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社長が苦手なもの:リピート注文がとれない だから利益がでない

   投稿者 : 2014年7月10日 By

たいていの社長や起業家は、そしてきっとあなたもそうであるかもしれないが、既存顧客に購入日から起算して○日後にはこのメールを送り、○日後にはこの手紙を送る…. なんて既存顧客向けにちょっと地味な仕事にはあまりモチベーションを感じられない、、、 と感じたことはないだろうか?

なぜリピート注文がとれないと利益が出ないのか?そのメカニズムはこうだ。

1件の顧客獲得に5000円かけて10000円の商品が売れても、そこから原価や人件費がかかるので純粋に5000円の粗利益にはならない。しかし同じ10,000円の商品を2回買ってくれれば2回目の利益率は初回よりもはるかに高くなる。つまり既存顧客にたくさん買ってもらったほうが利益率は高く、その利益を新規獲得に回せる。これに例外はない。しかしその繰り返しの仕組みを持っている会社は1%以下だ。

起業家社長は地味な仕事が苦手
多くの起業家は新しい商品を作ったり、業務を改善するよりも、今までのやり方を壊して新しいやり方を作ることに楽しみを感じていないか。
このタイプは既存業務を改善したり、分析することが何よりも苦手で全部を新しいやり方でやりたがる。 何を隠そう、私は典型的なこのタイプの社長であり起業家だ。
しかし、それでは売上に限界は来るし、新規ばかり追っていてはいずれ既存顧客は離れ、常に新規しか追わない体質になってしまうだろう。

どうすればリピート注文が入り安定するビジネスを作れるのか?
それを伝えるのがこの記事の目的だ。ECサイトにリピート注文がはいる仕組みを持っているかどうかだ。成長する会社とそうでない会社のたった1つの違いは、新規顧客獲得から顧客生涯価値(1人の顧客が解約までに費やす費用)のデータをとり、新規顧客開拓に投資できるかどうかである。

その為に必要なのはシステムである。

Live Commerceのオプションである配送フォローメールを紹介しよう。

配送フォロメールを実装すると、購入からN日後に段階的にメールを送信することができる。
そしてリピート注文が最も発生するタイミングといえば、購入した直後が最も高い。是非検討してみては。

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