« ブログのトップページに戻る

‘ネットショップ’ タグのついている投稿

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

イメージ画像

最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)

 

カゴ落ち対策を行っていますか?

2016年10月4日 火曜日

イメージ画像

お店に買い物に行って、料理などのいろいろな食材をカゴに入れ、レジ並んでる間に気が変わって食材を棚に戻すことがある。ECサイトの場合は「カートに入れる」までは完了したが、決済や配送のステップで気が変わり、別のサイトに移ってしまう。
このようにカートに商品を入れたにもかかわらず、途中でページから離れることを「カゴ落ち」と呼んでいる。ECサイトと実店舗のこのカゴ落ち率を比べると、ECサイトのカゴ落ち率が圧倒的に高いことが示されている。今回はこの「カゴ落ちについての対策」をまとめてみた。 (さらに…)

 

そのシステム大丈夫!?もしかしてネットショップで大損失をしていませんか?

2015年1月30日 金曜日

ネットショップを立ち上げるのに手動でHTMLを書いてサイトを作っている人はまずいないだろう。
なんらかのASPなり、パッケージソフトを使って受注や商品の登録を行っていると思われるが、ネットショップはいわゆるシステムそのものである。

システムというのは、設計したとおりにしか動作しない。
どんなにあなたが「こう動作すべきだろ!!」と願っても、システムは設計された通りのパフォーマンス以上を出すことはできない。これはシステムを使うユーザーのレベルに関係なく、システムは設計したスペック以上には動作しないからだ。

では、今のシステムを使い続けている限り、これから提示するようなことがもし実行されていないのだとすれば、それはすなわち利益の損失をしていることになる。 (さらに…)

 

免税プラグイン作ります

2014年6月27日 金曜日

今年の10月からの免税品目拡大の規制緩和なる追い風と、免税ネットショップなるものが今後増える傾向にあるため、Live Commerceでは免税プラグインを開発いたします。

免税プラグインは、特定の条件(配送方法、決済方法、税金)に一致した場合に免税計算をするプラグインです。
まだ約3ヶ月先の事ではあるので十分間に合いますので、ご安心下さい。予定では7月いっぱいには完成を目指します。

注文最終画面に免税という項目が表示される様になります。

 

10月1日から免税対象品目が全品目に拡大、訪日外国人向けのネットを活用した新ビジネスモデル

2014年6月9日 月曜日

政府発表の資料によれば、2013年は過去最高の外国人訪問者数を記録したそうです。
そしてこの訪問者数を2020年までに2,000万人まで増やす目標は既に発表されている通りです。
特に、アジア圏からのビザ規制緩和によって訪問者数を増やす戦略のようです。

この数字が順調に伸びていくと、外国人観光客の日本国内での消費も平行して伸びます。
平成26年10月から免税品目の拡大がされることも既に発表されているので、外国人にネット、リアルの両面からのビジネスチャンスが増えることになります。
2020年の東京オリンピックに照準を合わせて、観光客の増加にともない国内消費が増加することは、私たちにとってこの上ない好景気を予感させますね。

何が免税の対象?

食料品、飲料品、薬品類、化粧品等の消耗品も免税の対象だそうです。消耗品に含まれると言えば、化粧品やコンタクトレンズ、など薬局に売っている様なものはすべて免税範囲の商品になってくると言う事です。

手続きも簡素化

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000098.html

 

何がビジネスチャンスなのか?

日本に訪問する外国人が増えると言う事は、

  • ネットで事前に旅行先のサイトを閲覧する。
  • ネットで事前にショッピング先のリストをまとめる。

このような事が考えられます。
まあ、普段私たちが旅行前に普通にやっている事ですよね。

ということは、、、、
例えば簡体字・繁体字・英語のサイトで事前に通販カタログなどのサイトを公開しておけば、日本に訪問した時に受けとりと代金決済をするというビジネスモデルを考える事ができます。

越境ECの場合は免税対象外でも、日本に来た時に商品の受け渡しができるようにしておけば、ネットで予約購入してもらい、滞在先のホテルで代引決済のビジネスモデルが成立する事になります。

今からでも遅くなので、免税品目に該当しそうな方は簡体字・繁体字・英語のサイトを持っておいた方が、この先新たな売上源になる可能性は高いでしょう。