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‘海外販売’ タグのついている投稿

越境EC 日本郵便、日通の新たなサービス

2017年11月2日 木曜日

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重い荷物や海外、離島など離れた遠く地域にも荷物を届けてくれる運送・宅配便などは今や、生活に定着し企業や店舗、そして暮らしにはなくてはならない分野の1つである。
近年は、Amazon、楽天といった、ネットショッピングやネット通販が普及したことで、配送業のニーズは高まり、需要は大幅に伸びている。
しかし、課題が多いのも事実だ。ネットショッピングの需要が増えれば増えるほど、労働時間、人件費の問題などが露出し、10月1日、ヤマトホールディングスは、27年ぶりに配送料金の値上げに踏み切った。
今後は物流業界ではサービスの範囲を見直し、有効な改善策を求められている。越境ECの海外配送においても、今後、大きな需要の高まりが予想されるなか、新たなサービスが始まっている。
今回は日本郵便の「UGX」と日通の新たなサービスについて見ていこう。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2017.September)

2017年9月26日 火曜日

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補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件があっても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金の注意点は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではないということ。事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標を掲げている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。 9月も海外の見本市・展示会などに出展する費用の補助金・助成金や越境ECサイト構築のための支援など、どのような内容の補助金・助成金の申請募集があるかなどをまとめてみた。

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イギリスの越境EC、Eコマース事情

2017年9月22日 金曜日

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2016年に日本に訪れたイギリス人は29万2,457人となっており、ヨーロッパ諸国では、日本へ訪れた国民が一番多かったのがイギリス人である。
また、イギリス人は旅行支出額が大きいこと、ビジネス関連で訪日が多いのが特徴のようだ。イギリスの人口は約6,490万人、そのうち93%がインターネットユーザーで、ユーザーの81%がオンラインショップを利用している。
そして、イギリスのEC市場規模は中国、アメリカについで世界第3位の規模を誇っている。
今回はそのようなイギリスの越境EC、Eコマース事情について見て行こう。

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Googleショピング広告で新規ユーザーを獲得しよう

2017年9月5日 火曜日

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8月3日、消費者調査を手がける、マイボイスコムはスマホ広告に関する調査結果を公表した。
調査結果によると、過去1年以内に広告を意図的にクリックした経験がある人は13.8%と低い。また、スマホ広告が表示されないようにブロック対策をしている人は、15.6%。スマホ広告を閉じたとする人は、37.7%と多い。このような数値を見るとスマホ広告はあまり、受け入れらていないと見るべきだろう。
スマホ広告の種類もいろいろあり、全てのスマホ広告が嫌われているわけでは無いが、今回はECサイトの運用では欠かせない、Googleショピング広告はどのような効果があるのか見て行こう。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2017.August)

2017年8月30日 水曜日

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補助金・助成金とは国や地方自治体が資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件があっても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
補助金・助成金の注意点は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではないということ。
事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
8月も海外の展示会などに出展する費用の補助金・助成金や越境ECサイト構築のための補助金など、どのような内容の補助金・助成金の申請募集があるかなどまとめてみた。

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