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‘海外向けマーケティング’ タグのついている投稿

インドの越境ECポテンシャルは?

2017年4月12日 水曜日

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今後、10年も経たないうちに、世界の全て産業は3つの市場に絞られていくだろうと言われている。
それはアメリカと中国そして、インドである。インドは若い世代が多い。そして消費意欲も高い。
インドの2015年~2018年のオンラインショッピングの平均成長率を見ても38%と急激な伸びを見せている。今後はインターネットインフラが整備されることで、ますます、EC市場は活況すると予測されている。
先日もソフトバンクは、インドで隆盛を誇るAmazonに対抗するため、インドのECサイトFlipkartとSnapdealの合併交渉を進めているとの報道があった。
今回は今、注目のインドのEC市場ポテンシャルとインドの有名なECサイトなどについて見ていこう。

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国別に見た越境ECでの売れ筋商品

2017年3月28日 火曜日

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いつもはeBayアメリカサイトで、どのような日本の商品が売れているのかを調べながら、その月の販売動向などを記事にしているが、今回は当社Live Commerceとご契約のお客様が越境ECで販売している商品で、よく売れている商品にはどんなものがあるのか、各国別に特徴などあるのか、などを調べてみた。
今回調べたのは、3月1日〜24日までの期間を対象として、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、中国、韓国、オースラリア、マレーシアについて調べてみた。

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ヨーロッパのファッション業界のEコマース事情

2017年3月21日 火曜日

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ヨーロッパのファッション業界について、ソーシャルメディアを分析した最新の結果によると、消費者のロイヤリティと店舗のローカライズ(現地化)がオムニチャネルのキーポイントとなるようだ。
さらにオンラインで注文したものを店舗でピックアップ、同日配達、店舗内での購入のためにオンラインでサイズ切れなどをさけるための在庫確保などのサービスは、現在、まだ認識されていないのか利用者が少ないようだ。
今回はドイツ、オランダ、スカンジナビア諸島、イギリスなどのヨーロッパ主要国の人気ファッションブランドを対象にヨーロッパのオムニチャネル事情、各社のEコマースの戦略の傾向などを調べてみた。

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イギリスのトップEコマース500社

2017年2月27日 月曜日

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Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, TopshopNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々なチャンネルを持った販売会社がほとんどである。
昨年度は Amazonを筆頭に, Argos, Boots, House of Fraser, John Lewis, Mothercare、Screwfixが2016年のエリート会社と呼ばれ、今年は同じくAmazon, そしてAsda,Boots John Lewis, M&S、そしてTescoが登場している。
今回はイギリスのEコマースランキングについて見ていこう。

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海外のECサイトマーケット情報

2016年12月19日 月曜日

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海外のECサイトを運営している会社、そしてそのマーケットシェアはどうなのか最新の情報をまとめてみた。
まず、昨年度2015年10月の結果は次の図の通りで、1位がWooCommerce、Magnentoが2位であった。結果的に両社のマーケットシェアで約半数となり、この2社が独占していると思われる。 (さらに…)