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‘クレジットカード’ タグのついている投稿

ECサイト運営で欠かせない「チャージバック対策」

2017年9月15日 金曜日

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ECサイトの決済で主流となっているものにクレジットカード決済がある。 ECサイトのクレジットカードの利用が増えるに連れ、増えてきているのがクレジットカードの不正使用である。
日本クレジット協会によると、平成28年のクレジット不正使用の被害は約140億9000万円(前年比117%)、その中でECサイトが損害を被る番号盗用の被害額は87.9億円(対前年比123%) となっており、その被害は右肩上がりの状況となっている。
クレジットカード決済は便利な一方で、クレジットカード不正使用による犯罪件数は増加している。そのため、「チャージバック」という言葉も一般化しつつあるようだ。「チャージバック」とはクレジットカードの不正使用に対して、クレジットカード所有者が損害を受けないためのルールの一つである。
今回はこのクレジットカードの不正使用と「チャージバック対策」について見て行こう。

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お客様はここで離脱してるかもしれない:クレジットカード入力を最適化する8項目

2015年4月15日 水曜日

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ECサイトでは通常、お客様情報を入力した後に、決済(支払い)方法に遷移する。
その時、クレジットカード決済を選択した場合には、お客様は、カード番号や有効期限などのカード情報を入力する必要がある。説明が不十分なために、ここで離脱する割合が多い。
今回は、クレジットカード情報の入力内容で気をつけたい、EFO改善ポイント8つを説明する。 (さらに…)

 

ペイジェント – 東南アジアを中心に21通貨対応

2014年6月12日 木曜日

Live Commerce に標準搭載されている海外向けに特化した多通貨決済サービス「ペ イジェント」ですが、東南アジアを中心に21通貨対応が実施され ました。

追加された通貨ですが、オーストラリアドル/カナダドル/ ブラジルレアル/スイスフラン/ロシアルーブル/ デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ/ インドルピー/フィリピンペソ/タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギット 

となっており、東南アジアのインドルピー/フィリピンペソ/ タイバーツ/ベトナムドン/ マレーシアリンギットなどは同じアジア圏と言う事で地理的にも近く 、ネットビジネスの商圏をアジアへ拡張する事が、より現実味ある ものとなってきました。外貨通貨を日本国内法人のままECサイト で決済が可能になります。 (さらに…)

 

Webサービス・ECの海外展開における最適化戦略

2013年5月16日 木曜日

インターネット上のサービスは、日本に居ながら簡単に海外の方へリーチできるという素晴らしい特徴を持っています。しかしながら、海外展開というのは難しく、自国で上手くいっているものをそのまま海外へ展開するだけでは成功しないことが多いのです。

日本ではトップクラスの存在力を誇る楽天ですら、インドネシア、中国でパートナーシップを現地企業と結び、市場開拓を試みたが2回とも合併事業を解消という結果となっています。この結果には様々な理由が考えられ、ノウハウを持った楽天をもってしても成功するのは難しいことがわかります。今回はこの困難な海外展開において、まずは抑えておきたい必須の基本事項をご紹介します。

1.決済システム

日本ではキャリア決済、クレジット決済が普及しており、ネットでの買い物時に代引きや銀行振込をする方は徐々に減っています。 (さらに…)

 

スマートフォンが開く新しい「クレジットカード決済」の時代

2013年3月25日 月曜日

平成24年3月のデータですが、クレジットカードの発行枚数は3億枚を超えました。ひとりあたり3枚以上所有している計算になります。(参考:社団法人日本クレジット協会

この枚数は、クレジット決済大国のイメージを持たせますが、実は個人消費に対するクレジットカード利用率は1割程度に過ぎません。(参考:社団法人日本クレジット協会

これは、顧客のクレジットカードでの支払いを可能にするのに際して、中小・個人事業主側に費用面や信用面において導入を見送らざるを得ないケースが多いことと大きな関係がありそうです。

そんな中、スマートフォンがカードリーダーとなりクレジット決済が利用できる「Paypal Here」が日本国内で本格的にスタートしました。今回は、クレジットカード会社と加盟店契約を結ぶことなく、スマートフォン・ユーザーであれば利用できる、3社の「クレジットカード決済サービス」について紹介しましょう。 (さらに…)