プラグイン開発者向けに寄付金の支援

   投稿者 : 2010年4月18日 By

プラグインの開発者に向けた開発継続のための支援を行う寄付金を募集するプログラムを開始しました。
オープンソースに代表されるFireFoxのアドオンなどを開発するプログラマー同様に、Live Commerceのプラグイン開発者は、自分の作成したプラグインに対して、一度のみか、または定期的に寄付金を募集することができるようになりました。

プラグイン紹介ページにはこのように寄付金を募る表示が今後表示される場合があります。

寄付金の受け取りはPayPal決済のみで行いますのでプラグイン開発者でまだPayPalアカウントをお持ちでない方は作成しておきましょう。

寄付金の送金はクレジットカードをお持ちの方でしたらどなたでも寄付していただけます。

Live Commerceの開発継続のため、是非とも開発支援者たちへ寄付金をお願いいたします。

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Ver0.3 リリース予告 ハイライト

   投稿者 : 2010年3月29日 By

122日の0.2リリースから約2ヶ月間で約150のバグを修正したVer0.3 のリリースが近づいてきましたので、今回リリースするバージョン0.3の内容についてお知らせします。
リリースは
41日 を予定しています。

コミュニティーへの感謝
まずはコミュニティーへ参加中のメンバー様によって多くのバグを報告していただき、そして、Live Commerceの改善にあたって大小問わずさまざまな意見をくださったことに感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございます。

そしてLive Commerceのミッションに共感してくれた日本中のECサイト制作者達と共に、弊社の経理理念でもある『商売の上手な人がネットショップを簡単にできるようになる』未来を実現するために、WEB制作者プログラムのリリース時はほとんど利用者はいなかったのですが、本日時点で参加者は200名を超えました!
想像以上に急ピッチで増えてくれたことは、Live Commerceに対する期待感の表れであるとひしひしと感じております。
今後もよろしくお願いします。

Ver0.3ハイライト
今回からα版ではなくβ版とし、よりLive Commerce製品は安定版に近づきました。
ダウンロードページに掲載中である「開発途上のリリース」という文言はリリース後に解除されます。

・コミュニティーから報告のあった約140、開発チームによる約10のをバグを修正
12の新機能

0.3で追加された新機能(公開中のデモサイトで確認できます)
カタログ側
1.オススメ商品機能
2.ショップからの
RSSお知らせ機能
3.商品入力欄機能を商品オプションに追加
4.クレジットカード決済プラグインを追加(決済プラグイン)
5.
BitCash決済プラグインを追加(決済プラグイン)
6.後払い決済プラグインを追加(決済プラグイン)
7.オフション別の在庫管理機能を追加(プラグイン)

管理側
8.商品画像プレビュー機能追加
9.商品ページへの直リンクを追加
10.注文ステータスにメール定型文機能を追加

その他
11.複数のプラグインが同時に実行できるように改善
12.キャッシュ機能のパフォーマンスを改善

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Live Commerceで利用できるiPhone用ショッピングカート リリース

   投稿者 : 2010年3月8日 By

本日Live Commerceで利用できるiPhone用ショッピングカートのテーマとして「Live Commerce for iPhone」をリリースいたしました。GPL V3にてライセンスされており、ご利用は無料です。詳細はこちらです。

Love_Commerce_for_iPhone

ビジネスユースを中心に普及させたい

女性は携帯でネットショッピングをすることが主流ですが、あえて携帯よりも先にiPhoneをリリースしたのは、率直にいえば私が男性だったからでしょう。もし私が女性に生まれてきていたら、先に携帯プラグインをリリースしていたでしょう。

それはさておき、私自身もiPhoneユーザーであり、iPhoneの利便性を携帯よりも(当然ですが)感じており、iPhoneで使えるECサイトを増やしたい!との願いが込められています。

Live Commerce for iPhoneは今までPCでのネットショッピングが主であった30代以上の男性陣(私も含めて)に対する利便性を求めた形の1つの結果です。
携帯であえてネットショッピングをするよりもiPhoneでネットショッピングができたほうが、操作性や画像の表示など圧倒的に携帯の操作性を上回ります。

