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‘海外向けマーケティング’ タグのついている投稿

中国最大のチャットアプリ WeChatのすごすぎる機能

2017年10月19日 木曜日

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世界最大級の無料チャットアプリと聞いて思い浮かぶのは、日本だとLINEとなるが、アメリカだとMessengerやWhatsApp、韓国ではカカオトークなどとなるが、登録アカウント数が11億人、月間アクティブユーザー数5億4,900万人という中国のWeChatというアプリをご存知だろうか。
LINEの月間アクティブユーザーが6,800万人と比較するとその大きさは8倍以上である。ちなみに世界最大の無料チャットアプリはFacebook傘下のWhatsAppで、月間アクティブユーザーは数は10億と発表されている。
今回は、昨年6月にも概略紹介しているが、中国SNS「WeChat」について、その機能や活用法について詳しく調べてみた。

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越境ECで「どの国が売れそうですか?」という質問自体がナンセンス

2017年8月2日 水曜日

タイトルの通り、その理由をこの投稿でシェアしたいと思います。

一般的に言えば、マーケティングやプロモーション担当者はどんな所に需要の生息があるのかまずは必ず調べることだと思います。
例えば、日本国内で化粧品を開発しているメーカーなら、20代の女性向けか30代の女性向けかとか年齢や性別、どういったシーンで利用されるのかを程度調査したうえでマーケティングを行うのが一般常識とされていることだと認識しています。

一方で海外向けに何らかの日本の商品を販売しようと思ったとき、どの国のどんな人たちがその商品に対する需要がありそうか?
と調べるのは、非常に難しいと言えます。ましてや現地にいるわけでもないし、現地でどんな雑誌でどんな商品が話題なのかを知ることは日本にいながらでは至難の業です。

しかし、Googleを活用すると、わざわざ需要の生息地域を調べなくても、Google Shoppingのフィード広告を行えば、結果的にどの国でどんなキーワードで検索したのかを把握することが可能です。
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香港のネット通販 2020年までに利用者数444.6万人へ

2017年6月22日 木曜日

世界銀行によれば香港は独立国家ではないが、世界で16番目に豊かな領土である。 本稿では香港のソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

香港の人口は720万人、GDPは2740億ドル、1人あたりのGDPは42,423ドルで、今後数年間でさらに成長すると見込まれている。

香港は世界有数の金融センターであり、世界貿易機関(WTO)の正式メンバーであり、中国と世界の他の国との間の貿易にとって不可欠な役割を果たしている。

ネット通販を利用するユーザーは366万人、2020年には444.6万人へ増加、一人あたりの年平均購買価格は1,201.73ドルで、2020年には1,501.93ドルと予測されている。Eコマースを利用するユーザは56.53%と意外に低く、今後持続的な成長の余地が残されている。

香港のネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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インドネシア ネット通販 2021年までに利用者数4210万人へ

2017年6月6日 火曜日

本稿ではインドネシアのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

インドネシアは人口2億5,800万人、GDPは8,620億ドルであり1人あたりのGDPは3,906ドルで2021年までに5,170ドルへ上昇が期待されている。インドネシアは2015年から2021年にかけて7.4%以上の高い年平均成長率を示すと予測されている。

ネット通販を利用するユーザーは2,800万人、2021年までには4,210万人へ増加、人口の21%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は247ドルで2021年までに343ドルへ増加する見込みである。

インドネシアのネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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インドの越境ECポテンシャルは?

2017年4月12日 水曜日

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今後、10年も経たないうちに、世界の全て産業は3つの市場に絞られていくだろうと言われている。
それはアメリカと中国そして、インドである。インドは若い世代が多い。そして消費意欲も高い。
インドの2015年~2018年のオンラインショッピングの平均成長率を見ても38%と急激な伸びを見せている。今後はインターネットインフラが整備されることで、ますます、EC市場は活況すると予測されている。
先日もソフトバンクは、インドで隆盛を誇るAmazonに対抗するため、インドのECサイトFlipkartとSnapdealの合併交渉を進めているとの報道があった。
今回は今、注目のインドのEC市場ポテンシャルとインドの有名なECサイトなどについて見ていこう。

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