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‘中国越境EC’ タグのついている投稿

Amazon中国の越境EC「Amazon海外購」が拡大中

2017年2月16日 木曜日

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2016年上半期、中国EC市場規模は約2兆3142億元(約30兆円)に到達、前年度比43.4%増と発表している。また、越境EC市場に関しては、2016年上半期の市場規模は5125億元、全期予想では1兆1000億元(約15兆円)の見込みと示されている。
中国のEC市場規模はまさに、巨大化しており、米国を抜き世界第1位のEC市場である。
中国の越境ECでは越境ECどうしの競争も激化しており、Amazonさえも苦戦を強いられいた。ところが、2016年、越境ECアマゾンの「Amazon海外購」は大きなユーザーメリットを武器に新規ユーザーを獲得し、拡大が加速した。
今回はこのAmazon中国の越境EC「Amazon海外購」について見ていこう。

(さらに…)

 

越境ECの落とし穴

2017年2月14日 火曜日

人口減少社会に突入した今、新たな見込み消費者の開拓に企業・個人が「越境EC」という日本の商品を海外に販売するネットビジネスが今賑わっています。

よく目につくニュースといえば、海外向けの配送に関する利便性などのニュースリリースや、海外モールへの出店に関する業者のサービスリリースや企業間の提携などが主なニュースです。

越境ECをインフラ周りで大企業が参入してきています。しかし、越境ECで大きく成長しているサービスや企業は一体何をしているのか?
越境ECの落とし穴とされる間違った事実をビデオで説明しています。
これから越境ECでビジネスを始めようと思う方はぜひご覧ください。

 

今年も始まる「春節」、越境ECへの影響は?

2017年1月25日 水曜日

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ここ最近、インバウント(訪日外国人旅行)といった話題を聞かない日はない。
ここ数年、訪日外国人の数は右肩上がりで増加しており、特に中国人観光客の訪日が大きい。爆買いブームは終わり、買い物から観光する・日本を体験することに目的がシフトしてきたと言われるが、中国では今月、1月27日(金)から2月2日(木)までの7日間が「春節」となり、大型連休となる。
今回は、先日発表された、観光白書の訪日外国人消費動向に関する発表内容と今月、27日(金)より始まる「春節」の概要、越境ECビジネスの影響などについて見てみよう。 (さらに…)

 

「Discovery Japan」の成功事例に見る中国EC市場の最新動向とポテンシャル セミナー

2017年1月7日 土曜日

越境ECで海外展開、商品を販売していて、「思うように売り上げが伸びない」、「集客ができない」、「詳しい越境ECのノウハウを知りたい」など、いろいろな悩みをお持ちの事業主の方も多いと聞く。
今回は、そのような方々に向け、弊社が運営するDiscovery Japan Mallでの成功事例から中国EC市場の最新動向とポテンシャルを紹介するセミナーを開催する。 (さらに…)

 

越境EC、企業の主力ビジネスへ

2017年1月3日 火曜日

明けましておめでとうございます。
今年もLive CommerceとDiscovery Japan、そして当社をよろしくお願いします。

米トランプ新大統領が1月20日に正式に就任が決まっています。
昨年11月の選挙以降、米国のハイテック系株式市場では、株価下落が続いておりfacebookやGoogleやApple,AmazonというIT巨大企業の株価が就任後にどのように反応するのか、動向が気になるところです。 昨年11月の大統領選を堺に、急激な円安傾向になりトランプ新大統領就任後はどうなるのかも注目です。

国内市場では2016年にピークを迎えた訪日外国人による(特に中国人の一部の業者)爆買バブルが一旦終了した形ですが、それでも2016年11月末時点で2100万人を超えました。今年は3000万人突破は確実ではないかと思われます。

このインバウンド景気の流れがネットにも押し寄せてきました。 

東洋経済ダイヤモンドなど主要なビジネス雑誌では2017年のビジネストレンドの1つに越境ECを明確にしています。インバウンドから越境ECによるインバウンド客を市場としたオンラインビジネスが注目されており、2017年も引き続き越境ECによるビジネスは賑わいがでると同時に、そろそろ越境ECのデファクトプレイヤーの淘汰も始まってもいいのではないかと思っています。

 

2017年、越境ECビジネスのデファクトと淘汰が始まる

越境ECがバズワードになった2016年、このキーワードに関するプレイヤーも数多く参入したかと思います。決済・物流・中国系越境ECサービス・中国系SNS・広告、、、。しかし、越境ECとしてまともにWEBサイトとして残るのは、集客に成功したサイトのみ。これは国内ECも同じなので結局は10社やったら1社が上手くいく結果になるでしょう。

今年は越境EC参入数も増えることながら、結果が出せずに撤退をする企業も増え始めるのではないかと思います。

当社も、自社モールであるDiscovery Japanにおいて、昨年10月にプレスリリースをする前は本当に受注はポツポツでした。それこそ、自社で越境ECをカートを提供しておきながら、本当にイケるのか?と何度も自問自答を繰り返しながら、、それでもなんとか年末には結果を出すことができました。

中国プレスリリースに始まり中国大陸から想像を超えるほどのドカーンと受注をしたのが2016年10月11日です。その後は一旦平静となりましが、12月上旬にGoogleショッピングへの広告配信先15カ国の許可が降りると、ここから毎日一定の受注が発生。ショッピング広告ということでコンバージョン率がキーワード広告よりも高くクリック費用は安い、国別の需要もキーワード広告と違って、商品数の閲覧回数で把握することができ、ここに来てようやくどの広告に何を掲載すればいいのか、つまりは広告にレバレッジをかける準備ができました。 

広告にレバレッジをかけるには、最小モデルの成功パターンを確立しないとアクセスは踏めません。このアクセスを踏めるか踏めないかが事業のまずは第1フェーズでの成功の分かれ目だと思っています。幸いにGoogleショッピングと中国市場でのプレスリリースとう2砲を放ったことで越境ECにおける最小モデルの成功パターンをなんとか掴めました。

今までIT企業として創業から13年もやっていましたので、昨年からDiscovery Japanモールを運営することで小売業としての立ち位置もわかってきたので仕事としてはとても新鮮ですね。

今のところ、越境ECをやるには自社サイトか、eBayか楽天グローバルかAmazonくらいかありませんが、Discovery Japanは国産初のモールで、しかも当社が今最も力を入れているWEBサービスです。今年はDiscovery Japanモールの飛躍をご期待ください。最新のセミナーも決まっています。

 

明日からお仕事の方もいるかと思いますが、当社は1月5日からとなります。
今年が皆様にとって良いお年となりますように。