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‘中国’ タグのついている投稿

中国最大の検索エンジン「百度」を知ってますか?

2018年4月23日 月曜日

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今年1月9日、中国大手IT企業、百度(Baidu)はアメリカはロスアンゼルス、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)にて、自動運転のオープンソフトウェアプラットフォーム「阿波羅(アポロ)2.0」を発表した。
アポロは「百度」のAI戦略の一つで、自動運転の為のプラットフォームであり、今年9月までに自動運転vファンドを立ち上げ、シリコンバレー事務所は100以上の協力を目指したいとしている。
さらに、3月には中国初の人工知能(AI)スピーカー「小度在家」も発表している。 この商品は7インチのディスプレー搭載の音声操作で情報検索で、音楽、動画の視聴のほか、ニュース、天気、検索、レシピ、翻訳、アラーム、ホームコントロールなどの機能を備えているスマートスピーカーである。
「百度(Baidu)」は中国の検索エンジンで最も有名な企業であり、「百度」は今後AIに成長を見い出しているようだ。 今回はこの中国版Google、「百度(Baidu)」について調べてみた。

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活況する中国越境EC 「天猫国際」レポートから

2018年3月13日 火曜日

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2017年の中国第4四半期オンライン市場は1兆9,745億9000万元(3,116億9,000万米ドル/約33兆円)で前年比41%の増加と発表されている。
そして、アリババグループの運営するTmallの総取引は、2017年第3四半期で7.4%増加し、中国EC市場のシェア59%を占めトップを維持している。第2位はJD(京東商城 )で2017年第3四半期の市場シェア26.9%でなっている。
そして、中国のEC市場のシェア50%以上を占める「Tmall」は、先月、傘下となる越境ECモール「天猫国際(Tモール・グローバル)」の2017年の消費トレンドレポートを発表した。
今回は、昨年のダブルイレブンの内容と合わせて、こ「天猫国際」の越境ECレポートの内容を見ていこう。

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中国人旅行者の4割は訪日後、越境ECを利用している

2018年1月16日 火曜日

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昨年12月12日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が「中国の消費者の日本製品等意識調査」公表した。
報告書よると、中国の越境ECで日本の商品をを購入した経験が「ある」と回答した割合は67.7%と前回調査と比べて1.1ポイント上昇しており、越境EC利用者数は高い値で推移していることがわかった。
また、越境ECで購入する理由については、「日本へ旅行した時で購入して気に入ったから」が4割を占め、インバウンドと越境ECの関係が明らかになってきている。
今回は日本貿易振興機構の「中国消費者の日本製品等意識調査」を中心に中国の越境ECの現況などを見ていこう。

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中国のネット通販 2021年までに利用者数8億4,400万人へ増加

2017年6月7日 水曜日

 

最近の中国と言えばネット通販は急成長している。経済もよくなったため観光客も世界中で増えている。本稿では中国のソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

中国の人口は14億人、GDPは11兆ドルであり1人あたりのGDPは8,833ドル、2021年までに12,543ドルに達すると予想されている。

ネット通販を利用するユーザーは5億9,900万人、2021年までには8億4,400万人へ増加、人口の74%に達すると予測されている。ネット通販の年平均消費額は799ドルで2021年までに995ドルへ増加する見込みである。

中国のネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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中国向けECトピック、なぜ現地価格より越境ECの方が安いのか?

2015年2月1日 日曜日

お隣の国、中国の電子商取引の成長率だが米国を抜き現在は世界1位になっている。

市場としての魅力はもちろんだが、各国間の政治的関係悪化などで、大手企業を除いては、未だネットベースでのビジネスはほとんど進展がないもの事実だろう。
しかし、この数年で明らかになってきたことがある。それは現地進出して商品を売るよりも、場合によっては越境ECの方が安く商品を提供できるという点である。

今日は、現在の中国のEC市場がどうなっているのかを把握し、今後中国向けネット通販の可能性を考察してみよう。 (さらに…)