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アジアEコマースの「残念な体験」、「嬉しい体験」とは?

2020年3月11日 水曜日

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越境EC市場はアメリカ、欧米、中国と続き、次の市場は東南アジアへと期待が高まっている。中国向け越境ECに手応えを感じ、次と市場として東南アジア進出、販路拡大を施策する企業が多い。
そのような中、3月5日、トランス・コスモス株式会社はアジア10都市を対象に行った、ECの利用実態、越境ECへの関心度などの調査「アジア10都市オンラインショッピング利用者動向調査2020」を公表した。
3回目となるこの調査、今回のテーマは「カスタマーエクスペリエンス」となっている。
内容はアジア各都市のEC体験として「残念な体験」、「嬉しい体験」などのアンケート調査である。
今回はこの調査内容のいくつかと東南アジアの代表的なECモール、「Lazada」と「Shopee」について紹介する。

(さらに…)

 

アジア 海外Eコマース市場 2012年は米国市場に比べ2倍以上のスピードで成長

2013年2月28日 木曜日

これから海外に打って出て勝負を挑む起業家はこれらの事実を知ってください。

  • アジアでのEコマースによる売上高は2011年の3000億ドルから3779億ドルへ25.9%の成長
  • アジアで最も売上げのあったECサイトは1562億ドルで前年対比で59.2%の成長
  • アジアのトップ10はアリババグループ(中国)、楽天(日本)、360Buy.com(中国)、Amazon.com(アメリカ)、Suning Commerce(中国)、Jia.com(中国)、eBay Inc(アメリカ)、51Buy.com(中国)、HappiGo Ltd.(中国)、Vancl(中国)、これらの企業でアジアのEコマース全体の売上高の85.9%を占めている。

実に中国がトップ10中、7社もラインしています。

中国のEコマース市場は確かに巨大なものになっているが残念ながら、日本から中国市場に挑戦しうまくいったという事例はググッてもまだ出てこない。
 

ソフトバンクとアリペイの提携も結果的にはうまくいっていないのが現状。しかし日本サイドから見た中国Eコマースでの成功者たる人はいないわけだが、現地中国では成功している日本人はもしかしたらいるかもしれない。 (さらに…)