お申し込みの流れ

Live Commerceお申し込みの流れは次のようになります。

 

プラン

Live Commerceのプランを選びます。プランの主な違いは、以下の3点です。

  1. ドメインの種類 : 起業家プランは共有ドメイン、その他のプランは独自ドメインを利用できます。
  2. データ転送量/ディスク容量 : プランごとに1ヶ月のデータ転送量の上限が設けられています。転送量が超過した場合は、1GBあたり500円(税別、5GB単位)がかかります。
    転送量の超過が続く場合やディスク容量が超過した場合は、無償で上位プランへのアップグレードが可能です。
  3. 転送量とは何ですか?
  4. 登録できる商品点数 : プランごとに登録できる商品点数の上限が設けられています。

 

ドメイン

Live Commerceで利用するドメインを決めます。

起業家プランは、共有ドメインでのご利用となります。
ドメイン名は ***.japan-onlinestores.com で、***の部分はご希望のサブドメイン名(半角英数8文字以下)を選べます。
起業家プランを申し込む際は、まず弊社ホームページよりご希望のドメイン名でデモサイトを作成してから、申し込み画面で取得済みのデモサイトドメイン名を入力してください。
共有SSLが使えますので、SSLの申し込みは不要です。

起業家プランを除く通常プランでは、独自ドメイン(.co.jp/.com/.tokyoなど)を利用できます。
取得済みのドメインを利用するか、ドメインをお持ちでない場合は弊社でドメイン取得を代行することもできます。
オプションで別途SSLが必要です。セキュリティー上の問題により、取得済みのSSLを持ちこむことはできません。

ドメインを変更したい

 

ネームサーバー

Live Commerceを通常プラン(=独自ドメイン)でご利用いただくには、ネームサーバーの設定が必要です。

弊社でドメインを取得する場合は、弊社側で弊社ネームサーバーを指定します。

取得済みのドメインでご利用の場合は、御社でネームサーバーを指定していただきます。弊社ネームサーバーもしくは他社のネームサーバーを利用します。
以下にあてはまる場合は、他社のネームサーバーをそのままご利用ください。お申し込み後に弊社からご連絡するIPアドレスを、ドメイン管理画面でAレコードなどの形で設定してください。

  • 自社でネームサーバーを管理したい
  • サブドメインを利用する予定がある
  • ドメインのメールアドレスを使用している、または今後利用する予定がある

 

ドメインのメールアドレス

Live Commerceホスティングはメールサービスを提供しません。
例えばLive Commerceをドメインabc.com で申し込んだ場合、 @abc.comのメールが使えるようにするには他社メールサービスとの契約が必要です。(すでにドメインのメールアドレスをご利用中の場合を除きます)

弊社ネームサーバを使用する場合は、Googleのメールサービスと、弊社のGoogle メールアドレス取得オプションをお申し込みください。

他社のネームサーバを使用する場合は、ご希望のメールサービスをお申し込み後、MXレコードを設定してください。
すでにドメインのメールアドレスを利用している場合は、そのまま他社のネームサーバーでご利用ください。

なお、Live Commerceサイトで利用するメールアドレスは、ドメインのメールアドレスでなくてもかまいません。
例えばabc.com のサイトで、info@shop-abc.co.jp など利用可能なアドレスであれば何でもショップのメールアドレスとして登録できます。

 

オプション

オプションはLive Commerceホスティング新規申込時だけでなく、管理画面のサイト設定 > 追加オプション申請 より随時お申し込みが可能です。

 

他社サービスの申し込み

弊社以外とご契約が必要なサービスには、次のようなものがあります。

  • 決済 – カード決済を利用するには、各決済サービス会社にお申し込みください。
    お申し込みから利用開始まで1ヶ月程度かかる場合があります。
    例: PayPal / ペイジェント決済
  • 配送 – ご自身で商品を配送手配される場合は、申し込みは不要です。
    法人向けの出荷支援サービスや代金引換サービスなどを新たにご利用の場合は、お申し込みください。
  • 翻訳 – Live Commerceの管理画面上で商品データを自動翻訳する場合、Bing翻訳を申し込むと月200万文字まで無料です。(2016年9月現在)
    管理画面でGoogle翻訳を利用したり、その他の翻訳サービスで翻訳済みのデータを登録する場合は、別途翻訳会社にお申し込みください。
  • 集客 – Google Analytics, Google Adwordsを新たにご利用の場合は、お申し込みください。
  • 在庫連携 – Live Commerceのサイトと楽天などの外部サイトの在庫を同期するには、ネクストエンジンを利用します。ネクストエンジン社とご契約いただき、弊社のネクストエンジンオプションをお申し込みください。
  • 関税計算 – 関税計算プラグインを利用するには、DutyCalculator APIとご契約いただき、弊社の関税計算オプションをお申し込みください。
  • レンタルサーバー – ダウンロード販売など大量のデータ転送量が予想される場合は、外部レンタルサーバーをご契約いただき、ダウンロードファイルを置くことを推奨しています。

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