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「大企業」しか知らないちょっとした節税のコツ

   投稿者 : 2016年5月6日 By

何かしらの納税申告書が決算前後になると支払いを求めて次から次へと必ず送られてきます。しかも毎年変わる税制改革でかつてないほどの多額の税金を支払うことになりますよね。ただし、「大企業」しか知らないちょっとした節税のコツを知っていれば話は別です!

近所のスーパーでお米を買えば消費税を払うことになります。これは誰でもわかりますよね。
しかしお米を外国の人が買いスウェーデンに送った場合は同じ1000円のお米でも消費税を課税しなくてもよいのです。詳細は消費税法に譲るとして、ここでは話を単純にするために、輸出取引は、税率ゼロ%の課税売上として扱われますから、課税売上にかかる消費税額はゼロになります。

一方で、国内で仕入れた商品については課税仕入にかかる消費税額が仕入金額の8%分発生しています。そのため、輸出取引については、事業者が納める消費税額がマイナスとなります。輸出業者は消費税の確定申告をすることで、仕入れにかかった消費税額の還付を受けることができるのです。

つまり、輸出事業は国内で仕入れ海外に売るので国内→国内よりも国内→海外の方が払う税金の額は少なくなり、海外へは売値も高くできるので利益率はむしろ上がります。大企業はこの仕組をよく理解しています。

そもそも、輸出事業とは?
国内で仕入れて海外販売すること、これこそがまさに輸出事業そのものであり、昔は外国との貿易は大企業しかやらないもののようなイメージがありましたが、昨今ではネットのおかげで、越境EC(国境を超えた電子商取引)として大企業をはじめ中小企業も多く参加するようになりました。

輸出事業の壁がなくなる日
2016年3月8日にTPP法案が国会で審議され、正式に法律が出来上がるのが今年末から来年と推測されています。TPPが施行されると例外は残されますが基本は各国の関税はゼロ%になりますので、越境商取引が域内で活発に行われることになり、各国の大手EC事業者及び各企業は自国内の売上とは別に第2第3の販路拡大を求めてネット通販をはじめ積極的に海外に売り込むようになります。

席に限りがあります
その時が来るまで待っているのか、それとも今すぐ行動を起こして1手2手先を読んだ行動を取るのかはあなた次第ですが、当社が2008年から事業として取り組んできた越境ECに関する最新情報、最新サービスをお伝えするセミナーが今週末13日に東京・渋谷であります。席は50席ですが、今日の時点であと数席しか残っていません。

セミナーに参加する理由
セミナーに参加すると、以下のことについて理解をすることができます。

  • 最新の成功事例
  • なぜ外国人担当者を雇ってはいけないのか。
  • 外国人に無料で商品レビューしてもらう方法とは。
  • 翻訳も含め、初期費用をほとんどかけずに海外に売る方法とは。
 

■セミナー概要

日時 : 5/13(金) 14:00~16:00 ※開場:13:30
会場 : 株式会社ディー・エヌ・エー 21Fヒカリエ セミナールーム
住所 : 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ(アクセス)
参加費用 : 無料 ※お気軽にお越し下さい。
定員 : 50名 ※定員になり次第〆切とさせていただきます。
申込み期限 : 5月12日(木) 24:00

セミナーに申し込む(無料)

皆様からのお申込みをお待ちしております。
 

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