海外販売ECサイトの立ち上げの流れ

当社クライアントが実践している海外販売のおおまかな流れになります。

 

1.需要のある市場を調査、海外向けサイトの立ち上げ

グローバルマーケットファインダーの活用

  1. Googleグローバルマーケットファインダーで市場調査する
    まずは、徹底して自社製品がどの国/地域で需要の見込みがありそうなのか、調べる事から始めてください。

  2. Live Commerceデモ体験版を試し、海外販売サイトを作り公開する
    Live Commerceを契約し海外向けのサイトを作り込みします。テーマを使うか、オリジナルデザインが選択できます。

海外向け Google Adwords広告

 

2.集客

Google Adwords広告、サーチエンジンから集客

  1. Google Adwords を利用して見込み客にリーチ
    グローバルマーケットファインダーで特定した国に対して広告を出稿しましょう。

  2. 見込み客に対してコンテンツを発信
    見込み客が必要とするコンテンツをブログなどで発信しましょう。

  3. ソーシャルメディアを活用
    Google Adwords 検索連動広告によって集めた訪問者に対して、商品名や会社名の認知度をアップさせるための仕掛けがソーシャルメディア(Facebook,Twitter)の活用になります。 商品を購入してもらえるまでの日数はユーザーによって異なります。そこでソーシャルメディアを活用しユーザーに必要な情報を提供することで ユーザー自身が商品やサービスに詳しくなり、購入までのニーズを段階的に高めていきます。

 

ソーシャルメディアの活用

 

3.成約率を上げる

チャットやオンライン動画をどのように使うのかを理解し、活用する

集めたアクセス数に対して、成約率(コンバージョン)が極端に低い場合、例えば一般的にはコンバージョン率は1-5%程度いけば高いほうだと言われていますが、0.2%のように極端に低い場合は 広告の内容に対してホームページが分かりづらかったり、 場合によっては手動でユーザーをコンバージョンへ導いてあげる必要があります。 そこで、コンバージョン率を高めるために必要になるのがオンラインチャット、オンライン動画になります。

成約率を上げる

 

4. アクセスデータを解析して売上アップ

自社サイトへ自然検索と広告からの検索、ブログやfacebookなどのメディアからのリンクで訪問するユーザーなど、流入経路が多岐にわたってきます。その中で利益に結びついている参照元、利益に結びついているキーワード、利益に結びついている広告、ユーザー離脱率の原因となっているサイト内の箇所(ボタンの文言、配置、レイアウト、導線)をはっきりさせ、どの“数字”を変化させる事が売上につながるのかを解析します。ウェブ解析サービス

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