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‘中国越境EC’ タグのついている投稿

中国の「インターネット安全法」は越境ECにどう影響する?

2017年7月5日 水曜日

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越境EC事業者ならご承知のことと思うが、中国ではGoogle検索はもちろん、Facebook, YouTube,Twitter,LINEも使えない厳しい情報規制が敷かれている。そして、新たに2017年6月1日より、ネットに関する新しい法律「インターネット安全法」が施行された。
この法律は中国で収集した個人情報や重要な情報を中国国内に保管することや国外に持ち出しを禁止することなどを法律化したものだ。
「インターネット安全法」は日本企業ではまだ、認知度は低いが、この法律に違反すれば、罰金や事業認可取り消しなどが科せられるため、越境EC事業者は注視する必要がある。
今回は、この中国の「インターネット安全法」について見ていこう。

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中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)とは?

2017年5月17日 水曜日

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中国の越境EC規模(中国・日本・アメリカ間)、2016年は2兆1,737億円、前年比32.6%の伸びと世界第1位の市場規模であった。中国消費者の日本からの購入額は1兆366億と前年比30.3%の伸びで、初の1兆円超えとなった。
訪日中国人も過去最高の約637万人となっており、訪日外国人数では中国人が2015年に続き、トップとなった。越境ECではインバウンド商品が売れて、それが口コミとなって一気に商品が売れるというケースが多く、中国では、SNSでの口コミ拡散での商品マーケティングが大きな影響力を持っている。
今回は、その中国SNSマーケティングで絶大な影響力をもつ「網紅(ワンホン)」について調べてみた。

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中国向け越境EC市場の今とこれから(富士経済調査などより)

2017年4月5日 水曜日

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中国のEC市場は、旺盛な購買意欲に支えられて著しく成長していることは、周知の事実だ。
数年前に日本を賑わせた爆買いから2016年は、越境ECに市場は移行し、まさに、越境EC元年とも言える年であった。その内容を裏付ける報告書が富士経済より発表された。報告書は「中国向け越境EC市場の実態と今後2016」と題されたもので中国の越境EC市場に関するものである。
今回はこの内容をもとに、中国の越境ECで市場規模、越境EC売れ筋商品、2大越境ECモールについて見ていこう。

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Amazon中国の越境EC「Amazon海外購」が拡大中

2017年2月16日 木曜日

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2016年上半期、中国EC市場規模は約2兆3142億元(約30兆円)に到達、前年度比43.4%増と発表している。また、越境EC市場に関しては、2016年上半期の市場規模は5125億元、全期予想では1兆1000億元(約15兆円)の見込みと示されている。
中国のEC市場規模はまさに、巨大化しており、米国を抜き世界第1位のEC市場である。
中国の越境ECでは越境ECどうしの競争も激化しており、Amazonさえも苦戦を強いられいた。ところが、2016年、越境ECアマゾンの「Amazon海外購」は大きなユーザーメリットを武器に新規ユーザーを獲得し、拡大が加速した。
今回はこのAmazon中国の越境EC「Amazon海外購」について見ていこう。

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越境ECの落とし穴

2017年2月14日 火曜日

人口減少社会に突入した今、新たな見込み消費者の開拓に企業・個人が「越境EC」という日本の商品を海外に販売するネットビジネスが今賑わっています。

よく目につくニュースといえば、海外向けの配送に関する利便性などのニュースリリースや、海外モールへの出店に関する業者のサービスリリースや企業間の提携などが主なニュースです。

越境ECをインフラ周りで大企業が参入してきています。しかし、越境ECで大きく成長しているサービスや企業は一体何をしているのか?
越境ECの落とし穴とされる間違った事実をビデオで説明しています。
これから越境ECでビジネスを始めようと思う方はぜひご覧ください。