中小企業「大廃業時代」の幕開け
英断が求められる時
なぜ、私が全国行脚し、
今回の地である「福岡
」でセミナーを開催する理由があるのか。その背景を
先に説明いたします。
大変残念な事実はありますが、日本の過去8年間の廃業件数は、企業の倒産件数の2倍から、年によっては3倍を超えています。今後増えることはあっても、減ることはありません。
つまり、中小企業の「大廃業」はすでに幕を開けています。

廃業した企業経営者の年齢は、60代以上が8割を占めており、
すでにいまの時点で、高齢化と後継者不在が、市場から退出する大きな要因になっています。
経営が思わしくなく、業績も赤字だから廃業するというならば、致し方ないのですが、
黒字なのに廃業する中小企業は、全体の5割を占めるというデータもあります。
独自の技術や技能、伝統を未来につなげることができない。そんな現状を受け、政府としての政策「事業承継」がそれです。
では、どうやって昭和の時代から培ってきた事業を将来にわたって継承していけばいいでしょうか。
その1つに、
九州の地にある商品やサービスを「今の時代」すなわち、最先端のデジタルマーケティングを活用し、
海外販路の開拓が急務となっています。下の図を見ればわかる通り、
今から30年前の日本はバブル景気
まっただ中、世界の時価総額の上位を日本企業が占めるという、今とは真逆の時代にありました。

30年が経過した今、
時価総額上位はアメリカと中国に塗り替えられ、
ITを上手に活用した企業がシェアを拡大しています。
この状況下にある中、
急拡大をしているのが越境EC、すなわち海外へ日本の商品を販売するネット通販です。
九州にあるメーカーの商品を海外に販路を拡大するのです。
私がセミナーを福岡で開催する理由はここにあります。
なぜ大手モール(LazadaやTmall、eBay、Amazon)よりも
独自型サイトが儲かるのか?
越境 EC 事業で 2017 年後半から毎月 150% の売上を記録している Discovery Japan Mall。
その現場の最前線でマーケティングの舵取りを行っているデジタルスタジオの代表である板橋より、
最新の越境 EC 情報についてお話します。
- 例えば、
-
- 越境ECで、努力しても売れない商品とは?
- なぜ大手モール(LazadaやTmall、eBay、Amazon)よりも独自型サイトが儲かるのか?
- なぜ、インバウンド > 越境EC のビジネス導線が必要不可欠なのか?
- 越境ECフレームワークとは何か?
- 越境ECで絶対にやっていはいけない広告とは?
- やってはいけない○○○○ソリューションによる構築とは?
- なぜ送料2,540円もかけて日本のボールペンがオーストラリアで売れるのか?
- なぜ180,000円もかけてG-SHOCKがマレーシアで売れるのか?
私は、2016年から今日に至るまで越境ECの最前線、しかも一切の大手モールに依存することなく独自型ECサイトのマーケティングのみ注力して売上を作ってきました。最初は2桁、2017年は3桁、2018年はもうすぐ4桁に到達しそうです。
今回、このセミナーを企画した背景をお話させてください。
正直言いまして、私はネット通販のプロではありませんし、ましてや小売の経験もありません。
起業した2003年から2016年のDiscovery Japan Mallを立ち上げるまでシステム開発の現場におりました。ネット通販事業を裏側から支える立場ではありましたが、うまく行っている企業は一握りというのは知っており、いつかは自分でもやってみたいと思っていました。
2016年の開始以来、ハードルの高い越境ECというネット通販に自ら飛び込み、顧客のECサイトを分析しながら、何がうまく機能し、何がうまく行かないのか、さまざまなトライアンドエラーをしました。会社のお金数千万をドブに捨てる結果にはなりましたが、、、。
ただ、流通商品以外は売れないということはわかりました。
その結果、大企業であっても、まず最初に聞くのが、JANコードの有無です。これはセミナーに参加した人だけにお話しますがJANコードを持っていないと、越境ECという土俵にすら立てません。
今、Amazon越境ECや、Lazada,中国大手モール、Alibabaに挑戦している企業は、JANコードの有無など全く考えていません。
大手モールは自然競争原理で成長期を逃してしまうと、やがて競争市場となり、利益が出なくなる時がやってきます。
儲からなくなり、独自型ECサイトが最も収益性の高いビジネスモデルであることにいつかは気づいてくれると思っています。
なぜなら、JANコードを持っていれば、マーケティングを論理的かつ極めて正確にコントロールすることができるからです。
しかも、私が独自開発した「越境ECビジネスフレームワーク」を使えば
海外EC事業を比較的低リスクながら成長路線に乗せることが期待できます。
大手メディアもコンサルも
本当の情報は知らない。
下の画像はアメリカの2018年6月時点でのGoogleの検索結果です。
日本と同じように広告が出ていることには変わりありませんが、広告は黄色とピンク色の部分にわかれています。
実は、この色を分けたのには理由があります。黄色の部分に出ている広告は1クリック数円です。一方でピンク色の広告は1クリック数百円から数千円です。
ズバリ、その差は場合によっては100倍もの開きがあります。

