ウェブサイトの管理者なら知っているだろう、今日はA/Bテストについてです。
まず、おさらいとしてA/Bテストの定義から。
A/Bテストとは、例えば画像や説明文など複数パターンの素材を用意し、それらを入れ変えたWebサイトやバナー広告などを並列で公開・配信することで、利用者の反応を探る方法。実際のクリック数やコンバージョン率などを基に、対象とする素材などの優劣を決定できる。元々は紙のDMの効果測定のために行われてきたが、最近ではインターネット上でも実施されることが多い。スプリット・ラン・テストとも呼ばれる。
IT proより抜粋
そして、A/Bテストで必ず試しておきたい点はSEO JAPANで詳しく説明されています。
テスト1: 広告内にFREEという言葉を加える
テスト2: 説明動画を作る
テスト3: 登録ボタンを一緒にスクロールする
テスト4: フォームフィールドを削除する
テスト5: 2ページのチェックアウトプロセスを作る
テスト6: スクリーンショットの代わりに製品デモを見せる
テスト7: 無料トライアルVS.返金保証
テスト8: トライアルの長さ
テスト9: 時間ベースの特典
テスト10: 無料オファーに価格を追加する
テスト11: ボタンの色
テスト12: 人々にあなたに話しかけるように言う
今日はA/Bテストのうんちくではなく、上のテスト11、ボタンの色について、新しい発見が見つかりました。
特にコマース運営している経営さん、今日は絶対に読んでおいた方がいいでしょう。 – Live Commerce
2007年以来、米WiderFunnelは企業向けウェブサイトのテストしてきました。 何千にも及ぶテスト結果から、何をするとコンバージョン率が最大化するのかを見出してきました。
最近発見したテストの結果の中に、驚くべき魔法の***のボタンを発見しました。
さて、問題です。以下のボタンのうち、何色のボタンにするとコンバージョンレートが454%も上昇するでしょうか?

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