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‘amazon.com’ タグのついている投稿

eBay・amazon.com で販路拡大 Live Commerceで受注一元管理 出店トライアル企業募集

2019年2月21日 木曜日

eBayとAmazonで販売した受注データをLive Commerceの管理画面で一元管理することができるようになりました。

現在、私が管理している大手2社のアカウントにて運用をしておりますが、受注後は各モールの管理画面に一切ログインする必要がなく、Lvie Commerce の慣れた管理画面から注文ステータスを配送済みにすればいいだけなので、とても簡単に管理することができます。 (さらに…)

 

アメリカ販売はもはやAmazonなしではありえない

2019年2月13日 水曜日

アメリカのEC市場規模は、世界第2位である。2017年の国別統計を見ると、トップは中国の4,489億ドル(1ドル110円換算で約49兆4000億円)、2位がアメリカで3,660億ドル(約40兆3000億円)、3位が日本の788億ドル(約8兆7000億円)となっている。
アメリカは日本の約5倍の市場規模である。人口的には、アメリカは日本の2.6倍であるから、そのEC市場規模やECの利用は大きいと言える。 そのアメリカのEC市場で、大きな存在を放っているのが、amazon.comである。 Amazonは創業24年を迎えたが、今年もその勢いは衰えを知らない。
今回はアメリカAmazonで売れ筋商品の調べ方、売れている日本製品の特徴などを調べてみた。

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AmazonとeBay その違いはどこにある?

2018年12月26日 水曜日

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2018年最後のブログとなり、今年は皆様にとって、どんな1年だっただろうか? 越境ECにおいては、今年も確実に拡大成長が続いた一年だった。
最後のブログは、これから、越境ECを始めようと考えている方、そして、海外販売を行っていて、もっと収益を上げたい方、越境ECを始めたいが、そもそも自社商品は海外で本当に売れるのだろうか?など、お悩みの方に、試していただきたいamazon.comeBay.comへの出品についての基礎知識をまとめてみた。
どちらもアメリカの大手ECモールである。2018年のアメリカ小売ECシェアでランキングではトップがAmazonの49.1%、2位はeBayの6.6%(下記グラフ参照)とAmazonとeBayでは大差があるが、アメリカで販売するには、まずこの両方に出品することで収益を上げる、もしくはどのような商品がよく売れるのかを見定めることができる。
また、eBayには越境ECをサポートする窓口もある。さらにLiveCommerceのシステムを使えば、簡単にeBay出品が可能である。
今回はAmazonとeBayはどこが違うのか、そのメリット、デメリットなど見ていこう。

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Live Commerce は越境ECカートから 海外販売プラットフォームに変わります! Amazon, eBay, Lazadaの受注を Live Commerceで

2018年10月9日 火曜日

10月1日よりウェブサイトを約6年ぶりにリニューアルしました。
リニューアルと同時に、ファーストクラスという上位プランのサービス名称をカスタマーサクセスプランという名称に変更をしています。

また、今月よりDHL国際配送プラグインのリリースや今まで保留となっていたソーシャルログインプラグインの再リリース、また年末までにAmazon USモールへの在庫連携・受注取込機能のリリースによりLive Commerceは越境ECカートとしての機能から海外販売の総合型プラットフォームに進化を遂げます。

新「カスタマーサクセスプラン」は越境ECサイトの結果を重視

10月より、ファーストクラスという上位プランの名称がカスタマーサクセスプランに名称変更しました。
ウェブサイトも全面リニューアルを行いました。今回、リニューアルの中でも特に当社が力を入れているのがカスタマーサクセスプランです。
このポストではカスタマーサクセスプランについて説明します。 (さらに…)

 

越境EC Amazon US活用のメリットとデメリット

2018年8月7日 火曜日

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2018年5月、経済産業省が発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、2017年における日本からアメリカ向けの越境EC規模は前年比15.8%増の7128億円。
日本から中国への越境EC規模は、同25.2%の1兆2978億円。アメリカと中国の合計は前年比21.7%増の2兆106億円となっている。
アメリカ向けと中国向けの越境EC市場規模は、2020年には合計2兆9761億円となる見通しで、市場規模は2017年比で約1.5倍のとなる予想だ。
アメリカと中国はEC消費額の伸長とともに、日本からの越境ECの規模拡大を牽引している状況が、今後も続くとみられている。
今回は、このアメリカのEC市場を牽引しているAmazon、アメリカのユーザー向けに越境ECを行う際に活用できる、Amazon USのメリット、デメリットについてまとめてみた。

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