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‘訪日外国人’ タグのついている投稿

令和元年に行うべきインバウンド対策(2019年観光白書から)

2019年7月9日 火曜日

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6月21日、令和元年の観光白書が政府より閣議決定された。この観光白書は毎年この時期に閣議決定され一般公開されている。
今年の観光白書では、インバウンドが大都市のみならず、地方にも波及しており、日本の観光立国として広がりを示しているとまとめられている。
特に、モノ消費から「コト消費」へ変化が特徴的だとし、インバウンドは、この「コト消費」が拡大することにより、インバウンド個人消費を増大し、日本経済の回復の一つの成長エンジンとなるだろうとされている。
今回は、この観光庁の「令和元年版観光白書について」を取り上げ、2018年のインバウンドの特徴や令和元年のインバウンド施策などについてまとめてみた。

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数年先のインバウンドが分かる「ジャパンブランド調査・2019」

2019年6月3日 月曜日

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先週、5月28日に東京オリンピック2020の観戦チケット購入の抽選申込み受付が終了した。
世界から注目されている2020年東京オリンピック・パラリンピックは、日本が世界にその魅力をアピールする絶好の機会である。
そして、2020年まではインバウンドは着実に増加するだろう。そのことを裏付ける調査結果が4月15日、「ジャパンブランド調査2019」として電通から公表された。
この調査結果によると、調査対象の国・地域では「行きたい国のトップは日本」、「2025年の大阪万博の認知度は5割」など、今後のインバウンド活況を証する内容が示されている。今回はこの「ジャパンブランド調査2019」の内容についてまとめてみた。

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2019年 インバウンド市場拡大に必要なこと

2019年5月23日 木曜日

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2018年のインバウンド総数は前年比8.7%増の3,119万1,900人と発表された。
2012年の835万人と比較すると、約3.7倍の成長ということになる。この日本の成長率は世界でも、最速である。日本の主要都市はインバウンド観光客で溢れんばかりである。
この成長を牽引している要因は、主に中国経済の活況や観光ビザの緩和政策だろう。
我が国は、今後、このインバウンド観光を活性化させ、インバウンド観光業を中心とした地方文化の再生、新たな雇用の創出など、日本経済の原動力として推進させる必要があるだろう。そして、2020年にはインバウンド総数を4,000万という目標もある。
このインバウンド観光を2020年のオリンピックイヤーの後も拡大成長させるために、何に取り組む必要があるのか、今回は、「2018年インバウンド市場の動向とさらなる市場拡大に向けて」からそのポイントをまとめてみたい。

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中国人旅行者の4割は訪日後、越境ECを利用している

2018年1月16日 火曜日

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昨年12月12日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が「中国の消費者の日本製品等意識調査」公表した。
報告書よると、中国の越境ECで日本の商品をを購入した経験が「ある」と回答した割合は67.7%と前回調査と比べて1.1ポイント上昇しており、越境EC利用者数は高い値で推移していることがわかった。
また、越境ECで購入する理由については、「日本へ旅行した時で購入して気に入ったから」が4割を占め、インバウンドと越境ECの関係が明らかになってきている。
今回は日本貿易振興機構の「中国消費者の日本製品等意識調査」を中心に中国の越境ECの現況などを見ていこう。

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訪日外国人向け ネットを活用したインバウンド型マーケティング

2015年6月28日 日曜日

訪日外国人向けにビジネスを仕掛ける場合、色々なアイディアが出てきそうだが、実際には店舗へ来てもらわないことには何も始めることはできない。
店舗に来てもらうためには免税店になる必要があるわけだが、店舗の立地に制限があるものの、それ以外は大して難しい要件はない。

いわゆるインバウンド型ビジネスでは、いかにして店舗に来てもらうための仕掛けを旅行代理店や旅行メディアサイトと連携して宣伝をしていくことに尽きる。

店舗に来てもらうことにすでに成功しているドンキホーテなどは、インバウンド型の次の戦略として事前予約サイトを立ち上げている。
今回は、訪日外国人者数が増えた現状に対してネットを活用してどのようにインバウンド型ビジネスに発展していくべきなのかを考察してみたい。 (さらに…)