越境EC ”東南アジア”
攻略セミナー2025

東南アジア市場 越境ECの売上が1年後175万→907万に!

ShopeeでもLazazaでもない、わずか1年で越境ECの売上を417%も成長させた、東南アジア越境EC攻略の鍵「決済」ノウハウを大公開。

次回開催は
12月23日 (火)
13:00開始
ZOOMオンライン

「東南アジア」で起きている“静かな決済イノベーション”
自社EC+東南アジア決済

東南アジア市場の越境EC(インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポール)は、 先進国と決定的に異なる事情が「決済方法」です。 ある国や地域ではクレジットカードやPayPalが主流でも、東南アジア市場ではデジタルウォーレット決済(日本でいうスマホ決済)が主流だったりします。

国と紐づいた決済方法を 提供できない場合、お客様はWEBサイトを離脱してしまいます。 これは、 何も知識武装せずに東南アジア市場向けに越境ECを行った場合に起こりうる悲劇ですが、 本セミナーを受講することで、この悲劇をコントロールすることが可能です。

大陸別の成約率

上の画像は、当社が運営する越境ECサイト「Discovery Japan Mall」 における東南アジア 2025年6月1日から10月末日までの売上です。
当社は、2025年6月に東南アジア市場で成長しているローカル型決済サービス「TazaPay」を導入したところ、 売上は昨年比で417%に、 特にマレーシアでは売上0円から451万円に、フィリピンでは4万円から75万円に、シンガポールでは148万円から361万円に 成長しました。

東南アジアの巨人 Shopee , Lazada 以外の第3の選択肢 「TazaPay」

東南アジアの国別決済方法

東南アジア市場におけるEコマースの勝者は、ShopeeやLazadaです。また多くの現地セラーはShopifyを利用してECサイトを運営しています。 これらのECサイトは、東南アジアのローカル決済(現地で利用できるスマホ決済)に対応しているため、爆発的な人気となりました。

一方で、日本企業が単独で東南アジア市場に挑戦しようにも、東南アジア市場のEC決済として幅広く利用されているのはスマホ決済です。 EC事業者は各国ごとに決済システムを越境ECサイトと接続する必要がありました。

この複雑で現実的には不可能と言っても過言ではない各国のEC決済との接続課題に対して、風穴をあけた企業があります。
2020年、シンガポールで創業した TazaPay とう決済企業です。

東南アジア市場の決済インフラ
先進国のEC事業者に提供

TazaPayの特徴は東南アジアに特化した決済サービスを先進国に提供しているということです。 1つの契約で、東南アジアで主流として利用されているローカル決済を幅広くカバーしており、自社ECサイトとTazaPayを接続することで、東南アジアを新たな 重要EC市場として開拓することが可能になるのです。

また、TazaPayは日本のGMOやセゾン、農林中金キャピタルなど大手ベンチャーキャピタルが将来性に期待して投資を受けている会社であることも特徴です。 私たち、日本人とも相性が良いのです。
ちなみに、TazaPayの社長である創業者は元Stripeのエンジニアということもあり、Stripeの管理画面のUIをそのままTazaPayに適用させている点が、Stripeの使い勝手に慣れたユーザーにとっては好まれる点です。

東南アジアの国別決済方法 東南アジアの国別決済方法 東南アジアの国別決済方法 東南アジアの国別決済方法 東南アジアの国別決済方法

TazaPayは東南アジア各国に、現地特化型決済サービスを1つの契約のみで提供している。

Shopee, Lazada, Shopify なしで
売上は前年比 417%の成長

ゲームのルールが変わる時

これまで東南アジア市場で越境ECを始めるには、Shopee や Lazada、あるいは Shopify しか選択肢がありませんでした。 しかし今、TazaPay × 自社EC (Live Commerce) という新たな選択肢が登場し、状況は大きく変わりつつあります。

Google広告やFacebook広告を活用すれば、これらの地域の消費者にも直接リーチが可能です。 つまり、東南アジアはもはや「手の届かない市場」ではなく、 戦略次第で即座に売上を生み出せるアクセス可能な市場 なわけです。

