制作会社の登録が可能になりました

   投稿者 : 2010年7月12日 By

Live Commerceを活用したECサイト構築案件が現在、少しずつではございますが増えてきております。

そこで、本日より正式にホームページ制作会社をLive Commerceを活用した制作パートナー会社として登録することができるようにいたしました。
制作会社として登録していただきますと、Live Commerceの制作会社一覧のデータベースに登録されますので、各都道府県別に閲覧ができるようになります。

ECサイト構築を生業とされる方で、今後のECサイト構築プラットフォームをLive Commerceを活用してみたいと思われている方は是非ご検討をお願いします。
Live Commerce はプロジェクト開始からわずか半年足らずで、Ver0.4をリリースし500以上のバグを修正、20以上の機能を追加し現在も正式版への対応へ向け進化中でございます。

登録する理由
ホームページ制作会社(個人含)が登録することにより以下のメリットがあります。

  • 費用は一切不要
  • 新たなビジネスチャンス
  • ECサイト構築案件の問い合せ
  • 制作事例の登録
  • さまざまな有益なサービスの利用

同時にWEB制作者プログラムへも申込いただくと、プラグインやデザインテーマの配布、Live Commerceのテスト環境をご利用いただけます。是非この機会にご検討ください。

制作会社の登録にはアカウントの登録が必要です。アカウント作成後、制作会社プロフィールのページより登録をお願いします。

※登録には審査がございますのでWEBサイトへの反映には数日お時間をいただいております。
※制作会社の登録数上限として、大都市圏を除き各都道府県には5社〜10社程度とさせていただいております。


 

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開発バージョンを指定できるようになりました

   投稿者 : 2010年7月8日 By

Web制作者プログラムで本日よりLive Commerceの環境作成を行う際に、開発バージョンの指定ができるようになりました。
開発チームが最新バージョンでバグが修正されたかどうかを以前のバージョンを簡単に立ち上げることによって、簡単に確認ができるようになりました。
今後、Live Commerceでの開発案件やプラグインなどの開発をご検討されている方は是非ご活用ください。

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ロードマップを更新しました

   投稿者 : 2010年6月23日 By

先日の交流会に参加いただきましておつかれさまでした。
当初の予想よりも多く集まっていただき、いろいろと有益な情報交換ができ、主催者としても次回の第2回ももちろんやりたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
Live Commerceを今後ともよろしくお願いします。
 

本日、ロードマップを更新しました。
Ver0.6で実装予定のいくつかの機能を盛り込みました。その中で注目すべき点はCDNへの対応を行います。
これはサイトの高速化とデータ分散による一部のサーバー負荷軽減(スケールアウト)を手軽にできるようにするものです。
※すでにMySQLのレプリケーションによるスケールアウトはLive Commerceは対応済みです。今回はWEBサーバー系の話です。


例えば、安価なレンタルサーバーではサイトの表示が遅いと感じたら、ハイスペックモデルの専用サーバーを1台調達することで、CSS/JS/Flash/Image等のメディアファイルを外部の専用サーバーでホスティングできるようにするものです。実際に開発チームで実験中ですが、例えばAmazon EC2でプログラム部分をホスティングし、画像やCSSは日本のサーバーでホスティングすることで、表示速度の遅延を防いだりすることもできます。こちらは開発経過を後日ブログでアナウンスいたします。


 

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Live Commerce ウェブ制作者とネットショップ運営者の為の交流会

   投稿者 : 2010年6月14日 By

先日弊社のブログにも投稿させていただきましたが、今週18日(金)にウェブ制作会社とネットショップ運営者の為の交流会を大宮にて開催いたします!
ネットショップの運営には様々な問題点が日々あると思いますが一人で悩まずに、一緒に情報を共有し、互いの交流を深めてもっとネットショップを盛り上げていこうと言う趣旨の下、弊社が代表幹事となって主催させていただきます。詳しくはこちら

