通貨管理

オンラインカタログで表示される価格を複数の通貨で表示したい場合に利用します。

通貨管理画面

サイト設定 > サイト設定 > 通貨管理 で登録済みの通貨一覧を表示します。
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通貨管理画面

  1. 新規作成 – 通貨登録画面を開きます。
  2. 検索 – 通貨名に含まれるキーワードで検索します。
  3. チェックボックス – 表示されている通貨データを全て選択します(別ページのデータは選択されません)。該当データのチェックボックスをクリックし、個別に選択することもできます。
  4. 一括操作メニュー – 選択した通貨データを一括で削除します。削除を選択後に、[実行]ボタンをクリックします。
  5. ラベル – ‘通貨’の文字をクリックすると、一覧データの並び替え(データの昇順、降順)が行えます。
  6. Edit – 編集画面を開きます。
  7. Delete – データを削除します。
  8. 為替更新 – クリックすると、基準通貨を元に、最新の為替レートの値で更新します。
    Live Commerceお申し込み時にオプションの為替自動更新(起業家プランを除く)を申し込むと、1日1回自動でレートを更新します。

 

通貨の登録・編集

複数の通貨で商品価格を表示させたい場合は、通貨を追加登録することができます。
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通貨登録画面

  • 通貨名 – オンラインカタログの通貨切替ボックスに表示する通貨名を入力します。
  • ISO code – ISOコードによる3桁の通貨コードを入力します。
  • シンボル – 通貨に表記するシンボル記号を入力します。
    例)USドルを’$250’の形で表示するには、左シンボル欄に’$’を入力し、右シンボル欄は空白にします。
  • 小数点 – 通貨の表記で利用する小数点の区切り記号を入力します。通常は、ドット(.)です。
  • 3桁毎の区切り – 3桁ごとに数値を区切るための記号を入力します。通常は、カンマ(,)です。
  • 小数点位置 – 小数点第__桁まで表記するかの指定をします。
    例)’2’と入力した場合は、 100.00と表示されます。USドルなど小数点以下も通貨として表示させたい場合に有効です。日本円の場合は、小数点はありませんので、’0’と入力します。
  • 為替レート – 基準通貨に対する為替レートです。
    例)日本円が基準通貨の場合、日本円が1となります。為替レートはYahooファイナンスで調べることができます。
    日本円をUSドルで換算した場合
    基準通貨を変更する場合は、新たな基準通貨の為替レートを1とし、[為替更新]ボタンをクリックして最新のレートを反映させます。
  • 並び順 – オンラインカタログの通貨切替ボックスでの並び順を指定します。
  • 基準通貨 – この通貨を基準通貨にする場合は、チェックを入れます。デフォルトで日本円が基準通貨に指定されており、基準通貨ではこの項目が表示されません。

登録された通貨は、オンラインカタログの通貨切替ボックスに表示され、ユーザーが自由に切り替えできます。

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