« ブログのトップページに戻る

‘海外向けマーケティング’ タグのついている投稿

加速するアメリカのインフルエンサー事情

2019年9月4日 水曜日

イメージ画像

情報入手がテレビなどマスメディアから、パソコン、さらにスマートフォンに変わり、そして、SNSへと変化しようとしている。
広告もその変化に合わせるように、テレビなどのマス広告から、PCデジタル広告、SNSメディア広告、さらに最近ではインフルエンサー広告、つまり、「インフルエンサーマーケティング」が重要視される傾向にある。
インフルエンサーというと、中国のKOLを連想されるが、アメリカでもインフルエンサーによる広告が大きな市場(経済効果は約560億円ほど)となっており、今、最も急成長しているメッセージ発信方法の一つとなっている。
今、スマートフォン、SNSの時代となり、多くのフォロワーと広いリーチを持つインフルエンサーの人気を利用し、商品を宣伝し、アピールするのがインフルエンサーマーケティング戦略である。
今回は、アメリカで急成長するインフルエンサーマーケティングについて、その現状や注目のプラットフォーム、インフルエンサー起用のポイントなどをまとめた。

(さらに…)

 

中国KOLマーケティングで効果を生み出す方法

2019年8月20日 火曜日

イメージ画像

中国は世界一の人口を誇り、GDPは世界第2位であり、世界経済を牽引する消費大国である。海外販売の成功の是非はこの中国消費者をどこまで取り込めるかにかかっているとも言われる。
そして、越境EC、インバウンドマーケティングで、今、効果的な手法として挙げれているのがインフルエンサー、中国ではKOLによるマーケティングである。
中国では偽物問題、食品の衛生安全問題、一部のマスメディアにおける虚偽広告問題が深刻であり、マスメディア広告の信頼度が低い。そのため、より自由度の高いSNSより発信された口コミ情報や消費者目線による情報が求めれるようになった。
今回は、KDDI総合研究所の調査報告書『中国人の対日消費におけるインフルエンサーマーケティングの実態』より、中国のインフルエンサー(=KOL)を起用しプロモーション効果を高める方法などについてまとめた。

(さらに…)

 

押さえておきたい! アメリカEC市場の新たな潮流

2019年5月29日 水曜日

イメージ画像

5月25日から4日間の日程で、アメリカ大統領トランプ夫妻は元号が令和に変わって初の国賓として来日した。2017年1月の大統領就任以来、安倍首相との会談は11回目となる。
重要な日米首脳会談では、貿易摩擦と北朝鮮問題について話し合ったが、会談での共同声明などの成果文書はなかったようだ。しかし、アメリカと日本の緊密な関係は内外にアピールできたのではないだろうか。
今回は日本と深い関係にあるアメリカのEC市場について、「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」の内容から、アメリカEC市場の2018年の市場動向と潮流などをまとめた。

(さらに…)

 

中国ECの巨頭、天猫や京東を超えた越境EC コアラとは?

2018年6月12日 火曜日

イメージ画像

eMarketer社によると、2017年中国国内 EC売上高は約11,153 億米ドル(約122兆円)(対前年比 35.1%増)であり、中国BtoCの市場は、国内の景気減退とは裏腹に大きな成長を遂げている。 さらに、越境ECも拡大が続いており、中国の昨年の越境EC市場規模は、1,002 億米ドル(約10兆円)と前年比も27.6%増と伸長を続けている。
この越境ECで売上高トップなのが新鋭の「Kaola.com(網易考拉海購・25.8%)」という、中国人でも越境ECで買い物をしない人にはあまり知られいない、越境ECサイトである。
今回はこの越境ECサイト「Kaola.com(網易考拉海購)」について調べてみた。

(さらに…)

 

フランスの越境EC、Eコマース事情

2018年5月23日 水曜日

イメージ画像

先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。
フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光客は8,400万人(日本の3.5倍)で世界第1位である。
今回はこの、フランスのEコマース市場はどのくらいなのか。また、越境ECのポテンシャルはどのくらいなのかなど調べてみた。

(さらに…)