Live Commerceを活用したビジネス戦略について

   投稿者 : 2011年2月24日 By

Live Commerceも2009年12月の初版リリースから約1年が経ちました。

本日は、Live Commerceの今後の展開を含め、オープンソースとASPで提供されるLive Commerceの違いについてビジネス上の戦略をお伝えします。
これからECサイト構築市場で本気でビジネスを考えている方の為に、2つの視点からご説明します。

どちらが自分に合っているか判断してみてください。

まずはオープンソースから。

オープンソースによるビジネス戦略
オープンソースは開発者がコードを無償で提供し、様々な開発者が 誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにしたソフトウェアの配布形式です。これに群がる開発者たちはコードを寄付したりまたはユーザーからのサポートをボランティアで行い、サポートやバグの報告から開発者はプロジェクトを進化させていくものです。世界的に使われているApache、MySQL、WordPressなどはこのような事例の1つです。

このような背景を理解した上で、オープンソースを扱う場合は顧客へのECサイト構築案件でLive Commerceを活用し、カスタマイズというビジネスモデルで収益をあげることができます。カスタマイズの他にはデザインテンプレートやサードパーティー製品との統合ができるプラグインを販売するビジネスモデルがあります。これに対応できる業種と言えばシステム開発を得意とする会社です。

これらのビジネスモデルは、無償のものがベースになっているため、無償のものを使うユーザー数を増やすほど自分たちへのリターンとビジネスチャンスが広がります。オープンソースでビジネスチャンスを広げるためにはオープンソースに興味のあるユーザーに対して、あなたの知識と豊富なビジネス経験使って10分だけコミュニティーのユーザーにサポートと次になにをすべきなのが教えてあげることです。またあなたの経験したことをブログに書き留めて公開しましょう。あなたが利益を得る前にあなたの知識と経験をユーザーに出し惜しみなく、そしてそれに対価を求めずに大きな心でサポートしてあげてください。

そうすればZen CartやosCommerceのようにプロジェクトが破綻したりしません。このオープンースという思想と文化をもっと日本に根付かせる事ができれば、国産を代表するオープンソースとして世界的にも広める事ができるのですから。結果的にそれはオープンソースを支援するあなたや企業、団体に最終的には利益として結びつくのです。それがまたユーザーを増やすサイクルに繋がるのです。
この思想に共感される方はこちらから制作会社として登録してビジネス面でのメリットを最大限生かしてください。

 

ASPによるビジネス戦略
もしあなたがITコンサルタントやマーケティング担当者ならネットビジネスにおいて 「●●●のコンバージョンを最大化するために何をすべきか?」 
常に考え続けていることかと思います。

その答えをLive Commerceは持っているかもしれません。いえ、もし持っていなかったとしてもできる限り早い段階でそれを実現させるポテンシャルがあります。あなたは顧客にそうした解決策(=ソリューション)を提示することに最高のアドレナリンを出すタイプなら、完成されたLive Commerceをすぐに顧客へ提案してあげてください。当社はそのソリューションがあなたが必要とする時に、いつでも使えるように日々開発をしています。あなたへのサポート、あなたの顧客へのサポート体制は既に整っています。あなたに技術がなくても、あなたにインフラがなくても、あなたのカリスマ的なビジネスセンスで顧客のビジネスを成功に導いてください。当社はそれに必要なビジネスモデルを用意しています。詳細はこちらです。

 

さて、あなたにとって、どちらがあっていますでしょうか?

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Live Commerce 公式Twitter始めました。

   投稿者 : 2011年2月13日 By

本日Live Commerceの公式Twitterを始めました。

主に、ブログと連動しながらTwitterではブログには書くまでもないような小さな更新情報をつぶやきたいと思います。またリリース情報や開発状況なども定期的に発信してきたいと思います。
フォローしていただけるTwitterユーザーの皆様よろしくお願いします。


Live Commerce をフォローする

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Live Commerce ASP 販売代理店 募集開始

   投稿者 : 2011年1月27日 By

本日、Live CommerceのホスティングサービスであるLive Commerce ASPサービスにおきまして販売代理店の募集を開始しました。

販売代理店プログラムでは、ECサイト構築そのもの全てアウトソースすることが可能になります。

販売代理店にはいくつかの条件がありますが、ECサイト構築を生業とされているベンダー様へは思い切って事業転換を図る意味でも是非ご一読ください。

御社はクライアントのビジネス面のデザイン(=上流行程、ディレクション、ウェブのデザイン等)に集中特化していただく、この立ち位置が当社との関係になります。

販売代理店について

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Live Commerce ホスティングサービス アップデート

   投稿者 : 2011年1月21日 By

次回リリース予定のLive Commerce 1.1候補版がホスティングサービスのオンラインデモで本日よりご利用いただけるようになりました。以下の機能があたらに加わりました。

  • マーケティング機能
    クーポン機能が追加されました。
     
  • SEO URL
    URLの書式がシンプルで分かりやすいものになりました。
     
  • 在庫管理付き項目選択肢プラグイン
    CSVファイルから一括登録できるようになりました。
     
  • SMBCファイナンスサービス決済
    本日リリースされた決済プラグインが追加されました。
     

2月末までに現在開発中の新機能として、商品オプションのCSV一括登録、Google ショッピング登録機能がさらに追加されます。Live Commerceにて海外向けのネットショップをお考えの方は是非ホスティングサービスをご検討ください。

なを、2月末日頃にはオープンソース版でもリリースされる予定です。

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SMBCファイナンスサービス マルチ決済型ソリューション「決済ステーション」リリース

   投稿者 : 2011年1月21日 By

SMBCファイナンスサービスが提供する複数の決済が1つのシステムで利用できるサービス「決済ステーション」がLive Commerceで利用できるようになりました。
プレスリリース

新規でインストールされる方
Live Commerceを新規でインストールされる場合は、現在配布中のパッケージに標準でインストールされています。ダウンロード

自社サーバー等でご利用中の方
決済プラグイン単体をダウンロードされる方はこちらからダウンロードしてください。

当社ホスティングサービスをご利用中の方
本日インストールさせていただきましたので、管理画面 > 機能管理 > 決済プラグイン にてSMBCファイナンスサービスのプラグインを有効化してください。

 

スクリーンショット

管理画面の設定部分
各決済ごとに、手数料の指定が可能

 

決済方法別に手数料の設定が可能


カタログ 決済方法選択画面
ネットショップに必須の決済方法を全て網羅している

ネットショップに必須の決済方法を全て網羅しています

 

Live Commerceから決済ステーションに接続

コンビニ選択時に、どのコンビニで支払うかを選べる。(各決済により画面は異なります)
 

 

管理画面 
クレジット決済に限り、管理画面から直接請求確定が可能

クレジット決済の請求確定処理例

 

請求確定画面 
クレジット決済に限り、管理画面から直接請求確定が可能

 

直接、管理画面から請求確定処理が行える

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