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‘インバウンド’ タグのついている投稿

海外販売に関する補助金・助成金情報(2020年1月)

2020年1月7日 火曜日

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2020年、明けましておめでとうございます。本年もLive Commerceを宜しくお願い致します。
今年、2020年初回ブログは海外展開に関わる補助金・助成金などの最新情報をお伝えする。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。ここでは、現在公募中のインバウンド支援に関連する補助金、海外見本市出展などの支援に関する補助金、さらに今年の「IT導入補助金」の概要についてまとめた。

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2019ラクビーW杯から2020東京オリンピックへ  今、重要なインバウンド対策とは

2019年12月18日 水曜日

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日本政府は12月13日、2019年度補正予算案を決定した。予算額は4兆4722億円である。
そのうち、国交省関係の補正予算は「災害から復旧・復興と安全・安心の確保」に1兆1252億円、「東京オリンピック・パラリンピック後の経済活力の維持・向上」に1279億円など、合計で1兆2634億円となったようだ。
「ラクビーW杯2019」が終わり、次は「2020東京オリンピック・パラリンピック」である。
今回は、大盛況だったラクビーW杯のトピックとさらに、今後ますます増えるであろう、訪日外国人に対して取り組まなければならない課題について見ていこう。

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ラクビーW杯が終わり、次は東京オリンピック これから始める越境ECの基本

2019年11月11日 月曜日

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大盛況のうちに幕を閉じたラクビーW杯2019日本大会は、南アフリカの3年ぶりの優勝で11月2日に幕を閉じた。ラクビー会長のビル・ボーモント会長は、「最も偉大なW杯として記憶に残る。日本は開催国として最高だった」とコメントし、初めて開催された日本開催は大成功であり、高く評価されたようだ。これら高い評価は、今後のインバウンド数の増加につながると思われる。
インバウンド数の増加は、越境EC市場にも影響する。訪日外国人は日本で購入した商品を帰国後、再購入するからである。
海外では、日本より日常的に越境ECを利用し買い物を行なっている。特に中国、欧米の消費者は越境ECを利用して海外の商品を購入する傾向が高い。
そのような中、国内EC運営から越境ECも次のビジネスの柱として、構築・運営しようという企業も多い。
今回は、国内EC事業者に向けて、これから越境ECを始める際の基本について見ていこう。

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ラクビーW杯で盛りあがるインバウンド課題は「従業員の語学力」

2019年9月25日 水曜日

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先週より、ラクビーワールドカップ2019日本大会が開催され、まず、日本はロシアに快勝し、予想以上の盛り上がりを見せている。大会会場も座席は観衆で埋め尽くされ、今後のインバウンド状況がどう変化するのか、気になるところだ。
そして、先月8月訪日外国人数が公表された。発表によると、今年初めて前年度比で2.2%減少したと発表された。これは、日韓情勢の影響で観光人訪問客の減少が大きいとみられ、9月以降、インバウンドはどこまで回復するか見守りたい。
また、9月17日には日本政策金融公庫より「インバウンド対応」に対して現況や課題に対するアンケート調査の結果が公表された。
今回は、この資料の内容を元にインバウンド集客の現況と課題についてまとめた。

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甘くみてはいけない、ラグビーW杯のインバウンド効果

2019年8月23日 金曜日

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8月21日、Googleトレンドワードで27%の高い上場率を見せたワードがある。
そのワードは「インバウンド」という当ブログではおなじみの言葉だ。
「インバウンド(Inbound)」とは、内向きに入ってくるという意味合いがあり、主に旅行関連では外国人が訪日することを指す。
なぜ、「インバウンド」がトレンドワードとなったかだが、これは、9月20日から始まるラグビーW杯2019に関連する「インバウンド効果」の増長と、8月20日から日本のラグビーW杯開催12都市で、12,000点以上のアイテムが開催都市を彩り始めたからだ。
開催地では順次、街頭バナー、のぼり旗などの装飾アイテムが街を彩りラグビーW杯を盛り上げることになる。
今回は来月9月20日から行われるラグビーW杯2019の予想以上に大きくなるだろうインバウンド効果や対策について調べてみた。

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