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‘最適化’ タグのついている投稿

顧客が購入していない31の理由:あなたのショッピングカートを最適化する方法

2015年4月10日 金曜日

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ECサイト構築にはショッピングカートが欠かせない。
ネットショップに必ずあるのが、「ショッピングカート」機能である。ショッピングカートとはオンラインショップが備える機能の一つで、簡単に言うと、商品を購入するまで、商品を一時的に保存しておく機能である。
オンラインショップでも、実店舗の買い物と同じように、いくつもの商品を購入したいときがある。このとき、いちいち決済情報などの購入手続きを一点一点行うのは煩わしい。
そこで、商品を選択すると一覧に追加されながら、最後にまとめて購入できる機能が、ショッピングカート(買い物かご)機能で、ECサイト構築では必ずこの機能を設置する必要がある。
今回はこのショッピングカートの種類について見ていき、コンバージョン率に関係が高いショッピングカートの機能、デザインについて最適化するチェックポイントを説明する。

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Webサービス・ECの海外展開における最適化戦略

2013年5月16日 木曜日

インターネット上のサービスは、日本に居ながら簡単に海外の方へリーチできるという素晴らしい特徴を持っています。しかしながら、海外展開というのは難しく、自国で上手くいっているものをそのまま海外へ展開するだけでは成功しないことが多いのです。

日本ではトップクラスの存在力を誇る楽天ですら、インドネシア、中国でパートナーシップを現地企業と結び、市場開拓を試みたが2回とも合併事業を解消という結果となっています。この結果には様々な理由が考えられ、ノウハウを持った楽天をもってしても成功するのは難しいことがわかります。今回はこの困難な海外展開において、まずは抑えておきたい必須の基本事項をご紹介します。

1.決済システム

日本ではキャリア決済、クレジット決済が普及しており、ネットでの買い物時に代引きや銀行振込をする方は徐々に減っています。 (さらに…)

 

スマホ・タブレット最適化に「レスポンシブWebサイト」がベストな理由

2013年4月25日 木曜日

スマートフォンやタブレットの利用者数の増加にあわせ、Webサイトへのアクセス数のモニタリングから「スマホ最適化の必要性」を実感している人も多いでしょう。

昨年あたりからレスポンシブWebデザインとよばれる、PCやスマホ、タブレットなどあらゆるデバイスに対応するWebページ制作の手法が増えてきました。今回は、レスポンシブWebデザインの導入メリットを、3つの観点からご紹介しましょう。


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フランスの靴下専門ECによる、虹色のウェブデザイン

2013年4月22日 月曜日

日本国内における、靴下専門のオンラインストアといえば、まず思い浮かべるのがTabioでしょうか。同社のECサイトを見てみると、1列4枚のサムネイル画像を掲載し、各画像に “コンテンツ”を持たせています。例えば、「浅野忠信コラボ」や「オシャレ読モの足もとコーデ」などです。しかし、多数の企画を生み出すマンパワーが前提となるため、中小企業では中々難しい取り組みですね。

靴下専門ECのArchiduchesseは、フランス製のカラフルな靴下を全面に押し出し、商品力とシンプルかつ美しく仕上げたウェブデザインを強みに業績を伸ばしています。ホームペー ジに並ぶ1列4枚の商品サムネイル画像は、まるで虹の移り変わりを表現するかのようにカラーコーディネートされています。左上から順に、赤、ピンク、紫、青と徐々に色を変化させて、視覚的に楽しみながら商品を選ぶことができます。サイト全体の統一感にも配慮が行き届いていて、右上にある買い物カゴの色調は、最初に目に入る赤・ピンクの商品画像と揃えられています。


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パフォーマンス最適化

2009年9月16日 水曜日

本日、開発当初より課題となっていたホームページの表示速度に関して取り組みました。
以前会社のホームページでも実践したことがある内容だったので、前回の経験も生かしつつ、フレームワークの課題でもある「内部に多くのロジックを溜め込むことによる表示遅延」を実用レベルまで高速化できるかどうかが課題です。
今回は共用レンタルサーバでの利用を想定した範囲内にとどめるチューニングをやりました。
今回行った記録は、今後も最適化を行うことを考慮してWikiに残しておきました。(まだ書きかけだけど、地道に書き足してきます

Step1
まずは、キャッシュもなにもしないまったく最適化をしていない状態。

表示は1.837秒。表示速度はやはり遅く感じ取れる

表示は1.837秒。表示速度はやはり遅い

Step2
ヘッダーにexpiresの設定と、Gzip圧縮をセット

表示1.657秒。まだ遅い。

表示1.657秒。まだ遅く感じられる。

Step3
Step2 の内容にZend Cacheをセット
この結果は期待以上ですね。これならECサイトとしては十分でしょう。前回の記事で書いたCache機能が出来上がったcacheですが、いい仕事してます。

2回目のアクセス時で0.246秒。 これで実用レベルOKでしょう。

2回目のアクセス時で0.246秒。 これで実用レベルOKでしょう。

ヘッダーをGzip圧縮した結果はPort80 というサイトで無料で分析などができる。
step4

最終的なフロントエンドのソースコード周りはGoogleがFireFoxのFirebugアドオンで提供しているツールを使って、さらに改良中…。だが、ソースコードレベルだと一定以上の最適化を行うと、ブロードバンド回線とハイスペックマシンだとほとんど効果は期待できない。
step5