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食品輸出はBtoBから、 ネット通販による越境ECへ
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日本の農林水産物(主に食品)の輸出と言えば、米・りんご・盆栽・お茶・牛肉・ホタテ・酒・木材・醤油・果物です。主要な輸出先国としては米国、台湾、香港、シンガポール、ベトナム、マレーシア、中国、オーストラリア、イギリスです。
今までは大手企業が貿易という形で完全なるBtoBのビジネス、つまり日本企業が現地相手先の法人顧客へ販売するスタイルでした。しかし、一般顧客が直接日本のネットショップから商品を買うことが増えています。
事実1、日本企業の出向駐在員が多い地域として、台湾、シンガポール、マレーシア、香港、フィリピンに続々と出店する日本食レストラン、現地オーナーは日本食材探しに奔走。つまり、現地調達以外の方法として日本のネット通販サイトから買っている事実(現地レストランでの市場調査調べ)
事実2、ヤマト国際宅急便や日本郵便EMSは台湾、シンガポール、マレーシア、香港、ベトナムに冷凍・冷蔵で海外配送がすでにでき、ほとんどの果物、生鮮食品は1営業日程度で東南アジアに輸出が可能である事実。
(沖縄をハブとした国際宅急便 アジアへの翌日配達が可能 詳細)
事実3、訪日外国人を対象にしたインバウンド関連企業は軒並み株価下落、一方で越境ECというインターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引(ECとは"electronic commerce"エレクトロニックコマース=電子商取引)はインバウンドを凌駕する旅後ビジネスとして急拡大している事実。
越境ECでは、一般消費者向けの販売がメインになりますが、もちろん業販向けの販売にも適しております。 業販向けの販売を本格的に行う場合は、BtoB機能をご利用いただくことで、海外のお取引様に限定した販売に対応させることも可能です。
国際物流として当社ではFedeX、DHLとの契約があるため、酒造メーカー様がゼロから契約を行わなくても、当社の送料レートにてすぐに国際配送を行うことができます。
参考送料として、720mlの酒を海外配送する場合、アメリカまでは約2,000円、ヨーロッパまでは約2,200円、香港までは約1,500円で送ることができます。
当社にて物流代行を依頼する場合は送料の他に1件あたりの梱包費用が別途かかります。詳しくはお問合せください。

主に FedEx DHL の民間クーリエを利用して国際物流を代行します。
Live Commerceのマーケティング機能である販売チャンネルによって検索エンジン、主要なSNSへ商品を簡単に 露出することができます。

アメリカ・ヨーロッパ・アジアの主要なWEBメディアに商品広告を掲載します。
日本の食ブランドを訴求したいというブランド志向が強い企業様には、当社アフィリエイトネットワークを活用して ブランディング支援をいたします。

人気YouTuberとのコラボなどサポートします
素晴らしい日本製品をもっているがどのように自社製品を海外に認知させ拡販していけばいいのか分からない、当社に海外マーケティングから販売までを依頼したい企業様
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当社が提供する多言語・多通貨決済が可能なLive Commerceを使って海外向けに自社ECサイトを立ち上げ、自社で海外向けマーケティングからECサイトでの直販を行いたい企業様
詳しくはこちら日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)がご利用いただけます。韓国語・ドイツ語・インドネシア語等その他の言語も有料オプションとして用意しています。
クレジットカード、PayPal、中国決済(weChat, 銀聯, AliPay)がご利用いただけます。国内向けのものから、越境ECに対応した海外向けの決済サービスまで各種取り揃えています。
CSVファイルによる商品一括登録ツールで簡単に商品を登録することができます。ネクストエンジン(*)、CROSS MALL(*)に対応していますので、楽天や Amazonとの在庫連携や受注一括管理にも対応しています。
はい、もちろん大丈夫です。お問い合わせいただければ当社担当者より訪問、またはお電話いたします。