越境ECカート 他社比較表

独自ドメインで利用できる越境ECプラットフォーム
比較対象のカート選定のポイントは、以下の3点を基準に選定しています。
1、サーバインストール型ではなく、クラウドサービスのみ
2、日本語で日本人の担当者により営業をしている
3、独自ドメインで利用できる

機能 Live Commerce Shopify SHOPLINE LaunchCart
提供元の本店所在地 Japan 日本 Canada カナダ Hong Kong 香港 Japan 日本
決済
カード決済手数料 3.6% 3.4% 不明 不明
サービス手数料 - - 1.5% -
中国決済 外部アプリ
アジアローカル決済 外部アプリ 情報なし 情報なし
物流
関税計算 - -
関税事前収納 外部アプリ - -
日本郵便EMS 外部アプリ
$9.9/月額
-
FedEx 外部アプリ -
DHL 外部アプリ -
販促
AEO対策 外部アプリ - -
Googleサイトマップ
Googleショッピング連携
Facebook/Instagram連携
アフィリエイト広告連携
schemaメタタグ対応 - -
販売
クーポン
レコメンド
定期購入 -
予約販売 -
顧客フォロー
メルマガ配信
かご落ちメール - -
レビュー投稿メール - -
BtoB機能 外部アプリ 外部アプリ
$9.9/月額
-
各種費用
初期費用 0円 0円 0円 55,000円
月額費用 * 1 11,385円 13,500円 13,090円 41,580円
その他手数料 - 1% 1.5% -
カード決済手数料 3.6% *1 3.4% *2 2.95%〜 3.6% *3

各社の詳細特性

Live Commerce(ライブコマース) 国産

日本の商習慣に最適化された国産プラットフォーム。関税計算や海外物流連携が標準機能として組み込まれているため、専門知識がなくてもスタートしやすいのが最大の特徴です。コストパフォーマンスも高く、安定した運用を目指す企業に向いています。

Shopify(ショッピファイ) 世界標準

世界シェアNo.1の拡張性が武器。基本機能はシンプルですが、アプリを追加することで「できないことはない」と言われるほどカスタマイズが可能です。ただし、高機能にするほどアプリの月額費用が積み重なる点には注意が必要です。

SHOPLINE(ショップライン) 中華圏特化

香港発、アジア市場の決済手段に強いプラットフォームです。初期費用無料で始めやすく、中華圏などアジア圏への展開をメインに据える場合に強力な選択肢となります。別途売上に応じた手数料が発生する仕組みです。

LaunchCart(ランチカート) 定期通販特化

サプリメントや化粧品など、海外で「定期購入(サブスクリプション)」モデルを展開したい場合に最適なカートです。初期費用・月額費用ともに他社より高めですが、リピート通販に必要な機能が凝縮されています。

選び方のポイント

  • 運用コストと手間のバランス: 最初から機能が揃っている Live Commerce
  • 将来的な拡張性: アプリで自由に作り込める Shopify
  • 特定市場・モデル: アジア圏なら SHOPLINE、定期通販なら LaunchCart