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‘海外向けマーケティング’ タグのついている投稿

アフィリエイト広告 アメリカと日本の大きな差

2020年5月12日 火曜日

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WEBマーケティングの手法の一つにアフィリエイトマーケティングがある。ブロガーやインフルエンサーはもちろん、主婦や会社員でも手軽に副業として行うことができる。
アフィリエイトマーケティングとはアフィリエイターによるPR広告であり、コンバージョンやクリック、会員登録など事前に設定した成果から、広告主から売上の一部を報酬として支払われる、成果報酬型広告の一つである。
このアフィリエイトマーケティングはアメリカが主流で、日本でも多くのアフィリエイターにより行わなわれている。
今回は、このアフィリエイト市場の本場、アメリカと日本の市場の違いと、越境ECの集客で活用いただきたい、弊社の海外アフィリエイトソリューション「Discovery Japan Affiliate」の強みなどを紹介する。

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今だからこそ、海外販路拡大は補助金を活用する

2020年4月21日 火曜日

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4月10日、IT導入補助金2020公募要領が発表された。IT導入補助金とはITツールを導入した際に、経費の一部を補助する国からの支援金である。
このIT導入補助金を活用すれば、越境ECを構築する際の費用や広告など販売促進にかかる経費を補助することができる。
今年は、新型コロナウィルス感染症により、外出自粛が厳しく制限されているなか、今だからこそ、「越境ECサイト構築により新たな海外販売の確立」、「感染症収束後、すぐに販促活動を行うための準備」として補助金を申請し、海外展開に役立てたい。
今回は「IT導入補助金」の概要と規模は少額となるが、採択率の高い「小規模事業者持続化補助金」について、2020年の公募内容を紹介する。

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加速するアメリカのインフルエンサー事情

2019年9月4日 水曜日

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情報入手がテレビなどマスメディアから、パソコン、さらにスマートフォンに変わり、そして、SNSへと変化しようとしている。
広告もその変化に合わせるように、テレビなどのマス広告から、PCデジタル広告、SNSメディア広告、さらに最近ではインフルエンサー広告、つまり、「インフルエンサーマーケティング」が重要視される傾向にある。
インフルエンサーというと、中国のKOLを連想されるが、アメリカでもインフルエンサーによる広告が大きな市場(経済効果は約560億円ほど)となっており、今、最も急成長しているメッセージ発信方法の一つとなっている。
今、スマートフォン、SNSの時代となり、多くのフォロワーと広いリーチを持つインフルエンサーの人気を利用し、商品を宣伝し、アピールするのがインフルエンサーマーケティング戦略である。
今回は、アメリカで急成長するインフルエンサーマーケティングについて、その現状や注目のプラットフォーム、インフルエンサー起用のポイントなどをまとめた。

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中国KOLマーケティングで効果を生み出す方法

2019年8月20日 火曜日

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中国は世界一の人口を誇り、GDPは世界第2位であり、世界経済を牽引する消費大国である。海外販売の成功の是非はこの中国消費者をどこまで取り込めるかにかかっているとも言われる。
そして、越境EC、インバウンドマーケティングで、今、効果的な手法として挙げれているのがインフルエンサー、中国ではKOLによるマーケティングである。
中国では偽物問題、食品の衛生安全問題、一部のマスメディアにおける虚偽広告問題が深刻であり、マスメディア広告の信頼度が低い。そのため、より自由度の高いSNSより発信された口コミ情報や消費者目線による情報が求めれるようになった。
今回は、KDDI総合研究所の調査報告書『中国人の対日消費におけるインフルエンサーマーケティングの実態』より、中国のインフルエンサー(=KOL)を起用しプロモーション効果を高める方法などについてまとめた。

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押さえておきたい! アメリカEC市場の新たな潮流

2019年5月29日 水曜日

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5月25日から4日間の日程で、アメリカ大統領トランプ夫妻は元号が令和に変わって初の国賓として来日した。2017年1月の大統領就任以来、安倍首相との会談は11回目となる。
重要な日米首脳会談では、貿易摩擦と北朝鮮問題について話し合ったが、会談での共同声明などの成果文書はなかったようだ。しかし、アメリカと日本の緊密な関係は内外にアピールできたのではないだろうか。
今回は日本と深い関係にあるアメリカのEC市場について、「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」の内容から、アメリカEC市場の2018年の市場動向と潮流などをまとめた。

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