越境EC ”東南アジア”
攻略セミナー2025
東南アジア市場 越境ECの売上が1年後175万→907万に!
ShopeeでもLazazaでもない、わずか1年で越境ECの売上を417%も成長させた、東南アジア越境EC攻略の鍵「決済」ノウハウを大公開。
東南アジア市場の越境EC(インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポール)は、 先進国と決定的に異なる事情が「決済方法」です。
ある国や地域ではクレジットカードやPayPalが主流でも、東南アジア市場ではデジタルウォーレット決済(日本でいうスマホ決済)が主流だったりします。
国と紐づいた決済方法を 提供できない場合、お客様はWEBサイトを離脱してしまいます。
これは、 何も知識武装せずに東南アジア市場向けに越境ECを行った場合に起こりうる悲劇ですが、
本セミナーを受講することで、この悲劇をコントロールすることが可能です。
上の画像は、当社が運営する越境ECサイト「Discovery Japan Mall」 における東南アジア 2025年6月1日から10月末日までの売上です。
当社は、2025年6月に東南アジア市場で成長しているローカル型決済サービス「TazaPay」を導入したところ、
売上は昨年比で417%に、
特にマレーシアでは売上0円から451万円に、フィリピンでは4万円から75万円に、シンガポールでは148万円から361万円に
成長しました。
東南アジア市場におけるEコマースの勝者は、ShopeeやLazadaです。また多くの現地セラーはShopifyを利用してECサイトを運営しています。
これらのECサイトは、東南アジアのローカル決済(現地で利用できるスマホ決済)に対応しているため、爆発的な人気となりました。
一方で、日本企業が単独で東南アジア市場に挑戦しようにも、東南アジア市場のEC決済として幅広く利用されているのはスマホ決済です。
EC事業者は各国ごとに決済システムを越境ECサイトと接続する必要がありました。
この複雑で現実的には不可能と言っても過言ではない各国のEC決済との接続課題に対して、風穴をあけた企業があります。
2020年、シンガポールで創業した TazaPay とう決済企業です。
TazaPayの特徴は東南アジアに特化した決済サービスを先進国に提供しているということです。
1つの契約で、東南アジアで主流として利用されているローカル決済を幅広くカバーしており、自社ECサイトとTazaPayを接続することで、東南アジアを新たな
重要EC市場として開拓することが可能になるのです。
また、TazaPayは日本のGMOやセゾン、農林中金キャピタルなど大手ベンチャーキャピタルが将来性に期待して投資を受けている会社であることも特徴です。
私たち、日本人とも相性が良いのです。
ちなみに、TazaPayの社長である創業者は元Stripeのエンジニアということもあり、Stripeの管理画面のUIをそのままTazaPayに適用させている点が、Stripeの使い勝手に慣れたユーザーにとっては好まれる点です。
TazaPayは東南アジア各国に、現地特化型決済サービスを1つの契約のみで提供している。
これまで東南アジア市場で越境ECを始めるには、Shopee や Lazada、あるいは Shopify しか選択肢がありませんでした。
しかし今、TazaPay × 自社EC (Live Commerce) という新たな選択肢が登場し、状況は大きく変わりつつあります。
Google広告やFacebook広告を活用すれば、これらの地域の消費者にも直接リーチが可能です。
つまり、東南アジアはもはや「手の届かない市場」ではなく、
戦略次第で即座に売上を生み出せるアクセス可能な市場 なわけです。
新興国の人口は2030年までに先進国の2倍以上のスピードで増加すると予測されています。
確かに先進国は購買力が高く、短期的には売上を作りやすい市場です。 しかし、競合が多く、広告費も高騰しています。
繰り返しますが、TazaPay+自社EC(Live Commerce)という新たな選択肢が増えたことにより、 確実に東南アジアから売上を作ることは可能になったわけです。

東南アジアを含めた新興国は人口30億人以上いる市場なので、開拓の余地が十分あります。
越境ECにおける新興国のゴールドラッシュは、2025年 まさに今年始まったばかりなのです。
そこで、今回のセミナーでは、以下の内容について学習します。
ShopeeやLazada,またShopifyだけが選択肢ではない...。
実際に自社EC単体で東南アジアの売上を作っている現場データをもとに
「どの国に、どんな商品を、どんな価格で売っているのか?」そのリアルな構造
を徹底解説します。
越境ECによる売上を10倍・100倍に拡大するために、重要なウェブサイト施策とは何なのか?を解説します。
これを理解すれば、対応いただいた分だけ、売上がアップする可能性が拡大します。
「実際どれだけ利益が残るのか」—— Live Commerce月額費用、広告費とのバランス、物流やオペレーションコスト等、、その全貌を数字でお見せします。
| 日時 | 2025年12月23日(火)13:00 〜 14:00 Googleカレンダーに追加 |
| 対象者 | 会社代表者・役員・事業開発担当者 |
| 会場 | オンライン 動画視聴用のURLを確認メールにてお送りいたします。 「お申し込み完了」メールにて当日のURLをご案内 ※当日1時間前にもリマインドメールいたします |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 30名 |
| 参加方法 | PCやスマートフォンなど、Web会議システムにアクセス可能なデバイス 当社指定のURLをクリックするだけで、自動的にセミナーへは参加できます。 |
本セミナーは、代表である板橋が持つ非常に成功確率の高いノウハウが詰まったセミナーです。そのため、誰でも申し込みできるわけではなく、以下の条件に該当する方に限定させていただおております。

2003年に株式会社デジタルスタジオを創業、2009年より約10年間、越境ECラットフォーム「Live Commerce」の開発と運用をリード。
現在は既存顧客の越境ECサイトをマーケティング面から支援し、月商1億円を超える越境ECサイトのマーケティングを指揮している。2019年 フィリピンにシステム開発の会社を設立し、越境ECに必要なマーケティングツールの開発指揮も行う。
自社越境EC、eBay、amazon、Lazadaの複数モール展開、在庫連携等、越境ECで可能性のある全ての販売チャンネルに挑戦。その結果、越境ECは「物理」や「数学」と同じで、絶対的な正解があるマーケティング手法を発見した。