスタの入力項目にMPNコードというものが追加されています。おそらく、ほとんどの方が知らないMPNコードですが、なぜこうして皆さんにしてもらう必要があるのか、なぜECサイトでは重要なのか、本日はそのMPNコードについてお話ししたいと思います。

MPNコードとは製造メーカーが製品毎に独自に定めた商品固有の製造番号です。
例えばキャノンのカメラには1160C029AAというMPNコードが付与されています。同じようなコードにJANコードというものがあります。JANコードとMPNコードは似ているようで全く違います。JANコードは国際的なルールに基づいて決められた 番号です。具体的には国際的な流通標準化機関であるGS1(ジーエスワン)が定める国際標準の識別コードを設定するために必要となるコードのことを意味します。JANコードは製品にバーコードが付与されている場合はJANコードが付与されています。一般的に45や49から開始される13桁の番号です。 (さらに…)

 

中国最大のチャットアプリ WeChatのすごすぎる機能

2017年10月19日 木曜日

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世界最大級の無料チャットアプリと聞いて思い浮かぶのは、日本だとLINEとなるが、アメリカだとMessengerやWhatsApp、韓国ではカカオトークなどとなるが、登録アカウント数が11億人、月間アクティブユーザー数5億4,900万人という中国のWeChatというアプリをご存知だろうか。
LINEの月間アクティブユーザーが6,800万人と比較するとその大きさは8倍以上である。ちなみに世界最大の無料チャットアプリはFacebook傘下のWhatsAppで、月間アクティブユーザーは数は10億と発表されている。
今回は、昨年6月にも概略紹介しているが、中国SNS「WeChat」について、その機能や活用法について詳しく調べてみた。

(さらに…)

 

越境ECで英語のメールマガジンを書くコツ

2017年8月28日 月曜日

越境ECマーケティングでは、自社サイトへの誘致にメールマガジンを活用することになりますが、越境EC向けとなると、やはり英語で書かなくてはなりません。さすがに英語が得意な人でも、英語でメールマガジンを定期的に配信するのはかなりのストレスですよね。

一方で、英語圏向けのメールマガジンをいくつか購読してみてどんな風に海外からはメールマガジン内容を構成されているのか比較し、どの程度の内容を書くべきなのかベンチマークしてしみました。

個人的に購読しているメールマガジンとして、OpticsPlanet.comという米国にあるアウトドア系のECサイトがありまして、このサイトは毎日送られてきます。


文字といったら、「Ending Soon: 15% Off Knives」の5単語です。こんにちは的な挨拶はありませんね。この5単語に、本日の1品が写真付きで掲載のみです。他に写真はありません。 (さらに…)

 

越境ECに挑戦したのに成果がでない!?

2017年8月21日 月曜日

中堅企業が海外展開をおこなうには

当社がDiscovery Japan Mallを開始したのが2016年6月で早1年ちょっとが経過しました。
その間、越境EC市場では参入が相次ぎ、越境EC関連株も上昇しました。ただ、その多くはeBayやTmallという大手モールへの出店であり、独自型越境ECサイトでやっているのはまだケースとしては少なく、そのため事例や書籍等があまり公開されないため、結果が出ずに海外市場へのEC投資を躊躇してしまっているオーナーがいることも事実です。 (さらに…)

 

初心者のための越境EC入門

2017年8月9日 水曜日

越境ECを検討している方、または現在運用している方など、越境ECで成功するための不変の法則をビデオセミナーとして作成しました。

 Live Commerce 越境EC不変の法則 ビデオセミナー
長さ : 30分

私が過去3年間、商談した中でもっとも多い質問が、
「どの国が売れそうですか?」

誰もが欲しいこの答え。この質問に答えられれば、越境ECは成功したようなものです、、。(笑)
ですが、現実的にはまず情報源にはたどり着くのは不可能に近いと言えるのではないでしょうか。

しかし、一定の法則に従ってビジネスを進めていくと、不変の法則とも言える越境ECというビジネスに対するマーケティングの極めて濃度の高い情報を得ることができるのです。

ご存知の方もいると思いますが、マーケティグをする時には「3M」というキーワードがあります。
Market(誰に), Message(どんな言葉を), Media(どの媒体で) の頭文字をとって3Mですが、マーケティング活動を具体的に進めるには3Mが欠かせません。

しかし、越境ECで仕掛けていくべき需要生息地がわからないと、具体的なマーケティング活動に落とし込むことができませんよね。

では、需要生息地をどうやって絞り込んだらいいでしょうか?
その答えが、このビデオに詰まっています。

Live Commerce 越境EC不変の法則 ビデオセミナー