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‘海外販売’ タグのついている投稿

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.January)

2019年1月8日 火曜日

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2019年、明けましておめでとうございます。本年もLive Comerceを宜しくお願い致します。
今年、初回ブログは海外展開に関わる補助金・助成金情報をお伝えする。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月も、地方自治体が募集しているインバウントに関するものと海外見本市出展などに関する補助金・助成金情報を見ていこう。

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AmazonとeBay その違いはどこにある?

2018年12月26日 水曜日

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2018年最後のブログとなり、今年は皆様にとって、どんな1年だっただろうか? 越境ECにおいては、今年も確実に拡大成長が続いた一年だった。
最後のブログは、これから、越境ECを始めようと考えている方、そして、海外販売を行っていて、もっと収益を上げたい方、越境ECを始めたいが、そもそも自社商品は海外で本当に売れるのだろうか?など、お悩みの方に、試していただきたいamazon.comeBay.comへの出品についての基礎知識をまとめてみた。
どちらもアメリカの大手ECモールである。2018年のアメリカ小売ECシェアでランキングではトップがAmazonの49.1%、2位はeBayの6.6%(下記グラフ参照)とAmazonとeBayでは大差があるが、アメリカで販売するには、まずこの両方に出品することで収益を上げる、もしくはどのような商品がよく売れるのかを見定めることができる。
また、eBayには越境ECをサポートする窓口もある。さらにLiveCommerceのシステムを使えば、簡単にeBay出品が可能である。
今回はAmazonとeBayはどこが違うのか、そのメリット、デメリットなど見ていこう。

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拡大する越境EC! 調査報告から読み解く

2018年12月20日 木曜日

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日本政府は12月18日、訪日外国人旅行者が3,000万人を超えたと発表。 昨年の2,869万人を超え、初めて1,000万人を超えた2013年から、この5年で3倍に増えた計算になる。 インバウンド数が増加すると、同じように越境ECにおいても。近年、急速な成長を続けている。
そして、ペイパルは11月15日、越境ECグローバル調査内容を発表した。 今回は、このペイパル調査結果とトランスコスモスの発表したアジア調査報告をベースに越境EC運用のポイントなどを探ってみたい。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.December)

2018年12月13日 木曜日

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今年も早いもので12月である。日本では12月を「師走」、「師馳」、「極月」などと呼ばれている。 「師走」の語源は「僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさから」などと言われるが、これには言語学的根拠はないらしい。
今月も補助金・助成金のの公募内容をまとめた。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月も、地方自治体が募集しているインバウントに関すると海外見本市出展などに関する補助金・助成金情報を見ていこう。

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活用したい!越境EC代行サービス

2018年11月14日 水曜日

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越境EC市場は、2021年には2017年の2倍に拡大すると予測されている。
2017年の越境EC統計では、日本から対中国・アメリカへ越境ECで販売金額は2兆106億であった。これが、2021年には2倍の約4兆円規模に拡大するとの予測だ。
このように越境ECは今後、インバウンド需要の拡大とともに大きく成長が見込まれ、新たに、越境ECビジネスに参入する企業も増えていると聞く。
参入する主なサービスは、越境EC運用代行サービス、海外発送代行サービス、海外BtoB輸出サービス、中国向け出品代行サービス、海外翻訳サービスなど、越境ECで海外販売を行う際に壁となる、多言語翻訳、輸出のための書類作成、配送、マーケティングなど、ECショップ経営者が海外販売を行う際に煩わしいと感じる業務を代行するビジネスだ。
今回は、越境EC周辺のサポートビジネスで伸長している企業を見ていこう。

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