新興国市場が持つ、巨大なポテンシャル

新興国の人口は2030年までに先進国の2倍以上のスピードで増加すると予測されています。
確かに先進国は購買力が高く、短期的には売上を作りやすい市場です。 しかし、競合が多く、広告費も高騰しています。

繰り返しますが、TazaPay+自社EC(Live Commerce)という新たな選択肢が増えたことにより、 確実に東南アジアから売上を作ることは可能になったわけです。

TazaPay x Live Commerce

東南アジアを含めた新興国は人口30億人以上いる市場なので、開拓の余地が十分あります。
越境ECにおける新興国のゴールドラッシュは、2025年 まさに今年始まったばかりなのです。

そこで、今回のセミナーでは、以下の内容について学習します。

解決 セミナーでは以下のことについて学べます

収益構造

1 東南アジア越境EC売上のカラクリ

ShopeeやLazada,またShopifyだけが選択肢ではない...。

実際に自社EC単体で東南アジアの売上を作っている現場データをもとに 「どの国に、どんな商品を、どんな価格で売っているのか?」そのリアルな構造 を徹底解説します。

海外向け自社サイトを構築したいが、知見が社内にない

2 売上アップの仕組み

越境ECによる売上を10倍・100倍に拡大するために、重要なウェブサイト施策とは何なのか?を解説します。

これを理解すれば、対応いただいた分だけ、売上がアップする可能性が拡大します。

過去に越境ECに挑戦したが、うまくいかなかった

3 コストとビジネスモデル

「実際どれだけ利益が残るのか」—— Live Commerce月額費用、広告費とのバランス、物流やオペレーションコスト等、、その全貌を数字でお見せします。

セミナー概要

日時 2025年12月23日(火)13:00 〜 14:00
Googleカレンダーに追加
対象者 会社代表者・役員・事業開発担当者
会場 オンライン
動画視聴用のURLを確認メールにてお送りいたします。

「お申し込み完了」メールにて当日のURLをご案内
※当日1時間前にもリマインドメールいたします
費用 無料
定員 30名
参加方法 PCやスマートフォンなど、Web会議システムにアクセス可能なデバイス
当社指定のURLをクリックするだけで、自動的にセミナーへは参加できます。

このセミナーの対象

本セミナーは、代表である板橋が持つ非常に成功確率の高いノウハウが詰まったセミナーです。そのため、誰でも申し込みできるわけではなく、以下の条件に該当する方に限定させていただおております。

こんな方におすすめ

  • 国内ネット通販の売上低迷にお悩みの経営層の方
  • 越境ECサイトを立ち上げたものの、売上が伸びず課題を感じている経営層の方

登壇者

株式会社デジタルスタジオ
代表取締役

板橋 憲生

2003年に株式会社デジタルスタジオを創業、2009年より約10年間、越境ECラットフォーム「Live Commerce」の開発と運用をリード。 現在は既存顧客の越境ECサイトをマーケティング面から支援し、月商1億円を超える越境ECサイトのマーケティングを指揮している。2019年 フィリピンにシステム開発の会社を設立し、越境ECに必要なマーケティングツールの開発指揮も行う。

自社越境EC、eBay、amazon、Lazadaの複数モール展開、在庫連携等、越境ECで可能性のある全ての販売チャンネルに挑戦。その結果、越境ECは「物理」や「数学」と同じで、絶対的な正解があるマーケティング手法を発見した。

よくあるご質問

A
自社サイトをLive Commerceで立ち上げ、東南アジア(および欧米等)向けに広告の配信を行い 越境ECというビジネスモデルで利益を生み出すことを目的にしています。

過去には多くの大企業・中小企業がこの市場に挑戦しましたが、楽天をはじめとして、東南アジア市場では結果を出すことができず、 ShopeeやLazadaといった外資系プラットフォームでしか東南アジア市場を攻略することができなかった訳です。 市場が未成熟だった経緯や、ECサイトの技術面でまだ市場の需要に追いついていなかったりなど、10年前は課題がありました。

