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越境ECコンサルタントって存在するのだろうか

2018年10月21日 日曜日

越境ECサイトを立ち上げるので、海外販売について相談に乗ってほしい。

この手のお問い合わせの特徴としては、まずは海外に目を向けてビジネスをスタートさせたいという気持ちだけで問い合わせが来ます。
当社としてはこの内容のお客様の場合、お客様としてもまだ頭の中が整理されておらず、抽象的な表現でお問合せしてくるため、コンサルティングが必要になるケースがあります。

ただ、コンサルタントという言葉の定義は個人の主観によって大きく変わってしまうことがあるので、ここではコンサルティングという定義を、大前研一さんの言葉を借りて定義したいと思います。

私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィールドインタビューを繰り返し、経営トップが知りえないような情報をかき集めて、問題点の背景にある原因のさらにまたその原因や課題を炙り出していく。そして自分が経営トップならどう対処するかを客観的に判断して、具体的でわかりやすい提言を1つにまとめていく。 プレジデントオンライン

自分が社長だったら、、、から始まる通り、越境ECサイトに関するコンサルティングは自分がその通販商品の会社の社長だったらどう判断するかを考えてベストなアドバイスを提言します。

では、越境ECサイトに必要な初動のコンサルティングをクライアントのゴールに当てはめて言うと、海外で日本の商品を売って、事業として成立させること。これに尽きます。サイトを作ってくれる会社や翻訳してくれる会社は山程ありますが、事業として成立させるには赤字スタートから始めて黒字となる損益分岐点まで事業を成長させるところまでコミットしなければなりません。越境ECサイトをコンサルティングするのであれば、最低でも損気分岐点までクライアントのビジネスを成長させてあげるところではないでしょうか。 (さらに…)