携帯からのネットショッピングは市場規模では現在最も成長率がある分野ですが、同時にiPhoneでネットショッピングできるサイトを増やすことができればもっとインターネットは便利なものになるはずです。

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開発者プログラムにサービスが追加されました

   投稿者 : 2010年3月4日 By

本日から、開発者サービスの名称を『WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラム』に変更をさせていただきました。
今までは開発者向けのサービスとして提供することを目的としておりましたが、WEB制作に関係したすべての方を対象にしたサービスにする方針としたためです。
また、いくつかのサービスを追加いたしました。

1)SSHアクセスを開放
一部のユーザーよりご要望がございましたが、SSHでの開発用サーバーでのアクセスがご利用いただけるようになりました。
SSHアクセスは開発サーバーへUnixのコマンドラインからの操作が可能になるサービスです。

SSHアクセスはオプションとなり、年間1,000円でご利用いただけます。
※SSHアクセスはユーザー権限となり、/home/ユーザー/  での操作に制限されます。ROOTアクセスはできません。

 

2)最新版のソースコードへのアクセス
WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加すると、バグ修正がされた最新のソースコードにアクセスができるようになりました。参加者は、Live Commerce開発環境を立ち上げると、本日時点での最新版のソースコードにアクセスできます。

 

3)データ容量を500MBから1GBに
データ容量を500MBから1GBに変更いたしました。

 

4)プロジェクトの有効期限を撤廃しました
1プロジェクトあたりの利用制限が作成日から6ヶ月になっておりましたが、WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムに参加中の間は有効期間内いっぱいまでご利用できるように制限を撤廃しました。

 

WEB制作者(デザイナー、プログラマー)プログラムへの参加を是非ご検討ください。
 

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Live Commerceの開発者プログラムを利用する5つのメリット

   投稿者 : 2010年2月26日 By

『Live Commerce開発者プログラム』は先日ブログでアナウンスを行いましたが、内容に関してもう一度詳しくご紹介します。

もし、あなたが今Live Commerceで顧客にECサイト構築の提案を今後しようと考えているなら、Live Commerce開発者プログラムへぜひ参加ください。

『Live Commerce開発者プログラム』の内容は、
『ホームページ制作会社やプログラム開発者を対象にLive CommerceでECサイトを構築する際のテスト開発環境、及び開発に必要なツールを提供すること』 です。

費用は年間5,000円です。

Live CommerceをカスタマイスしてこれからECサイト構築ツールとしてご利用をお考えの方、または制作会社の方で顧客にECサイト構築案件の提案を使用とお考えの方はぜひ本記事を熟読されることを提案します。

私たちが提供する『Live Commerce開発者プログラム』が開発者・制作会社にとって、いかにメリットがあるかを5つのメリットから説明いたします。

 

1.時間コストの削減

Live Commerceのテスト環境を作る為には、PHPのバージョンやデータベースのバージョンを確認しながら設定を行わなければなりませんが、これは慣れた経験者でも半日?程度はかかります。

仮に、時給2500円のエンジニアで5時間かかったとすれば、12,500円です。それなら5,000円でこの時間にかけるコストを充てた方がまだましだと思いませんか?

実際にデジタルスタジオでも社内でたくさんのプログラム開発を行っていますが、一部は社内のサーバを利用したり、一部は海外の安いサーバを利用したりと、本番用でないものについては自社にインフラを持つよりも、外部にインフラを持つようになってきました。これは現在サーバーのインフラコストが低下しているからからです。

インフラのコストが安いので自前で用意する方が返って高くつくことがあるということです。

ただ、中にはそういう時間的なコストの問題がどうこうではなく、「実際に動作環境に提示されたとおりの環境で動作するのかどうかを自前のサーバーで確認した上で実証できなければ、検討する余地もない」 という方の意見もあるかと思います。

しかし、これについては、開発段階・導入段階での自前サーバーを構築するのではなく、本番移行前でもいいのではないかと思います。
現時点では、まだあなたはLive Commerceを利用する価値があるかどうかを判断するかどうかの段階ですから、自前サーバでインストールして、それにいろいろと時間を費やすよりは5,000円で結果を判断された方があなたの時間とお金を有効活用できるのではないでしょうか。
 

 

