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越境EC Amazon US活用のメリットとデメリット

2018年8月7日 火曜日

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2018年5月、経済産業省が発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、2017年における日本からアメリカ向けの越境EC規模は前年比15.8%増の7128億円。
日本から中国への越境EC規模は、同25.2%の1兆2978億円。アメリカと中国の合計は前年比21.7%増の2兆106億円となっている。
アメリカ向けと中国向けの越境EC市場規模は、2020年には合計2兆9761億円となる見通しで、市場規模は2017年比で約1.5倍のとなる予想だ。
アメリカと中国はEC消費額の伸長とともに、日本からの越境ECの規模拡大を牽引している状況が、今後も続くとみられている。
今回は、このアメリカのEC市場を牽引しているAmazon、アメリカのユーザー向けに越境ECを行う際に活用できる、Amazon USのメリット、デメリットについてまとめてみた。

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7月から変わるオーストラリアの関税 越境ECでは注意が必要

2018年6月26日 火曜日

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連日、熱戦が伝えられる2018FIFAワールドカップ ロシア。
グループHで日本は好発進したが、同じアジア・グループの代表として出場している、グループCのオーストラリアは、今のところ第3位と苦戦している。
そしてオーストラリアでは、今年7月1日より、1,000豪ドル以下の商品でも越境ECで購入される場合、これまでにはなかった関税10%が課せられることになるので注意が必要だ。
今回は、この変わるオーストラリアの関税について調べてみた。

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世界第2位、アメリカの越境ECの現況は?

2017年4月19日 水曜日

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2016年の世界EC市場規模は2.0兆ドル(約230兆円)に達すると言われ、2015年より25%増となるようだ。
さらに2017年のEC市場はさらに拡大し、2.5兆ドル(約290兆円)と予想されてる。2020年には4兆ドル(約460兆円)になると見込まれている。
変わって越境EC市場をみると、PaypalとグローバルマーケティングエージェンシーIpsosが実施した全世界の32の市場を対象にした越境ECの消費動向によると、越境EC32市場の中で、越境EC利用している国のトップは中国の4,460億元(7.1兆円)で、2位はアメリカの440億ドル(4.8兆円)となっている。
今回は、この世界第2位のアメリカの越境EC市場に関する動向などについて見ていこう。
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Amazon中国の越境EC「Amazon海外購」が拡大中

2017年2月16日 木曜日

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2016年上半期、中国EC市場規模は約2兆3142億元(約30兆円)に到達、前年度比43.4%増と発表している。また、越境EC市場に関しては、2016年上半期の市場規模は5125億元、全期予想では1兆1000億元(約15兆円)の見込みと示されている。
中国のEC市場規模はまさに、巨大化しており、米国を抜き世界第1位のEC市場である。
中国の越境ECでは越境ECどうしの競争も激化しており、Amazonさえも苦戦を強いられいた。ところが、2016年、越境ECアマゾンの「Amazon海外購」は大きなユーザーメリットを武器に新規ユーザーを獲得し、拡大が加速した。
今回はこのAmazon中国の越境EC「Amazon海外購」について見ていこう。

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アメリカの代表的なECサイトから学ぶ

2017年1月16日 月曜日

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今週1月20日には、アメリカの新大統領にオバマ大統領が8年の任期を終え、トランプ新大統領が正式に就任する。
就任後は、日本とアメリカとの貿易、経済や軍事など、多方面において大きな変化が起こることは間違いないだろう。この変化の度合いによっては越境ECにも変化を強いられることだろう。
そこで今回は、アメリカのEC市場の現況についてやアメリカ代表的なECサイトの特徴などまとめてみた。

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