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‘インバウンド’ タグのついている投稿

中国インバウンド接客を高め、越境ECへ

2018年7月24日 火曜日

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2018年1月から6月までの訪日外国人数は過去最高の前年同期比15.6%増の1589万8900人と発表された。上半期として初めて、1500万人を越えた。
これは、格安航空会社の便数増加などの影響もあり、今後も、引き続きインバウンド客数は伸びると思われる。
1月から6月の国・地域別の訪日外国人数をみると、中国が前年比23.6%増の405万6400人トップである。続いて韓国の401万6400人、3位は台湾の250万5800人となっている。
中国はEC市場でも成長率、市場規模、EC化率においても世界最大を誇り、中国だけで世界全体の4割のEC市場を占有し、中国はまさに世界をリードする存在である。 今回は、この中国のインバウンド需要と越境ECの関係、さらに中国人向けインバウンド対策などについて見ていこう。

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なぜインバウンド旅行者が増えてもビジネスにならないのか?

2018年6月13日 水曜日

インバウンドとは、英語のinboundで内向きに入ってくるという、意味です。
今、インバウンドという言葉がビジネスでよく使われますが、要は外国人が日本に旅行する過程の動線上でビジネスを狙っている企業が多いため、インバウンド=ビジネス という考え方になっています。

では、日本に旅行に来た外国人相手にどんなビジネスができるかといえば、まずは必ずお金が落ちる場所が (さらに…)

 

ここが違うぞ! 大阪のインバウンドが活況 

2018年5月31日 木曜日

 

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5月17日、2018年1月から3月期の訪日外国人数、旅行消費額など公表された。 1月から3月の訪日外国人数は762万人は前年比11.6%の増加。
訪日外国人全体の旅行消費額は1兆1,343億円と推計され、前年比は17.2%増加の増加であった。 このままのペースでいけば、2018年の訪日外国人数3,000万人を超える勢いである。
そして、今、日本国内でインバウンド人気、注目を集めているのが、東京でもなく、京都でもなく、大阪なのである。 大阪は2009~2016年の「海外旅行者数の成長率が高かった都市 ランキング」では、堂々の世界第1位を獲得している。
大阪は訪日旅行のゴールデンルートとして、関西国際空港からのアクセスも良いという利点があり、大阪を中心に京都、奈良といった日本の観光地を訪れることができる。
しかし、大阪はそれだけで外国人に注目されているわけではない。 それでは、なぜ、今、大阪なのか。インバウンドの秘訣を調べてみた。

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インバウンドECサイトから越境ECサイトへ

2018年5月17日 木曜日

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4月27日、電通は2018年1~2月に実施した「ジャパンブランド調査2018」の結果を発表した。
この調査は世界20か国・地域を対象に、日本に対する好感度や訪日旅行意向などをアンケート調査したものだ。
それによると、「日本のことが好きな国・地域」のとトップは同率で台湾、タイ、フィリピン、ベトナムとなっている。
訪日旅行のスタイルでは「SNS映えするフォトスポットをまわる」が2年連続で上位で、食よりインスタ映えする場所がトレンドのようである。
また、アメリカにおいては興味・関心では全てのエリアで「日本食を食べる」がトップであった。この結果を見ると、インスタ映えする観光地、さらに日本食などのグルメスポットはそれらをWebやSNSで情報を拡散させ、ジャパンブランドをもっとPRする必要があるだろう。
今回はインバンド対策のためのWebサイト構築、さらに越境EC対策などについて見ていこう。

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2017年の訪日外国人客数と図表で見るインバウンド対策の現況

2018年3月27日 火曜日

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日本政府観光局(JNTO)が2017年の外国人観光客数の発表した。2017年の訪日外国人数は前年比19.3%増の2,869万人と好調をキープしているという結果であった。
結果を見ると、ここ数年は韓国から観光客数が急激に増加しており、前年比40%増の714万人と、韓国人観光客が訪日観光客数の増加を牽引している状況となっている。
そして今後、増え続ける外国人観光客に対して、企業のインバウンド対策はどこまで進んでいるのだろうか?
3月22日(木)に「訪日ラボ」では「インバウンド対策意識調査」にアンケート調査を掲載しており、その内容をベースに、今後、行うべきインバウンド対策は何かについて見ていこう。

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