言語

Live Commerceには、最初に日本語・英語・簡体中文・繁体中文の4言語が用意されています。
言語を追加したり、不要な言語を削除してサイトを構築します。
 

多言語サイトのしくみ

Live Commerceでは、1つのドメインで多言語のサイトを持つことができます。

SEO対策として、Googleの推奨する「言語や地域のURLにhreflangを指定する」方法で、1つのドメイン名で複数の言語のコンテンツを検索エンジンに正しく伝えています。地域ごとにドメインを取得するとより高いローカライズ性が期待できますが、ドメイン・SSL証明書・Live Commerceの契約がドメイン数分必要になります。

ユーザーがサイトにアクセスした際に表示する言語は、ユーザーのブラウザの言語設定によって決まります。

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例えば、 サイトを4言語(日本語・英語・簡体中文・繁体中文)で構築したとします。
英語でブラウザを利用するユーザーがアクセスすると、 サイトを英語で表示します。
簡体字でブラウザを利用するユーザーがアクセスすると、 サイトを簡体字で表示します。
4言語以外を利用するユーザーや、ユーザーのブラウザの優先言語が判別できない場合は、サイトのデフォルト言語に指定された言語で表示します。

多言語対応サイトでは、言語切替ボックスを表示し、ユーザーが好きな言語に切り替えてサイトを閲覧できるようにします。
以下の画像は、テーマ21の言語切替ボックスで、ヘッダーに設置されています。

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言語の指定

URLの末尾で言語コードを指定し、サイトの表示言語を特定の言語にすることができます。
例えば、トップページを英語で表示するには、URLの末尾に?language=en 、または /language/en/ をつけます。
例 : http://www.sample.com?language=en または http://www.sample.com/language/en/

en(英語)は、言語管理で設定するISO 639-1コードの値です。
 

言語の追加と削除

言語の追加や削除は、言語管理で行います。

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