« ブログのトップページに戻る

Live Commerceはどこまでの負荷に耐えられるか?

   投稿者 : 2010年1月28日 By

Live Commerceは現状のままでどの程度の同時アクセス数に耐えられるか。開発チームとしては、自分たちの開発したアプリケーションなので、とても興味があります。
もちろん、検査すればシステムの性能がわかります。

検査をして、ボトルネック(負荷の根源)を探し、改修すると高負荷になってもサイトが安定して運用することができるため、ECサイト実稼動前にはぜひとも やっておきたい1つではあります。
しかし、システムの性能検査を行っている会社は少なく、さらに需要はかなり少ない。

この際、Live Commerceの性能検査を行いたいので、「WEB 負荷テスト」というキーワードを元に、Googleで検索してみる。
負荷テストを行ってくれる会社が何社があり、早速問い合わせしてみた。

数社見積もりを取ると、こちらが希望する1,000ユーザーでのカートに入れてからログインまでシナリオで負荷試験をおこなうとなうと、ウン百万と言われた。

ちなみに、その会社はオープンソースを使って、負荷試験を行うベンダーなのに、逆にオープンソースへの協力はしない会社はいかがなものか。

オープンソースを使ってビジネスをさ れているなら、むしろオープンソースプロジェクトには無償で技術提供があってもいいのではないかと。

どなたか、オープンソースプロジェクトでこの負荷テストに協力的な方はいないだろうか?

関連する記事

EMS国際送料の自動計算と自動表示 今回の夏休みは家族でマレーシア → シンガポール → 日本 という経路で現在マレーシア滞在中です。 マレーシアでDiscovery Japan Mall を拝見すると、以下の通り商品の送料が現地通貨で表示されています。 マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト   ...
デモサイトのバグ報告 現在公開中のカタログ側のデモサイトのバグを本日から受け付けるようにしました。 デモサイトのヘッダーにデモサイトのバグを報告というリンクがありますので、何かお気づきの点があればご連絡ください。 デモサイトのバグはこのページから直接報告することもできます。...
ドロップシッピング – 昭和の問屋から平成のオンライン問屋へ 問屋機能を潰さないための事... ドロップシッピングというと、在庫を持たないでネットビジネスをやっている、、実際に在庫を抱えている小売店舗からすればドロップシッピングなるものはビジネスではない! と小売店の頑固おやじ社長から若者向けに罵声が飛んできそうな感じるがするが、一方でドロップシッピングという仕組みをオンラインで構築し...
デモサイトアップデート 本日、デモサイトをアップデートしました。次回リリース予定の下記3つの機能を実装しています。まずはテストドライブということで皆様より意見など頂ければと思います。 SEO URL デモ 商品ページやカテゴリページのURLに商品名やカテゴリ名が入るようにしました。これはいつでもON/OF...
変更箇所を記録いたしました Ver0.6以降より、詳細な変更箇所をまとめたドキュメントをこちらで公開いたしました。 0.5にて行った内容については色分けはされておりません。 Ver0.6は8月下旬リリース予定です。開発バージョンでの試用をしたい場合は開発者プログラムにご参加ください。 要望掲示板にて、追加機能や...
Ver0.6以降にてヘルプがつきます Ver0.6以降では管理画面の全ページ右上にてヘルプのリンクが実装されます。これは各ページの操作マニュアルをWikiにリンクさせた形です。 ヘルプページはコア本体の全機能と最も多く使われるプラグインにて現在設置されます。 オープンソース製品の弱点の1つでもあるマニュアル類が少ない点とい...
このエントリーをはてなブックマークに追加