では、黄色のエリアにあなたの商品を掲載するには?
これが、今回のセミナーに参加する目的(Googleショッピングがなぜそれほどまでに効果的なのか)です。
JANコードを持っていれば(持っていなくても)、世界40ヶ国のGoogleの検索エンジンの最も目立つ場所に掲載ができます。
黄色のエリアの広告をGoogleショッピング広告と言います。
このエリアに広告を出すと、一般的なキーワード広告よりも1/10程度で広告の露出が可能です。しかも、キーワード広告のようにキーワードの組み合わせや広告文を自分で考える必要がありません。
検索をした時だけ、その商品に一致した商品をGoogleが考えて広告を掲載してくれるので、キーワード広告よりも手間いらずです。
しかも、広告はアメリカだけではなく全世界に掲載することができます。
この事実を知っていましたか?
Google ショッピングは知っているという方であれば、このセミナーに参加する必要はありませんが、逆に言えばGoogleショッピングを正しく使いこなすことができなければ、世界で本当に需要のあるユーザーにリーチはできません。知っていることと、行動することは全く関係性はありません。行動することで初めて結果を得ることができ、結果から多くの学びを得ることができます。
つまり、Googleショッピング無しに越境ECで成功した、、などありえません。
市場では毎日のように
「インフルエンサーマーケティングを使って、、」
「越境ECで○○と△△が連携し合弁企業、、」
「ベンチャーキャピタルから○億円を調達し、、、」
「大手○○が物流△△ソリューションを発表、、、」
など、越境EC事業を煽るかのようになんらかのニュースリリースが出ています。
実体は当社のようなシステマチックに受注を取っているわけではなく、一過性のトレンドにすぎないマーケティング施策を行なっているだけなので、本当のところはコンサルタントすらよくわかっていません。
しかし、現場の最前線で越境ECの本質を理解し、ビジネスとして利益を出すには、本質を理解し短期的ではなく中長期で自社の海外
戦略に対する「マーケティングインフラ」が必要なのです。
私は、日本人なら誰もが知っている大企業サイトを構築し、運用まで手がけている、現場の最前線で越境ECという事業を客観的にみている、そしてその関係者の誰よりも数字を知っている日本でも少ない人材の1人であると自負しています。ちなみに、当社が構築から手がけたECサイトのクライアントには下記大手企業が含まれています。
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これは、どういうことなのか?
人間関係や企業規模に関係なく、「事業単体」で低リスクで且つ勝算が期待できそうな事業パートナーというのは、実はそんなに多くありません。
その結果、取捨選択をしていけば、おのずと当社に依頼が殺到するのです。当社がこれまで手がけてきた企業がその実績の証です。
あなたがセミナーに参加することは、これが一体どういった環境で運用されているのかを知るきっかけになることは間違いないと思います。
越境 EC インフラを構築し
た企業が最後は勝つ!!
越境ECインフラを持っている企業は、プラットフォーム事業と呼ばれ、何をやってもその市場では必ずお金が降ってくるようになります。越境ECインフラ = 独自型越境ECサイトの構築 です。
これなくして海外市場から儲かる事業を作ることなどありえません。
なぜなら、独自型越境ECサイトをインフラとして保持すると、以下の化学変化を事業に対して起こすことが可能になります。
- 海外向けに対してのメリットは
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- BtoBホールセールによる小売店の開拓、大規模な商取引への昇華
- 第2の事業の柱構築
- 同業他社をM&A or 事業統合(集約)し日本輸出プラットフォームとしてのインフラ提供
- プラットフォーム事業の本丸である、Amazon/Googleのようにトラフィックを武器にした広告/販促による事業の水平展開
- 国内向けに対してのメリットは
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- 企業ブランドの強化
- 企業としてのコア技術で稼ぐという本来のビジネスに集中できる
- 従業員のモチベーションアップ(外貨を稼ぐという効果が化学変化を起こします、詳細はセミナーで)
- 少子高齢化、人口減少社会に対する抜本的な処方薬に
このセミナーの対象は誰?
このセミナーの対象は、メーカー・問屋・小売業者様の全てです!
事業形態は限定していません。越境ECで売れるものは、ズバリ、イオンのスーパーに売っているものやLAOXなどの免税店に売っているものです。それ以外ものはBtoBでの販売に切り替えます。
越境ECというと、メーカーが対象と思われがちですが、実際に成功を納めているのはほとんどが小売店です。
小売店が海外越境ECを行うやり方と、メーカーや問屋が行うやり方は少し違います。その辺りについてはセミナー終了後に個別に相談が可能です。
同業他社・競合他社はお断り
セミナー参加にあたって、3点ほどお約束があります。
セミナーは無料です。セミナーでは同業他社は一切お断りします。受付で名刺をいただきますので、
その時点で同業とこちらが感じた場合は、その場で退出をして頂く可能性がございます。
その他3つのお約束
- ① セミナー当日は名刺をご持参ください。
- ② 個人の参加はお断りする場合があります。
- ③ 終了後は交流タイムがあるので、ぜひご参加ください。















