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‘インバウンド’ タグのついている投稿

過去最多! 海外に出かける”中国の春節2018”

2018年2月20日 火曜日

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先週2月16日から中国では春節の大型連休が始まっている。
春節というのは日本でいう旧暦の正月である。 オンライン旅行大手、携程旅行網(シートリップ)などの発表によると、春節の大型連休を利用して海外に旅行する中国人が2017年より約6%も多く、その人数は650万人を上回る過去最多になると予測している。
中国人の海外旅行といえば、観光客の「爆買い」を連想するが、今年は例年と違った傾向にあるようだ。今年は「爆輸入」、つまり観光客は買い物は越境ECで行い、これまでのような「爆買い」は減速傾向となっているとしている。 今回はこの中国人観光客の春節と越境ECの利用など、その傾向を見てみよう。

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今年はInstagramで海外集客を始めよう

2018年1月22日 月曜日

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今年1月11日、MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は「2017年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」の結果を公表した。
この調査内容は2017年12月22日〜12月23日の間、インターネット調査による、スマートフォンを所有する20歳から69歳の男女558人を対象にしたものである。
この調査で興味深いデータは、昨年の流行語大賞を撮った「インスタ映え」を裏付ける、Instagramの利用者が急増しているという事実である。
現在利用しているSNS数値の2016年12月の調査を見ると、Facebookは0.7ポイント増、Twitter3.2ポイントの増に比べ、Instagramは6.5ポイントも増え、29.7%となっている。 今回は、この調査内容のSNSに関するデータの紹介と、海外の若者集客に使えるInstagramのポイントについてまとめてみた。

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「モノ」から「コト」へ変化しているインバウンド観光

2017年11月22日 水曜日

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先週11月16日、ドイツ拠点の世界的な市場調査会社GfKは、「Anholt-GfK 国家ブランド指数(NBI)2017」の結果を発表した。これは、世界50カ国のブランド力を測定したものだが、それによると、1位はドイツ、2位はフランス、日本のブランド力は4位という結果が発表されている。
また、観光庁は10月15日時点で、訪日外国人客(インバウンド)数は2379万1,500人となったと発表した。この数値は、昨年2016年のインバウンド数、約2404万人を超えることを予想させる数字である。
また、2017年7-9月期の訪日外国人旅行消費額は1兆2,305億円であり、前年同期(9,716億円)に比べ、26.7%増加。訪日外国人1人当たりの旅行支出も前年度に比べ増加しているようだ。
インバウンド市場は今年も前年を上回ることは間違いない状況であるが、今回はインバウンド観光客の人気の観光地、人気の商品などについて調べてみた。

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日本のインバウンド市場 世界の中ではどのくらい?

2017年10月17日 火曜日

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10月1日から10月8日まで、中国では建国記念日にあたる国慶節と中秋節を祝う超大型8連休となっており、中国メディアによると、最初の2日間で旅行に出かけた中国人は2億人を超えたと報じている。さらに一人当たりの商品購入額も1人平均5000元(約8万5000円)を突破したとも報じている。
中国は日本にとっては重要なインバウンド相手国である。2016年の訪日外国人旅行者の第1位は中国の637万人、2位は韓国の509万人、3位は台湾の417万人となっており、訪日外国人旅行者の72.7%は東アジアの人々という内容だ。
2017年5月のデータによると、2016年の訪日外国人旅行者は2,404万人と2,000万人の大台を超え、さらに、伸び率について言えば前年比21.8%増と諸外国と比べると高い伸び率となっている。これらインバウンドに関する数値は諸外国と比べてどのくらいの位置にあるのだろう。
今回は、世界のインバウンド市場の中で日本はどのくらいに位置し、観光大国と言われるフランスなどはインバウンドに関してどのような施策を行っているかなどを調べてみた。 (さらに…)

 

日本で買った商品の6割以上が帰国後、再購入されている

2017年10月5日 木曜日

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今週10月1日から8日まで、中国の国慶節(日本の建国記念日)、祝日による大型連休があり、日本へ多くの中国人観光客が訪れ、その動向はメディアなどでも紹介されている。
中国人観光客は2015年のような爆買いは見られないものの、多くの中国人が日本各地を観光し、お土産を買い、祝日を満喫しているようだ。
観光白書によると、2016年のインバウンド、訪日外国人数は中国が1位、2位が韓国、3位が台湾となっている。
今回は、5月30日に発表された、観光白書からインバンド事情、さらに、みずほ情報総研のデータを元にインバウンドと越境ECの関連について見て行こう。

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