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‘インバウンド’ タグのついている投稿

注目される関西インバウンド 今後の展望はいかに

2019年2月22日 金曜日

 

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日本政府観光局(JNTO)は2018年の訪日外国人客(インバウンド)数は前年比、8.7%増の約3,119万人と発表した。
昨年は大型台風、関空の閉鎖、北海道胆振東部地震などの影響で9月は前年比でマイナスとなったが、全体的にはプラスの伸びとなった。
国別のインバウンドで最も多いのは中国の838万人、次いで韓国の745万人などという内容で、最も伸び率が高い訪日外国人旅行客はベトナム人で、前年比と26.0%の伸び率を示している。
欧州で伸び率が高いのはロシアで前年比23%の伸びで9万人となっている。 世界へ目を向け、外国人観光客が最も訪れたの都市は香港となっている。 そして、世界的に注目されている都市として「大阪」も取り上げられている。
今回は、イギリスの”ユーロモニターインターナショナルのレポート”から「2018年の外国人訪問客ランキングTOPテン」と日本銀行大阪支店の”関西におけるインバウンド消費の経済効果の拡がりと先行きの展望”から、「関西インバウンドの今後の動向」など見ていこう。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.February)

2019年2月7日 木曜日

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暦のうえでは春を迎える2月、全国的にはまだまだ、寒い毎日が続いている。
本日、2月7日には平成30年度第2次補正予算が成立する見込みだ。
補正予算が成立すると、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金などの本年度の予算が確定されることとなる。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月も、地方自治体が募集しているインバウントに関する補助金、海外見本市出展など補助金最新情報やインバウンド補助金のポイント、本日成立する補正予算関連の補助金などについて見ていこう。

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春節のこの時期 中国の越境EC利用状況はこうなっている

2019年2月6日 水曜日

中国は2月4日より、春節(旧正月)に入った。今年は来週2月10日までの大型連休である。この時期中国は、正月ムードでいっぱいになるが、今年は環境対策のための花火や爆竹など規制され、北京中心部は、わりあいひっそりとした新年を迎えているようだ。
春節のこの期間、中国ではのべ30億人が帰省などで移動するという。 海外旅行も過去最高の700万人が渡航し、日本はタイに次ぐ、海外旅行先となっている。 日本の観光でやってみたいことランキングでは、買い物がトップで、人気エリアは東京、大阪、名古屋となっている。
今回はインバウンドと密に関係する”中国の越境ECの現況”として、日本貿易振興機構(ジェトロ)とBaiduのレポートから中国の越境ECについて調べてみた。

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今後のインバウンドの需要拡大には何が必要?

2019年1月17日 木曜日

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JNTO(日本政府観光局)は昨年12月、訪日外国人累計者数が3,001万人を越えたと発表した。この数字は、2016年の2,000万人から僅か2年で3,000万人と推移したこととなり、東京オリンピック開催年の2020年の4,000万人の目標はクリアできそうな勢いで伸びている。
だが、ここからが、大事なとことろである。昨年11月の内閣府の「地域の経済2018」報告書によると、日本を訪れる外国人は、一定の地域に需要が偏った傾向にあり、今後さらにインバンウンド需要を拡大するには、全国的に需要を拡大させなければならないと指摘している。
今回は、この「地域の経済2018」の内容をベースにインバウンドの現況とインバウンド需要をさらに推進するためには何を行うべきかなどを見ていこう。

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参考にしたい! アメリカのインバウンド対策

2018年11月5日 月曜日

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2017年の世界の観光客数でもっとも多かった国は、フランスの8,260万人で2位はスペインの8,178万人、第3位はアメリカの7,590万人となっている。
アメリカは2016年は2位であったが、2017年は3位と順位を下げた結果となった。アメリカは、2001年の同時多発テロ以降、一時は4,000万人近くまで落ち込んだ時期もあったが、現在は、7,590万人まで回復している。ちなみに日本はランキング12位で2,869万人となっている。
アメリカは、2021年までに外国人観光客1億人の目標を掲げており、2011年にはインバウンド対策や雇用創出など目的で「ブランドUSA」という公的機関が設けられ、各種イベントやキャンペーンなどで外国人誘致のための活動を展開している。
今回は、このアメリカのインバウンド対策で主にどのような内容が施策されているのか、アメリカの代表的な都市、ワシントンDC、シカゴ、ポートランド、シアトルのインバウンドの取り組みを見ていこう。

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