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‘越境EC’ タグのついている投稿

補助金・助成金の申請はどうすればいいの?

2016年6月22日 水曜日

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補助金・助成金とは「新しい設備を導入したい」「新規に事業を進めたい」「人材育成に投資したい」など、会社が国や地方公共団体、民間団体などからお金をもらうことができる制度である。
大きな特徴は融資ではなく「返済不要」という点である。
お金は公的な資金から出されるものなので、誰でももらえるわけではなく、申請が必要である。
今回はこの補助金・助成金の申請についてや、お金を受け取るまでの必要な書類などについて調べてみた。 (さらに…)

 

経済産業省が発表! 2015年のEC市場調査結果

2016年6月20日 月曜日

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経済産業省は6月14日、 「平成27年度我が国情報経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)の結果を発表した。内容は日本の電子商取引市場の実態、日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査結果である。
今回はこの結果を元に国内のEC市場や越境EC市場規模が、2014年からどのように推移しているかをまとめてみた。 (さらに…)

 

日本ブランドメーカーの海外ネット販売入門 – B2BからB2Cへの商流転換せずに海外売上をスムーズに立ち上げる方法

2016年6月17日 金曜日

国内ネット通販と海外ネット通販のデファクト
国内ネット通販を今から新規で立ち上げるとなると、日本中のどのITコンサルに相談しても「楽天・ヤフーショッピング・Amazon・自社サイトの複数店舗で展開する」ことを薦めるのが一般的だ。規模の大小に関わらず自社サイトと併用してモールへの出店はコストが安いため、多店舗運営は現在一般化している。またこうしたモール間の在庫連携もソリューションがあるため小規模であっても同時展開は全く問題ない。一方、海外ネット通販のスタンダードはまだ「これ」というものはいまいちない。

しかし、Live Commerce利用者を中心に海外販売のデファクトスタンダードが確立しつつある。本日はこの部分を掘り下げて考察してみよう。

海外ネット通販はeBay・Amazon US・自社サイト・Discovery Japan
まず自社サイトをLive Commerceで立ち上げれば、ASPなので安価なコストで最低でも英語・中国語(簡体字)の自社サイトの開設が可能だ。次に、自社サイトをベースにeBayDiscovery Japanへの同時出店可能になる。自社ECサイト立ち上げ初期の集客はプロがやっても難しいが、eBayとDiscovery Japanを併用することで海外ネット通販の初期売上構築にかかる時間を一気に短縮することが可能になる。

eBayは既に世界に億単位のユーザーにリーチでき、Discovery Japanなら日本ブランドに興味の高いユーザーへ商品情報を訴求できるため自社サイト単独に比べればはるかにコスパはよい。

(さらに…)

 

ebay.comで人気の日本の商品を調べてみた(2016−JUNE)

2016年6月9日 木曜日

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前回2015年12月にも行ったが、今回も引き続き、世界的に有名なオークションサイトebay.comではどんな商品が売れているか? 6月8日にキーワードを"japan"として約300点ほど調べ、グラフ化した。ただし、調べる日時によっては内容に差異があることを了解いただきたい。 (さらに…)

 

海外展開を支援する補助金・助成金制度を知ってますか?

2016年6月2日 木曜日

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海外展開や販売を行うときに利用できる「補助金・助成金」についてご存知だろうか?
最近、よく耳にする言葉だ。しかし、その仕組みや内容については、意外と知られていないようだ。簡単に言うと「補助金、助成金」とは国や地方公共団体から支払われるお金のことで、返済の必要が無いものが多く、中小企業経営者にとっては、この補助金・助成金は大きな事業の後押しになる。
そこで今回は主に海外展開、海外販売に関係する補助金・助成金には、どのようなものがあるのかを調べてみた。 (さらに…)