しかし、2020年になりTazaPayの登場によってこの市場にアクセスできるパスポートを私たち日本企業は得ることができた訳です。 Google広告やFacebook広告、またSNSで十分に消費者へリーチできる環境もあるため2025年、 東南アジアを重要な消費市場として当社としては攻略をできる状態にあると判断し、セミナーを開催させていただいております。

当社自身が自社サイト+TazaPayを利用して東南アジア市場で広告を自らのリスクで投資し、約1年間の広告の試行錯誤を重ねた結果、 東南アジア市場は、再現性のある勝ちパターンがあると判断しました。

A
東南アジア市場で売上を作るためには、成約率が保証された越境ECプラットフォーム「Live Commerceの月額費用+広告費 = 毎月のランニング費用」 となります。 最終的な月額費用については必要な対策によって変わります。

まずは個別に状況をお伺いし、本当に必要な対策を一緒に整理させていただいてから、最適なプランをご案内しております。 参考までに、Live Commerceは月額6,138円〜、広告費については商材や適用範囲によります。

A
結論から言うと、再構築を推奨していますが、お客様の状況により適切に判断をお願いしています。

当社の成功ノウハウをShopifyで実現する場合、その施策通りに制作会社に依頼すると数百万は下らないでしょう。Live Commerceを利用すれば月数千円で当社が"想定する成約率"の越境ECサイトで運用できます。 期待した「成約率にならないデザインやUI設計」の越境ECサイトに集客したところで、穴だらけの漏れやすいバケツに水を注ぐようなものです。 つまりLive Commerceを採用することは、登山に例えるなら8合目からゴールを目指せます。 どんなビジネスでも95%は失敗、5%しか成功しません。5%の成功とは、他の人が思いもつかないようなやり方でやるから結果が出るわけです。

ただし、絶対に再構築をするという条件があるわけではありません。
すでにShopifyで運用しているお客様でも当社のノウハウで広告のみを運用しているケースもあります。

A
東南アジア市場で売上を拡大させたい場合は、TazaPayの契約は必須ですが、まずはPayPalとStripeという最低限の決済を揃えましょう。どちらも無料です。

契約手続きは英語になりますが、ほとんどのプロセスを当社は経験していますので、対象の事務処理に時間はかかりますが、すべてオンラインで完結できるためご安心ください。

A
はい、もちろんShopify+TazaPayでも同じビジネスモデルを構築することはできます。ではなぜLive Commerceなのか? それは、本セミナーページでも紹介しているように年400%を超える事業成長率にするためには、"想定する成約率"を生み出すことができる越境ECサイトでないと話にならないという前提があるからです。 つまり、Live Commerce以外のカートで構築された越境ECサイトでは当社のノウハウを適用したとしても、(結果が出ないわけではないですが)最大成果を期待できないという意味です。

例えばですが、 ショップオーナーのこだわりが強い独自デザインにするほど売れなくなります。 理由は、高成約率を追求するほど、必要なデザインというものは決まった型が存在するからです。 Shopify+TazaPayで同様のビジネスモデルを立ち上げたにも関わらず、結果が出ないのは、決まった型通りにECサイトが機能していないからです。

その他に、カート突入率は良いのに離脱率が高い場合、単にECサイトのUIだけの問題ではなくなります。 それは商品重量が大きすぎるがあまり送料が高額になっていたケースや、商品ページの「カートに入れる」ボタンの配置とその前後にある情報整理が不十分だったケースなど、、 さまざまな指標が存在します。 このように、越境ECで成功するために必要な課題をゼロから1つ1つ潰してくよりも、初めからそういった点について先回りして対策してある越境ECカートを使った方がゴールへ最短距離で、しかも低コストで到達できると考えています。カートの知名度が高いとか、多くのユーザーが利用しているから成功するわけではありません。

セミナーお申込み

セミナー参加にあたって、お約束があります。
・同業他社・競合他社はお断り頂いております。