2.すぐに使える、すぐに撤退できること。

開発環境ができたからと言って、すぐに使えるわけではありません。ファイルをサーバに転送してパーミッションの設定をして、データベースを作成して……
と、やることはまだあります。

開発者プログラムなら希望するサブドメイン名を決めて、送信ボタンを押すだけです。わずか数秒でLive Commerceの最新版がインストールされ、すぐにサイトへのFTPアクセスが可能になります。アイディアを思いついたらすぐに開始できるメリットがあります。

また、立ち上げたサイトを削除するのも削除ボタンを押すだけです。動画をみる(1:30)

いちいちインストーラーを実行してインストールに手間を割くジレンマから解放されます。

 

3.開発に必要なツールが揃っていること。

ホームページの作成には1人でやる場合を除き、複数人で共同作業をする場合は、ファイルのバージョンを管理するSubversion, メーリングリスト、データベース操作ツールphpMyAdmin、バックアップツール があった方が便利ですが、開発者プログラムにはこれらが全て標準で使えます。これらを1つ1つ用意する手間もありません。
もちろんレンタルサーバを利用すれば主要な開発ツールは揃っているものの、Subversionまで揃っているレンタルサーバはまだありません。

またバックアップツールを使えば、Live Commerceの開発環境で商品登録などを済ませて、一通り完了したら本番サーバにバックアップファイルをインポートして利用するという方法も取れます。

 

4.有償、無償を問わず配布することができること。

開発者プログラムに参加すると、開発環境を利用すること以外にも自分で開発したプラグインやテーマをLive Commerceストアを通して配布させることができます。
これは有償、無償を問いません。

それによって多くのユーザーがLive Commerceの有益なプラグインやテーマを利用することができるようになり、有償で配布した場合は開発者にとっては報酬として金銭が手に入ります。

開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができるということです。

iPhoneでおなじみの、App Storeをイメージしていただくと分かりやすいです。たくさんの有益なアプリケーションをダウンロードしてすぐにiPhoneで利用できるのも配布できるインフラがあって、それを支援する開発者に経済的なメリットがあるからです。

マイアカウントにログインすると売上状況のレポートも確認することができます。
また自分の配布ページにGoogleアナリティクスの解析コードも掲載できるためアクセス分析もできます。

 

5.宣伝できること。

開発者プログラムに参加するだけでプロフィール情報を登録してそれを公開することもできます。これは任意ですが、制作会社や個人の開発者の方でECサイト構築を生業とされている方なら、登録しておくメリットは高いと思います。

例えば制作会社なら自社の制作ポイントやASPで提供しているサービス名を登録しておけば、今後Live CommerceでECサイトの構築に興味のあるユーザーはLive Commerceに登録されている制作会社や個人開発者を発見することができあなたのビジネスに直接結び付けることができるようになります。

 

以上が開発者プログラムを利用するメリットを説明しましたが、4つ目に説明した「開発者はただプログラムを開発して終わりではなく、それを流通できる経路、代金回収方法、販促ツールも同時に手に入れることができる」という意味は、Live Commerceは単なるオープンソースのECサイト構築ツールだけにはとどまらず、ソースがオープンであるという強みを最大限活用して、多くの開発者やデザイナーがコミニティーに参加し、それをLive Commerceのユーザーに届けられる仕組みを持つということがいかに、大きな意味があるかということを改めて考えていただきたいと思います。

 

例えば、WordPressにしてもiPhoneにしても、MagentoにしてもDrupal にしても、FireFoxにしてもインターネットでの主要なアプリケーションは外部のプラグインやモジュールが簡単に統合できる仕組みと、それをユーザーが手軽に入手して利用できるプラットフォーム(仕組み)があります。
この前提になっているのは、プログラムの仕様がオープンになっており、誰でもアクセスできるというオープンソースの強みを生かした成果物と言えます。

私もこれらのアプリケーションをビジネスでも個人でも使っていますがやはり便利の一言に尽きます

開発者プログラムは最終的な利用ユーザー(ECサイト運営者)が便利に使えるようになるための仕組みづくりの1つでもあるのです。

 

是非興味ある開発者、制作会社からの参加をお待ちしております!

Live Commerce開発者プログラム

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