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‘コンバージョン率’ タグのついている投稿

今すぐできる。コンバージョン率をアップするいくつかの方法

2019年3月15日 金曜日

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Webサイトを運用するからには、何らかの目的があって運用されるいることだろう。ECサイトでは商品購入や資料の申し込み、企業サイトでは求人募集や製品資料の請求などである。
そして、その最終目的がどの程度達成されているか、その確率を「コンバージョン率(CVR)」と呼んでいる。
この「コンバージョン率」を高くすることで、効率よく、売り上げを伸ばすことができるだろう。
あなたのWebサイトのコンバージョン率はどのくらいだろうか?昨年よりコンバージョン率は高くなっているだろうか?
今回はこのコンバージョン率の概念と、ボタンやフォームなどデザインを改善することで、コンバージョン率がアップするいくつかの内容を紹介する。

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ECビジネスの成功にEメール・マーケティングが大切な訳

2013年11月14日 木曜日

オンラインビジネスのマーケティングというと、ソーシャルメディアやSEO、アフィリエイト、検索連動型広告など、さまざまな手段があります。しかしながら、ことコンバージョンに関しては、Eメール・マーケティングがとても重要なことがわかってきました。
昨年8月に行われたアメリカでの調査によれば、EメールのROI(投資収益率)は約4,300%、つまり投資額の43倍もの収益率があると報告されています。

Eメールがウェブマーケテイングツールとして優れている点

今さらEメール?という感もあるかもしれませんが、数字はEメールがとても効率的な宣伝手段であることを示しています。

1.FacebookやTwitterを圧倒的に上回るコンバージョン率

アメリカのマーケティングリサーチ会社Custoraが、86のさまざまな小売業のサイトで買い物をした7,200万人を対象として行ったデータ分析によれば、2009年からの4年間で、Eメールを通じて買い物をした人は4倍に増え、2013年には全顧客のうち7%を占めるに至っています。

一方でFacebookやTwitterからの購入はほとんどなく、増減もほぼありません。 (さらに…)

 

ECサイト運営者は今すぐ活用しよう「Google AdWords動的リマーケティング広告」

2013年7月18日 木曜日

Webサイトを見ていると、見覚えのある商品画像に”追いかけられている”と感じることがあります。これは、サイトに訪れたユーザーを後追いし、別のサイトでその時に見ていた商品を広告として表示し再来訪を促す広告で、動的リマーケティング広告、ダイナミックディスプレイ広告などと称されています。 この動的リマーケティング(ダイナミックディスプレイ)広告といえばCriteoを思い浮かべる人も多いと思いますが、Google AdWordsでも、いよいよ同様の広告運用ができるようになりました。 これまでβ版として、一部のアカウントのみに提供されていましたが、Google Merchant Center アカウントを持つすべての広告主が利用できるようになりました。

Google AdWords動的リマーケティング広告とは

あるサイトに訪れたユーザーに対して、以前訪れたことのあるサイトへ再来訪を促す広告を表示します。ユーザーが前回どのページまで進んだか(アクセスしただけか、商品ページを閲覧したか、ショッピングカートで購入したか、あるいは放棄したかなど)を判別し、そのユーザーが閲覧した商品やGoogleのレコメンドエンジンが選んだ最適な商品を、自動的にディスプレイ(バナー)として広告表示します。

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