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‘インバウンド’ タグのついている投稿

新型コロナ後のインバウンド 今すべきこととは?

2020年5月18日 月曜日

 

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新型コロナの感染拡大は、緊急事態宣言からの休業要請、外出自粛など企業収益を直撃している。4月の単月をみても、83.9%の企業が2019年4月の売り上げ減少という結果となっている。
2月では67.7%の企業が減少し、3月では74.9%が減少、そして4月ではさらに83.9%の企業が収益の減少となっているのだ。
インバウンドに関しても、新型コロナの影響は大きい。日本政府観光局(JNTO)の資料によると、訪日外国人数は1月は2,689,339人で1.1%の減少。2月は1,085,100人で58.3%の減少。3月では193,700人の前年比は93.0%の減少、と過去最大のマイナス値となっている。
今回は、新型コロナがインバウンドへ与えた影響と今、事業者は何に取り組むべきなのかを整理した。

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アフィリエイト広告 アメリカと日本の大きな差

2020年5月12日 火曜日

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WEBマーケティングの手法の一つにアフィリエイトマーケティングがある。ブロガーやインフルエンサーはもちろん、主婦や会社員でも手軽に副業として行うことができる。
アフィリエイトマーケティングとはアフィリエイターによるPR広告であり、コンバージョンやクリック、会員登録など事前に設定した成果から、広告主から売上の一部を報酬として支払われる、成果報酬型広告の一つである。
このアフィリエイトマーケティングはアメリカが主流で、日本でも多くのアフィリエイターにより行わなわれている。
今回は、このアフィリエイト市場の本場、アメリカと日本の市場の違いと、越境ECの集客で活用いただきたい、弊社の海外アフィリエイトソリューション「Discovery Japan Affiliate」の強みなどを紹介する。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2020年2月)

2020年2月12日 水曜日

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旧暦では2月は「如月(きさらぎ)」と呼ぶ。「如月」と言う言葉はあまり馴染みはないが、「如月(きさらぎ)」という言葉は、「きぬさらにき=衣更着(絹更着とも書く)」から由来し、この時期はまだ寒さが残り、「衣を更に着る月」という意味らしい。まだまだ、寒さが残る2月ではあるが、春は近い。
2月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今回も、新規の補助金・助成金の募集案件がたくさんあった。現在公募中のインバウンドに関するもの、海外見本市出展補助金に関するものを整理した。
また、補正予算に組まれている「小規模事業者持続化補助金」についても調べた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2020年1月)

2020年1月7日 火曜日

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2020年、明けましておめでとうございます。本年もLive Commerceを宜しくお願い致します。
今年、2020年初回ブログは海外展開に関わる補助金・助成金などの最新情報をお伝えする。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。ここでは、現在公募中のインバウンド支援に関連する補助金、海外見本市出展などの支援に関する補助金、さらに今年の「IT導入補助金」の概要についてまとめた。

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2019ラクビーW杯から2020東京オリンピックへ  今、重要なインバウンド対策とは

2019年12月18日 水曜日

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日本政府は12月13日、2019年度補正予算案を決定した。予算額は4兆4722億円である。
そのうち、国交省関係の補正予算は「災害から復旧・復興と安全・安心の確保」に1兆1252億円、「東京オリンピック・パラリンピック後の経済活力の維持・向上」に1279億円など、合計で1兆2634億円となったようだ。
「ラクビーW杯2019」が終わり、次は「2020東京オリンピック・パラリンピック」である。
今回は、大盛況だったラクビーW杯のトピックとさらに、今後ますます増えるであろう、訪日外国人に対して取り組まなければならない課題について見ていこう。

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