Live Commerceホスティングサービスでは、本日よりキャッシュインデックスPlusのサービスを標準でご利用できるようにいたしました。
キャッシュインデックスPlusとは?
Live Commerceのカタログ画面の表示速度を高速化します。
20時~25時のピークタイム時に、自社サイトが遅くてイライラした経験のある方は是非ご検討いただければと思います。
キャッシュ機能の強化版の独自機能で、Live Commerceホスティング商用版の限定機能です。
通常のキャッシュ機能ではページを一度表示しないとキャッシュファイルが生成されない為、ファーストビューはキャッシュの生成時間を含めると、若干時間がかかりますが、このオプションを適用する事で、キャッシュファイルをサーバー側で自動生成し、常時キャッシュデータからカタログ画面を生成するため、静的HTMLファイルを表示するような速度感が得られます。また、キャッシュファイルの読み込みを高速化する為のチューニングが独自に行われています。ピークタイム時に、商品画像をクリックしてもなかなか次の画面に遷移しなかったり、カートに入れるボタンを押しても次の画面に遷移しなかったりと、ECサイトの場合は商品数が多くなるにつれてサイトのパフォーマンスが低下しますが、本サービスによってサイトを高速に表示し、コンバージョン率を最大に高めます。
ちなみに、ECサイトではサイトの重さがユーザーのストレス原因の1位です。
これはGoogleやYahooのサイトスピードに慣れてしまったユーザーが一般の独自ECサイトでも同様のスピードで表示されることが既に当たり前(デファクトスタンダード)になっている証拠です。
サイトが遅いと、ECサイトはそれが全てのガン(癌)のようなものです。
・コンバージョン率が悪くなる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。(amaozn)
・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。(Google)
・レスポンスタイムが1秒遅れるごとにコンバージョン率が7%低下する」(アバディーングループ)
・「ECサイトの離脱ユーザーの33%はパフォーマンスに不満」(フォレスターリサーチ)
サイトが速いだけで、かなりのメリットがあります。
・コンバージョンが上がる。
・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。
・Googleの検索順位に微少ではあるが、影響する事もある。
・マーケティングパフォーマンスを最大化することができる。
ECサイトにとっては、サイトの表示スピードは本当に重要な事がご理解いただけたと思います。
しかしサイトの表示スピードを上げるとなると、ウン百万、サーバー入れ替え、最悪はシステムのリニューアルなんて事にもなりかねませんでした。
そこで、Live Commerceホスティングでは商品点数1,000点までなら、はじめから最高のパフォーマンスでECサイトを運営できます。しかも費用は無料です。プランを変更する必要もありません。
従来までは年間約30万円相当が必要でしたが、Live Commerceを利用する最大のメリットを多くの企業に使っていただきたい為、無料にする事にいたしました。
3000点までは月額7,875円、10000点までは月額26,250円となっております。是非ご検討ください。