販売チャネル

広告に利用するデータフィード(商品データ)を管理します。
データフィードは、サイトに登録された商品データをもとに、自動生成されます。

triangle販売チャネルのページを閲覧するには、Live Commerceの管理者権限が必要です。権限が必要な場合は、サイトの管理者にお問い合わせください。

 

データフィードの申し込み

 

Google広告にはいくつか種類がありますが、そのうちの1つがショッピング広告です。
ショッピング広告を利用するには、データフィードを用意し、Google Merchant Centerを使って商品データを定期的に送信する必要があります。

Facebook・Instagram広告では、データフィードを利用して、いくつかの広告フォーマットに必要なFacebookカタログに商品データを追加します。

データフィードの利用をご希望のお客様は、Live Commerceでサイトを制作し、商品を登録した後にこちらよりお申し込みください。

お申し込みいただく前に、以下の3つの条件をすべて満たしてしていることをご確認ください。

1) サイトの言語として英語が存在し、英語の商品データが登録されている

サイトの言語は、サイト設定 > サイト設定 > 言語管理 で確認できます。

英語の商品データとして、以下が登録されている必要があります。

商品名
商品型番 (商品を識別できるGTINコード)
商品のメイン画像 (各辺が250px以上。Facebook・Instagram広告も利用する場合は、各辺が600px以上)
商品説明 (3文字以上)

これらの条件を満たさない商品は、データフィードに含まれません。

また、以下の商品はデータフィードに含まれません。

・表示ステータスが「表示しない」または「限定公開」
・価格が0
・在庫数が0
ただし、サイト設定 > 在庫設定 > 在庫計算する = false(在庫計算しない)に設定されたサイトは、すべての商品がデータフィードの対象になります。

 

2) 対象18カ国の通貨がすべて登録されている

LC4.0からご利用のお客様は、初期状態ですべての通貨が登録されています。
以前のバージョンからご利用のお客様は、サイト設定 > サイト設定 > 通貨管理 で、以下の15種類の通貨が登録されているかをご確認ください。

AUD (オーストラリア)
CAD (カナダ)
EUR (フランス・ドイツ・アイルランド・スペイン)
GBP (イギリス)
HKD (香港)
IDR (インドネシア)
INR (インド)
MYR (マレーシア)
NZD (ニュージーランド)
PHP (フィリピン)
SGD (シンガポール)
THB (タイ)
TWD (台湾)
USD (アメリカ)
VND (ベトナム)

登録されていない通貨があれば、マニュアルを参考に新規登録してください。

 

3) 対象18カ国の国名がすべて登録されている

初期状態ですべての国名がサイト設定 > ローカライズ > 国名管理に登録されています。
データフィードを利用される場合は、国名を削除しないでください。

お申し込み後は、サイトの商品データをもとに、毎日自動でデータフィードが作成されます。

 

データフィードの管理

 

販売チャネル > Google・Facebook・Instagram タブでデータフィードの一覧を表示します。

データフィードが作成された国のアイコンをクリックすると、ポップアップウィンドウが開きます。

  1. データフィード一覧 – 国別のデータフィード一覧です。データフィードが存在する国のアイコンをクリックすると、ポップアップウィンドウが開きます。
  2. ファイルを選択 – クリックするとファイル選択ウィンドウが開きます。GoogleエラーCSVファイルを選択し、下部の[登録]ボタンをクリックすると、以後エラーファイル中の商品はデータフィードに含まれなくなります。
  3. 国名 – データフィードの対象国名です。
  4. 言語 – データフィードの使用言語名です。
  5. 通貨 – データフィードの使用通貨名です。
  6. フィードのURL – 作成されたフィードのURLです。サイトの商品情報をもとに、毎日更新されます。Google Merchant CenterまたはFacebook カタログマネージャで、データフィードのパスとしてこのURLを指定してください。
  7. 最終更新日時 – データフィードが最後に更新された日時です。
  8. 禁止ワード – 登録したワードが商品名または説明文に含まれる商品は、データフィードに含まれなくなります。4.に表示された言語で登録してください。複数のワードを登録する場合はカンマで区切ります。

データフィードの文字コードは、UTF-8です。
ファイルが文字化けする場合は、文字コードにUTF-8を指定して開いてください。

データフィードの登録手順については、以下のマニュアルを参考にしてください。
Google広告…「スケジュール設定された取得」を選択します。
Facebook・Instagram広告…「スケジュール設定したフィードを利用」を選択します。

なお、データフィードを登録する際は、ブラウザから商品ページにアクセスできる状態にしてください。メンテナンスモードを設定している場合は解除してください。

禁止ワードの登録

スクワランなど特定のキーワードを含む商品は、広告ポリシーに抵触するため広告を配信できない場合があります。
また、一部の国のみで広告が配信できる商品もあります。
Google広告ポリシー
Facebook広告ポリシー

Google Merchant CenterやFacebook カタログマネージャーでデータフィードを登録しエラーが発生した場合は、エラーの内容をご確認ください。広告できない商品と判明したら、以下の手順で禁止ワードとして登録することで、エラーの原因となる商品をデータフィードから除外します。

  1. 対象国のアイコンをクリックしてポップアップを表示します。
  2. 禁止ワードの欄に、商品名または説明文に含まれるキーワードを入力します。複数のキーワードを登録する場合は、カンマで区切ってください。
  3. [登録]ボタンをクリックします。

禁止ワードを含む商品は、以後データフィードに含まれなくなります。

GoogleエラーCSVのアップロード

Google Merchant Centerにデータフィードを登録すると、問題のある商品を指摘するエラーCSVファイルが作成される場合があります。その際は、エラーCSVをダウンロードし、エラーの解消を試みます。
(エラーを放置すると、広告アカウント全体が停止され、広告を配信できなくなる可能性があります)

エラーを解消できない商品については、該当商品のデータを含んだエラーCSVを以下の手順でアップロードすることで、商品をデータフィードから除外します。

  1. Google Merchant Centerにログインし、こちらを参考にレポートファイルをダウンロードします。
  2. エラーを解消できた商品は、レポートファイルからデータを削除します。
    一度アップロードした商品の取り消しはできませんので、エラーが解消できずデータフィードから除外したい商品のみをファイルに含めるようにしてください。
    カラムを追加・削除したり、カラムの位置を入れ替えたりせず、行の削除のみ行ってください。
  3. 画面下部の[ファイルを選択]ボタンをクリックし、レポートファイルを選択します。
  4. [登録]ボタンをクリックします。

登録した商品は、以後データフィードに含まれなくなります。

 

データフィードのカスタマイズ

カスタマーサクセスプランで広告運用代行をご希望のお客様につきましては、以下のようなカスタマイズが可能です。

・標準の18カ国以外の国にも広告を出したいので、対応するデータフィードが欲しい
・Facebook広告に最適化したデータフィードが欲しい
・データフィードを希望する形にカスタマイズしたい