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‘海外’ タグのついている投稿

プロでも間違える やっていけない 海外への広告ルール

2019年2月7日 木曜日

素人やプロのリスティング運用担当者でも、「海外向け」の広告となると全く成果が取れないばかりか、国内向けリスティング広告運用と同じルールで運用をしている業者が多いこと、、、。
私がこの2−3年で運用を手がけている企業のGoogleとfacebookのアカウントを覗くとよくわかります。

そこで、本稿では海外向け広告で素人やプロの広告運用担当者でも間違える、これだけはやってはいけない広告運用ルールというものを紹介したいと思います。

1. Google キーワードリスティング広告をやってはいけない

Google広告でいきなりキーワード広告をやってはいけません。
例えば、日本の鯖缶を売っているとします。これを海外に向けて越境ECで販売するときに、Google広告でキーワード canned mackerel for sale をセットしキーワード広告で販売しようとする、、、この考え方は間違っています。 (さらに…)

 

海外向けのネットショップに影響力のある商品検索エンジン

2013年2月7日 木曜日

商品比較ができる商品検索エンジンはECサイトの集客方法の1つとして新しい顧客を呼び込むことができます。
海外向けのネットショップでは各国の主要な商品検索エンジンにデータを登録することはとても重要です。特に英語圏で販路を拡大する場合、米国市場で最も使われている商品検索エンジンへの登録は必須と言えます。米国で最も使われている商品検索エンジンは世界中のインターネットユーザーにリーチできるため、英語圏の販売促進以外に、世界各国のパートナー開拓へのアプローチとしても役立てることができます。

海外向けのネットショップとしては最大の消費大国である米国で使われている商品検索エンジン、トップ10サイトの一覧を紹介します。

そもそも商品比較サイトとは何か?

商品比較サイトとは、特定商品を扱うショップを1つの画面上で価格が比較できるサイトのことです。
日本で言うなら、価格.com です。

(さらに…)