今回の交流会では、ネットショップとウェブ制作者の交流にとどまらずLive Commerceの現状や今後どのようにプロジェクトを進めていくのかなどオープンソースLive Commerceとしてのビジョンなども参加いただいた方には積極的にお話しさせていただければと思います。

Live Commerceに注目されている技術者の方、ネットショップ運営者の方など多くの参加をお待ちしております。
今回は東京ではなく、さいたまというローカルな土地柄になりますが是非一緒に有益な時間を過ごせたらと思います。

お手数ですが、参会者の人数を大まかに把握したいので事前にフォームより申込をお願いします。

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Ver0.5で販売レポートを強化

   投稿者 : 2010年6月8日 By

Ver0.4のリリースが経過し、致命的なバグは予定通りだいぶ少なくなりソフトウェアの完成度が上がってきているというのが実感できるようになりました。
改修にかけた時間は昨年12月2日のリリースから数えると既に約半年が経過しました。

ようやくこの時期になってきて市場が求める最低限必要な機能が揃ってきた感があり、これからが本当の意味での「商売の上手な人が簡単にインターネットで販売ができる完結された仕組みを作る」ことに集中できる環境になってきたと思います。
これからが、Live Commerceの本当の姿を現していくことになると思います。
 

最近、ネットショップの店長さん方と会う機会があり、いろいろな意見交換をする中でやはりというか、当たり前なのですが多機能化するよりもできる限り本体は「単純で分かりやすいこと」に徹底し、機能の追加はすべてプラグインイによって実現されるシステムであってほしい。 と言うのが1つの共通の意見としてありました。

それもそのはずですが、現在はASPで有り余るほどのネットショップの運営を補完するツールがあります。受注管理から決済代行、販促、メルマガ、SEOまでネットショップの運営にかかわる大方のサードバーティーは数年前に比べてはるかに充実しています。ECサイトの運営も高度化してきているということでしょう。

例えば、本日紹介するレポート機能ですが、今回は必要最低限としてコア本体側で作成しましたが、将来的にはレポートだけを専門に扱うサードバーティー業者が提供するレポート機能との統合が考えられます。

レコメンドエンジンやセグメントを必要とするメルマガ配信、受注管理ソフトなどもすべてASPで代用が利く時代です。つまりEコマースに求められる機能は、極端に言えば、そのサーバーでないと実現不可能な機能、すなわち「オンラインカタログの作成」のみあればOKと言うことになります。

さらに、現在は楽天、Yahoo、独自サイト1、独自サイト2、Yahooオークションストア…. のように多店舗展開するのが一般化してきているので、これらの共通のフォーマットで商品や注文が管理・運営できるASPが今後は増えると思います。むしろ、その方向性がもっと今よりも強まることだと思います。


つまりコアな開発を多機能化すればするほど、独自色が強まりすぎで、多店舗展開するECサイトとの連携が取りづらくなるのも事実です。従来はASPのカートで満足できない方たちが、独自型ECサイトをOSCやZenを使ってコアなコードまでいじくりすぎてもはや既存のASPとの連携をするのにも大がかりな作業が必要になったの記憶に新しいです。
また、その裏目に他のOSSやASPに戻れなくなる(=OSSロック)されてしまうでしょう。

この背景を考えるとカタログと受注ができる(逆に言えばそれしかできないEコマース)最低限の機能のみを徹底して開発することに集中し、「それ以外の機能はコア本体には作りこまない」というのが今後のLive Commerceのすべての方向性になると思います。

前置きが長くなりましたが、本日紹介するレポート機能は現在あるセールレポートが見づらいという意見がございまして、余計な機能や画面上の表記をできるかぎり省き、売上、注文件数、客単価、携帯とPCの割合、注文商品数という5項目で統計が見れるようにしたものです。
もちろん、もともとあったセールレポートは残してあります。Ver0.5より実装されます。ご期待ください!

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