« ブログのトップページに戻る

‘amazon.com’ タグのついている投稿

中国版クレイグズリスト:58.comの大躍進

2013年11月26日 火曜日

クレイグズリストをご存じでしょうか?元々、アメリカが発祥ですが、世界中でおよそ50か国、570都市向けのウェブサイトを持ち、毎月20億ページレビューを超えるアクセスがある、世界最大のクラシファイド・コミュニティサイトです。
クラシファイドとは、目的や地域によって分類された募集広告や告知を、一覧形式で掲載する広告媒体のことです。クレイグズリストの場合、一部の大都市での求人情報および不動産情報の投稿に対して広告料を徴収するのみで、その他の広告情報は無料で投稿できます。

Craigslist(東京のページ)  

(さらに…)

 

年間の売上1兆5000億…斬新なアイデアで勝負するAmazonの新たな試みとは?

2013年10月1日 火曜日

書籍などのオンライン販売で、国内でも人気があるAmazonですが、今や世界7カ国で事業を展開しています。年間の売上が1兆5000億円に昇るとも言われるAmazonが成功している理由は一体何なのでしょうか?
今回はAmazonが新たに実施した幾つかのサービスをご紹介しながら、その成功の秘密に迫ってみたいと思います。

インターネットで有名人のサインが入った記念品がゲットできる!


出典:Amazon.com: Prize Authentics: Collectibles & Fine Art

(さらに…)

 

「世界最大のセレクション」を目指すAmazonの最近の動向 〜 Amazon Art、Amazon Collections、Publisher Studio、アウトレットストア 〜

2013年8月19日 月曜日

先日、米Amazonのジェフ・ベゾス氏が個人資産でワシントン・ポスト紙を買収するというニュースが世間を賑わせました。Amazonのスローガンは 「biggest selection in the earth(世界最大のセレクション)」だそうですが、どこまでも勢いが止まらない、最近の日米双方のAmazonの動向をみてみましょう。

米Amazonの直近の動き

美術品マーケットプレイス「Amazon Art」開設

200ドルの商品から145万ドルといった高額商品まで販売されています。美術商やギャラリーからの出店のみで、アーチスト本人からの出品は受け付けていません。高額商品でも通常商品と同様に、ログイン後であれば1クリックで注文が完了します。

Pinterest風の「Amazon Collections」テスト版を公開 (さらに…)

 

「ショールーミング」に象徴されるAmazonの強み、それに打ち勝つEC戦略とは?

2013年5月9日 木曜日

ネットで商品を購入する前に、実店舗で商品や価格を確認する行動を「ショールーミング」といいます。この「ショールーミング」、実際に私たちも行っていますよね?この行動が、アメリカで流行っていて、小売店がAmazonに脅威を抱いているといいます。(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37263)

なぜ私たちは「ショールーミング」を行うのか、そして、なぜ私たちがAmazonで購入することを選択するのかを、評価されているAmazonのサービスを知る、さらにAmazonとは戦わずしてEコマースで成功を収める事例を見ながら、Eコマース運営のヒントを見つけましょう。

Amazonアプリが「ショールーミング」を後押し

私たちが「ショールーミング」を行う理由、それはEコマースサイトでは分からない商品情報の入手でしょう。「ショールーミング」の後は、どこよりも安く、即座に商品を届けて欲しいと思うのが消費者の常です。スマートフォンのAmazonアプリを起動し、商品名やバーコードで簡単に目当ての商品を検索します。

レビューを読み、1-Click注文で購入は完了。先日、ヤマダ電機が「打倒アマゾン!」を打ち出したように、この一連の流れに小売店が脅威を覚えないはずはないでしょう。

Amazonが選ばれる3つの理由 (さらに…)